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菊池市プチ伝説No.020 恋愛・縁結びの守護仏!?

更新日:2014年10月1日

●投稿者:O様
●投稿内容:七城の打越地区に「恋愛・縁結び」、家庭円満の守護仏があるらしい・・・ 


打越城跡(市指定文化財)

打越城跡
打越城は菊池十八外城の一つで、菊池氏が西方の敵に備える要衝の地であったと考えられています。この城は、康暦元年(1379年)、板井原の戦いのときに戦場となり、九州探題今川軍に落とされています。菊池一族の滅亡(1520年頃)後、この城の主になったのは怒留湯飛騨守であり、その末裔は今も打越集落に健在です。

愛染明王像(市指定文化財)

愛染明王堂
明王の恐ろしい眼は悪魔を睨み付け、正に衆生を救うための必死の形相。愛染明王は、文字通り愛で染めるということだから、家庭円満の仏様です。非常に恐ろしい顔をしているのでそれだけに、家庭を守ることは大変なことであるといえます。人間は様々な欲望のために家庭を破壊することがあります。その一つが狂った愛情で、そうならないようにこの仏様を拝むと家庭円満になり、無病・息災・利福等を授け戴けるといわれています。明王の蓮台の下に壷があり、宝瓶(法具)付き蓮台といい、家庭の中には、まもらなければならない宝物がたくさんあることを表現しています。この仏様は、打越区の怒留湯氏の先祖が豊後(大分)からこの地へ来た時奉祀されたと伝えられています。


お問い合わせ

菊池市役所 政策企画部 企画振興課 企画係
電話番号:0968-25-7250この記事に関してお問い合わせする


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