第28回日本水大賞において、経済産業大臣賞を受賞された一般社団法人 こども水力発電所と戸豊水区が令和8年8月19日(水)に江頭市長を表敬訪問されました。
受賞内容
第28回 日本水大賞 経済産業大臣賞を受賞
小水力発電は古川兵戸井手の余り水を活用しており、その発電所を通して、地域の水の恵みや自然、歴史、暮らしなど様々な学びの場を提供する「こども発電所」としての活動が評価されました。
受賞者の想い
戸豊水区長 本藤様は、「これからも戸豊水区の活性化のため、こども水力発電所の活動に協力していきたい。」と語られました。
一般社団法人 こども水力発電所代表理事 村川様は、「地元住民をはじめ、古川兵戸井手とのつながりを大事にし、交流や学びの場として水力発電所を活用したイベントを実施している。何かあったら支援できるような関係性をこれからも築いていきたい。」と語られました。
江頭市長は、これまでの取組みに対する称賛と、更なる活躍を期待して激励の言葉をおくられました。
【写真の左から渡辺様、市長、本藤様、村川様、佐藤様】
| 戸豊水区長 | 本藤 寛史様 |
| 一般社団法人こども水力発電所代表理事、株式会社リバー・ヴィレッジ代表 | 村川 友美様 |
| 一般社団法人こども水力発電所理事、九州大学工学部土木工学科准教授 | 佐藤 辰郎様 |
| 株式会社リバー・ヴィレッジ(こども水力発電所事務局) | 渡辺 慶様 |
こども水力発電所in戸豊水について
2025年1月、最大出力49.9kWの「こども水力発電所in戸豊水」が建設されました。この小水力発電所は菊池川から取水し、世界かんがい施設遺産に認定されている歴史ある農業用水路「古川兵戸井手(ふるかわひょうどいで)」の「余り水」を使って発電しています。
こども水力発電所の詳しい説明は以下のリンクからご確認ください。

