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高木古泉〜鯉に魅せられた日本画家〜

更新日:2015年6月10日

高木 古泉(たかぎ こせん、1878-1963)

 高木古泉は菊池市七城町五海で生まれるが、幼少より母の里上西寺で育った。本名は佐直といい、号(ペンネーム)が古泉である。熊本県師範学校卒業後、東京美術学校に入学し途中で退学するが、文部省図画科検定試験に合格し、以降旧制中学校、菊池高等女学校などで、教鞭を執った。後に辞職し、上京して福田平八郎、堅山南風等に日本画を学び、院展、霹靂展、明朗展などに出品した。古泉は鯉の絵を得意として、鯉を書く名手として菊池では広く知られていた。若い頃は犬童球渓と親交が深く、音楽にも堪能であった。

 

高木古泉「鯉図屏風」(昭和10年頃、個人蔵)

高木古泉「鯉図屏風」(昭和10年頃、個人蔵)



 


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菊池市役所 教育委員会 生涯学習課 社会教育係
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