緊急情報はありません

SDGs 17の目標

4.質の高い教育をみんなに
  • 貧困をなくそう
  • 飢餓をゼロに
  • すべての人に健康と福祉を
  • 質の高い教育をみんなに
  • ジェンダー平等を実現しよう
  • 安全な水とトイレを世界中に
  • エネルギーをみんなに。そしてクリーンに
  • 働きがいも経済成長も
  • 産業と技術革新の基盤を作ろう
  • 人や国の不平等をなくそう
  • 住み続けられるまちづくりを
  • つくる責任、つかう責任
  • 気候変動に具体的な対策を
  • 海の豊かさを守ろう
  • 陸の豊かさも守ろう
  • 平和と公正をすべての人に
  • パートナーシップで目標を達成しよう

市指定無形民俗文化財「穴川夜神楽」が奉納されました(令和8年1月5日)

2026年01月08日

市指定無形民俗文化財「穴川夜神楽」が奉納されました

令和8年1月5日(月)に、菊池市班蛇口の穴川地区に所在する菅原神社にて、市指定無形民俗文化財「穴川夜神楽」が奉納されました。

神社  


穴川夜神楽は五穀豊穣・国家安寧を祈願するもので、毎年1月5日の夜に行われています。

肥後神楽の系統を汲む舞は十座から構成され、榊の舞、御幣の舞、四剣の舞、二剣の舞、弓の舞、弓剣の舞、練の舞、歌神楽、奉剣の舞、鬼神の舞があり、それぞれが1~4人の舞手で舞われます。400年ほど前、江戸時代から伝承されており、現在も地元の保存会により大事に守り伝えられています。

榊   


 

榊の舞



御幣   


 

御幣(みてぐら)の舞



四剣   


 

四剣の舞


 

剣   


 

二剣の舞



弓剣   


 

弓剣の舞



弓   


 

弓の舞



練り   


 

練りの舞



歌神楽   


 

歌神楽



奉剣の舞   


 

奉剣の舞



最後に舞われる鬼神の舞では、鬼神が竹の先につけた御幣で観客にお祓いを行った後、観客と鬼神による御幣の激しい奪い合いが見られます。これは鬼神が持つ御幣が無病息災のお守りとされているためです。 

払い   


 

鬼神   


 

鬼神の舞 


当日は例年より冷え込みが緩やかで風もほとんど吹かず、地元の方々に加えて県内外からたくさんの観客が訪れ、神楽を楽しまれていました。

この記事へのお問合せ

担当部署:菊池市役所 教育委員会 文化課 文化振興係

電話番号:0968-41-7515

お問合せフォーム

トップへ戻る