令和8年5月9日(土)に、小原グラウンド駐車場で「ほたるフェスタin旭志」が開催されました。
このイベントは、新型コロナウイルス感染症の影響により令和元年5月11日の開催を最後に中止されていましたが、昨年5年ぶりに復活。今年も、「菊池勝手に盛り上げ隊」の梅田雄二(うめだゆうじ)さんを筆頭に有志が集まり、2年連続の開催となりました。
当日は、13軒の屋台が出店。ステージでは、「泗水オヤジバンドFuzzyboys」による演奏や少林寺拳法の演舞の他、アイドルやアーティストが登場。シャボン玉ショーや ステージからお菓子をまく「お菓子まき」も行われ、家族連れを中心に多くの人で賑わいました。ほたる夜想曲保存会による演舞も披露され、来場者の皆さんも笑顔で参加。会場全体に踊りの輪が広がっていました。
また、旭志中学校の生徒がボランティアでごみの片付けやテーブル清掃を行うなど、イベントを影で支えました。
梅田さんは、「子どもたちの笑顔をつくるため、今後も続けていきたい」と話しました。

