東原区が毎月発行している「東原だより」が令和8年2月号で400号を達成しました。
東原だよりは1990年4月1日から発行されており、毎月1日に広報紙と一緒に東原区の約330世帯に配布されています。
発行が開始された当初はB4サイズの紙に手書きで作成されており、現在はA4サイズの両面カラーで発行されています。表面にはその月に合わせたトピック紹介や、お知らせ、行事のスケジュールなどが載っており、裏面はごみ収集カレンダーが掲載。
区長の船津孝浩(ふなつたかひろ)さんは「最近は転入者が増えているのでこのお便りが大事なつながりの場です。また、お便りを通して過去を振り返ることができるので行事の企画にも役立っています。今後も長く続けばいいですね」と話しました。
過去に計6年間作成を担当していた中山清泰(なかやまきよやす)さんは「当時は区の皆さんにどんな内容をお知らせするか常にアンテナを張っていました。今もこのお便りを通して区の情報が届くので助かります」と話しました。
取材当日は公民館で毎月第1、2、3㈭に開かれている100歳体操が行われていました。毎月の開催日は東原だよりを通して周知されています。日によってはスマホ教室や防災教室などが併せて開催されることもあり、地域住民の健康と知識の向上につながっています。
▼400号の東原だよりを持って記念撮影
▼当時手書きで作られていた東原だより1号
▼100歳体操をする皆さん




