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シリーズ菊池遺産70(早鷹天神・一字一石塔)

更新日:2016年11月8日

早鷹天神

 社の創立は延元元年(1336年)とされています。天神堂は元々神社の小高い所にあり、明治時代頃に現在地に遷座しました。地元では「ハイタカさん」と親しみを込めて呼ばれています。早鷹天神座像は神像一本彫りで、彩色衣冠束帯刀を帯ぶ座像です。

 日頃より区民の手で社の掃除や祭事を行い、大切に守られています。

▼認定番号第ふるさとH27-3号 推薦者 福本一区

早鷹天神



一字一石塔

 正徳4年(1714年)に建立されました。助右衛門という人が、亡くなった両親の冥福と自身の武運長久を祈念し、小石を集め、経文を一石に一字あるいは数字を墨で書写し、地下に埋納して、その上に仏事執行の印として石碑を建てたものです。

▼認定番号第ふるさとH27-4号 推薦者 福本一区

一字一石塔


 


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菊池市役所 政策企画部 企画振興課 地域振興係
電話番号:0968-25-7250この記事に関してお問い合わせする


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