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SDGs 17の目標

11.住み続けられるまちづくりを
  • 貧困をなくそう
  • 飢餓をゼロに
  • すべての人に健康と福祉を
  • 質の高い教育をみんなに
  • ジェンダー平等を実現しよう
  • 安全な水とトイレを世界中に
  • エネルギーをみんなに。そしてクリーンに
  • 働きがいも経済成長も
  • 産業と技術革新の基盤を作ろう
  • 人や国の不平等をなくそう
  • 住み続けられるまちづくりを
  • つくる責任、つかう責任
  • 気候変動に具体的な対策を
  • 海の豊かさを守ろう
  • 陸の豊かさも守ろう
  • 平和と公正をすべての人に
  • パートナーシップで目標を達成しよう

景観まちづくりの推進

2026年03月09日


景観まちづくり

温泉街の景観まちづくりとは

 菊池市では、令和5年度に策定した「菊池温泉街リブランディン グ基本構想」に基づき、3つの取組方針「旅館・ホテルの経営基 盤強化」「食を通じた温泉街の魅力化」「景観まちづくりの推進」 に沿って事業を推進しています。

 「景観まちづくりの推進」では、歩きたくなる温泉街の空間づくり を行うため、「菊池温泉街デザインノート」の策定に向けて、現在 検討を進めています。

 温泉街の関係者や団体等で構成するプロジェクトチーム(以下、 プロジェクトチーム)では、グループワークや話し合いを重ねなが ら、“菊池温泉街にしかない”魅力ある空間づくりを目指します。


菊池温泉街デザインノートの策定に向けて 

 ・デザインノート※を策定し、共通コンセプトに基づく、魅力ある温泉地の4条件の要素(泉質、自然と美しい景観、ならではの食体験、宿のおもてなし)を含む「菊池温泉のキービジュアル」の作成、「菊池ならではの食」「気軽な温泉体験」「食べ歩きできる飲食店」をキーワードにしたまちづくりを推進します。

・歩きたくなる温泉街の景観づくりを推進するため、清潔感のある街並みの形成、軒先空間を活用したおもてなし、菊池ならではの食体験の提供機会を増やし、温泉街を周遊したくなるイベントの開催に取り組んでいます。 

※デザインノートとは、菊池温泉街が目指すべき未来像を実現するための指針となるノートです。

地区全体のデザイン、利活用、維持管理等の景観形成に重要な項目について、共通のルールをイメージパースとともに記載していきます。

 

景観まちづくりの進捗状況

  菊池温泉街デザインノートの策定に向けて、宿泊、飲食、地域の方、学生など多様な方々が参加するプロジェクトチーム会議を開催しています。進捗状況は随時更新していきます。

第1回ニュースレターR7.11.14開催(PDF 約1MB)

第2回ニュースレターR7.12.17開催(PDF 約410KB)

第3回ニュースレターR8.1.20開催(PDF 約834KB)

  


 




この記事へのお問合せ

担当部署:菊池市役所 経済部 観光振興課 菊池プロモーション係

電話番号:0968-25-7223

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