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十四代 菊池武士(1321年〜1401年)

更新日:2014年9月30日

武重の弟で、武重の死去後家督を継承し、北朝方の混乱に乗じて筑後などへの進出を試みたがうまくいかなかった。

のちに合志幸隆に本城(菊之城)を奪われ、これを奪還した武光に十五代の家督を譲り(1344年)、出家して寂照と号し全国を回った。菊池に帰ってきたのは十七代武朝の時代(1376年)になってからのことで、このときに寺尾野大円寺で「袖ふれし 花も昔を忘れずば 我が墨染めをあはれとはみよ」と短歌を詠んでいる。

墓所は八代市二見の、武士が開いた正福寺の裏山の墓地内にある。


お問い合わせ

菊池市役所 教育委員会 生涯学習課 社会教育係
電話番号:0968-25-7232この記事に関してお問い合わせする


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