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菊池市プチ伝説No.005 かっぱ池!?

更新日:2014年10月1日

●投稿者:entrance-chan様
●投稿内容:菊池神社の近くにある貯水池は、小さい頃『かっぱ池』とみんな呼んでいて、夕方(17時00分以降)に子どもだけで遊びに行ったり、一人きりで訪れるとカッパに足を引っ張られて沼に引きずり込まれるから、行かないようにと親に言われていました。
●実際に、現地へ向かって調査をすることにした。


【注意】
 菊池市には池や沼が数多くあります。池や沼で遊ぶと大変危険ですので、子どもだけで行ったりしないでください。
 安全には十分ご注意ください。

かっぱにまつわる情報をお寄せください

菊池市には、かっぱにまつわる伝説や伝承が残っております。
皆さんがご存知の情報をぜひお寄せください。お待ちしております!

菊池市と姉妹都市の盟約を結んでいる宮崎県西米良村、友好都市の盟約を結んでいる岩手県遠野市にも様々な伝承・伝説が伝わっています。

西米良村(姉妹都市)

九州を統治していた菊池一族が室町時代に西米良村に落ち延び、その後、約400年菊池一族が村を統治していた。このことを縁に、昭和58年、姉妹都市を締結。現在は市民の交流団体が相互に訪問し、積極的な交流を行っている。また、平成18年には新菊池市として再度姉妹都市の盟約を締結している。

西米良村ホームページ http://www.nishimera.jp/

●カリコボーズ
 「カリコボーズ」の「かりこ」とは「狩子」といって、猟をするとき獲物をかりだして追う役目をする人のことであり、猟をするときの言葉からうまれたものです。山の尾根から尾根を「ホイホイ」と鳴いてまわるという言い伝えが、山で声を張り上げて獲物を追う「狩子」の姿に似ているところから、この名が付いたものと思われます。
 春には川へ下り、川を守る水の神に。秋には山を登り、山を守る神に。森の中で人の話し声を出したり、山で大きな音を出したりと、ちょっとしたいたずらもしますが、決して悪さはしません。地元では、山の仕事をするとき塩や米、焼酎を供えて山仕事の成就を山の神様に祈る習慣があり、これを怠ると「かりこぼうず」が家をガタガタと揺すったり驚かせることがあると言われます。まるで「自然を大切に」と警告しているかのようです。

遠野市(友好都市)

遠野市は人口の約4分の1が菊池姓である。平成5年に菊池市議会が視察研修に訪問したことがきっかけで、菊池一族の歴史を基調とした交流が始まり、平成10年8月、友好都市を締結。また、平成18年には西米良村と同様、新菊池市として改めて友好都市の盟約を締結している。

遠野市ホームページ  http://www.city.tono.iwate.jp/

●カッパ淵
 常堅寺の裏を流れる小川の淵にはカッパが多く住んでいて、人々を驚かし、いたずらをしたといわれています。
●太郎カッパ
 この岸に洗濯や水仕事などで近よると、水面から顔を出し、腰のあたりをのぞきこむ色好みのカッパがいました。


追加情報

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お問い合わせ

菊池市役所 政策企画部 企画振興課 企画係
電話番号:0968-25-7250この記事に関してお問い合わせする


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