地質コンサルタント会社の「八洲開発株式会社」様から企業版ふるさと納税の寄附をいただき、江頭市長から中川代表取締役へ感謝状が贈呈されました。
令和3年度より寄附を継続されており、今年度で5回目の寄附となります。
寄附金は、「菊池市まち・ひと・しごと創生推進計画」に基づき、「災害対策事業」及び「子育て世帯移住支援事業」へ有効に活用いたします。
式では、中川代表取締役から「地域への感謝の気持ちを形に表したいと思い寄附を行った。TSMC進出の影響により、菊池市にも若者や子育て世代の流入などで人口が増えてきているため、歴史豊かな菊池市が益々発展していけるように貢献していきたい。」とお言葉をいただきました。
江頭市長からは、5回にわたる寄附へのお礼や、これまでの地域経済の発展に寄与されたことへの感謝が伝えられました。
左:中川 廣(なかがわ ひろし)代表取締役、江頭市長
八洲開発株式会社
寄附額
2,000,000円
本社
住所:熊本市東区月出1丁目1-52
概要
八洲開発株式会社は、1959年に創業され、ボーリンク調査から地質調査、さく井工事、文化財発掘調査などを一貫して行う「自前主義」を強みにされている地質コンサルタント会社です。
また、地質調査の根幹となるボーリング技術の伝承にも力を入れて取り組まれておられます。
本市へは、昭和58年に熊本北工業団地(菊池市旭志)へ機材センターを開設し、調査の拠点とされておられ、新たな機材の配置、太陽光発電や電気自動車充電器の設置など環境へも配慮したセンターにリニューアルされました。


