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シリーズ菊池遺産49

更新日:2014年10月1日

池ノ尾間歩(池ノ尾トンネル)

 明治時代に山越えで通行していた不便さを解消するために、地域の住民総出で何ヶ月も掛けて、鍬や唐鍬で掘った生活道。堀切住民の夢と汗の結晶である。人の手によるまさしく手作りの生活道路で、開通後は小中学校の通学路、農林業道路として利用され、今日にいたっている。長さは100メートルを超え、幅は普通自動車が通れるほど。鞠智城の南に位置し、掘切と鞠智城公園を結ぶトンネルでもある。昭和6年に改修されたことが記されているが、トンネルが掘られた正確な時期は不明。

池ノ尾間歩


認定番号第ふるさとH24-29号 推薦者 掘切区

小原観音堂と聖観世音菩薩

 1720年、當代守細川越中守侍従源宣紀公により弾正屋敷に建立されたとされている。地元からはお観音さんと呼ばれ、古くから心の寄り所として親しまれている。合志三十三ヶ所第四番礼所として地区外からも多くの参拝者が訪れている。本堂の前には、この地を治め、領民の指導に尽力した稗田弾正忠鎮真夫妻の墓碑や庚申塔が祀られ、横には手水石がおかれている。

小原観音堂と聖観世音菩薩


認定番号第ふるさとH24−30号 推薦者 小原区


お問い合わせ

菊池市役所 政策企画部 企画振興課 地域振興係
電話番号:0968-25-7250この記事に関してお問い合わせする


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