NEWSTEP実行委員会の代表三川翔夢(みかわ つばさ)さんが、第3回日本放課後アワード2025「地域賞」を受賞しました。この成果を報告するため、5月1日(金) 表敬訪問されました。
NEWSTEP実行委員会は、高校生が中心となって教える小中学生を対象とした無料学習塾をはじめ、体験型学習事業や大学生による人材育成事業など、子どもたちの学びと成長を地域ぐるみで支える活動に取り組まれています。これらの継続的かつ先進的な実践が高く評価され、このたび”第3回日本放課後アワード2025「地域賞」”の受賞につながりました。
第3回日本放課後アワード2025「地域賞」の概要
日本放課後アワードは、日本放課後学会が、放課後における子どもや社会全体の健康と充実の実現に貢献している団体を表彰するものです。NEWSTEP実行委員会が受賞した「地域賞」は、地域ぐるみで子どもを育てる取り組みや、地域資源を生かした活動が評価される部門です。
左から、江頭市長、三川翔夢さん、音光寺教育長


