スローライフは時間が経つのがすごく速い

更新日:2019年5月1日

池島一郎さん・ますみさん
2017年9月 千葉県より移住

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移住したきっかけは?

 一郎さん:

 定年退職後は、のびのび暮らしたいと思っていたんです。

 移住フェアでブースを出していた菊池市の担当者から話を聞いて、実際に菊池市を見に行こうと。結局、一回来ただけで気に入ってしまいました。

 

 ますみさん:

 水が綺麗、温泉が近くにある、親戚が近くに住んでいる、これらの条件で色々な場所を探しましたが、今住んでいるこの家と出会えたので菊池市に決めました。

 池島い


春菊を摘む、ますみさん。自宅の脇にある畑で土いじりを楽しむ日々

 

 生活はどうですか?

一郎さん:

 午前中は庭や畑で作業をして、午後は自宅を少しずつリフォームしています。やることが一杯あるので、時間が経つのがすごく速いです。毎日があっという間に終わっちゃいますね。

 もともと、リフォームを自分の手でやってみたかったので古民家を探してたんです。専門的な箇所は業者にお願いしたんですが、壁紙やタイル貼りなど、自分で出来るところはやるようにしています。大工仕事は未経験でしたが、失敗してもまたやり直せばいいやと思って楽しんでやってます。

 

ますみさん:    

 コーラス、フラダンス、ヨガといった習い事が、都会だと距離も遠く高額だった。意外と田舎の方が身近にあって気軽に参加できる。色んなところに参加して充実した日々を送ってます。

 都会に居た頃は、家に帰ったらすることが無い、何を楽しめば良いのか分からないと悩むことがあった。自分たちのやりたいことが、都会では出来ず、田舎では出来ているんです。

 池島う


母屋のリフォームが一段落し、次は納屋に取り掛かる予定とのこと

 

  

 移住を考えている人へのメッセージをお願いします。

一郎さん: 

 鳥の声や、たまに牛の声で目が覚める生活はいいですよ。

 移住を検討している人の中には、人との関係性や距離感を心配している人も多いと思います。でも、我々くらいの年齢になると、今まで分からなかったことを周りの人が一杯教えてくれる近い距離感というのはありがたいものだと思います。

 

ますみさん:

 病院や買い物にもっと困ると思っていましたが、どちらも車で10分程度のところにある。病院なんかは都会ほど混んでいないのでかえって便利が良いと思います。


お問い合わせ

菊池市役所 企画振興課 集落・定住支援室
電話番号:0968-25-7250