「水とともに生きるまち・菊池」と食の物語
阿蘇外輪山の裾野に広がる菊池市は、2000年以上にわたり連綿と続く田園風景に囲まれた、「水とともに生きるまち」
菊池渓谷を源とするミネラル豊富な清らかな水は、井手を通じ棚田の隅々まで行き渡り、肥沃な土壌を潤し、
江戸時代には「天下第一の米」と称される肥後米の中心産地として名を天下に轟かせました。
近代化後も、その豊かな土地を活かし、四季折々の野菜や果物が生産され、
九州有数の畜産地帯として発展してきました。
菊池市は、豊かな水で育まれたお米、その稲わらで育った牛、そしてその堆肥は田を肥やして米を育てるー
このような循環と自然との共生が今も息づいています。
古来からの祭りや風習、棚田と里山の風景、白龍伝説により湧出した温泉は人々の心を潤すとともに、
癒しと安らぎを与えています。
この物語を表現する「食のまち」を、心ゆくまでご堪能ください。
菊池の物語を味わえる「菊池ご当地グルメ」
菊池の豊かな自然が育んだ食材を使い、
「より良い、よりおいしいものを」という思いを込めて、
菊池市内の個性豊かな飲食店が菊池のご当地グルメを開発に励んでいます。
菊池の物語と飲食店のこだわりがぎゅっと詰まった一皿を、ぜひお楽しみください。
既に提供を始めている店舗もあります。
菊池ご当地グルメの提供店舗はパンフレット「菊池ごほうび時間 Vol.1 (PDF 約5MB)」から確認できます。







