熊本県の北部、現在の菊池市を中心に、平安時代の後期から室町時代にかけての450年にわたって活躍した武士の一族がありました。
その名も、菊池一族。
蒙古襲来絵詞、太平記など、名だたる書物にその足跡を刻み、中央にまでその名を轟かせた九州の一大豪族でした。
菊池一族の出自については、中関白家藤原隆家の子孫説、大宰府役人説をはじめ諸説あります。
2021年09月09日
熊本県の北部、現在の菊池市を中心に、平安時代の後期から室町時代にかけての450年にわたって活躍した武士の一族がありました。
その名も、菊池一族。
蒙古襲来絵詞、太平記など、名だたる書物にその足跡を刻み、中央にまでその名を轟かせた九州の一大豪族でした。
菊池一族の出自については、中関白家藤原隆家の子孫説、大宰府役人説をはじめ諸説あります。