ホーム > トピックス~まちの話題~ 大粒の赤 イチゴ農家が出荷期迎えています(R2.12.6) 2020年12月07日 クリスマスケーキや贈呈用などとして生産されているいちごの出荷作業が、市内の農家で盛んに行われています。イチゴ農家、宮川忠正(みやがわちゅうせい・甲森北)さんのビニールハウスでは、ゆうべに、ひのしずく、こいみのりが鮮やかに色づいてきました。宮川さんは実の色づきや傷がないかなどを確かめながら、大粒に育ったいちごを丁寧に摘み取っていました。宮川さんは「おいしいいちごば食べて、みんなが笑顔になってくれればうれしかね」と話していました。いちごは、市内のほか、関西、関東方面に出荷される予定です。