「一般廃棄物処理手数料等審議会」(野口進也 会長)に諮問した「し尿処理手数料の改定の要否」並びに「改定する場合、適正な処理手数料の額」について、「一般廃棄物処理手数料等審議会」から江頭市長に答申されました。
審議の経過
令和8年1月29日に開催された第1回一般廃棄物処理手数料等審議会において、江頭市長から諮問を行い、2回の審議会で審議が行われ、令和8年2月26日に野口会長及び三牧副会長から江頭市長に答申書が提出されました。
答申内容
1. 現行のし尿処理手数料ついては、平成9年から改定されておらず、物価高騰やし尿収集量の減少なども含めた社会情勢の変化等を勘案し、手数料を改定することが適当である。
〇「し尿処理手数料」は、10リットルあたり130円(税抜)
〇「改定時期」は、半年程度の周知期間を経た後に改定
2. 附帯意見
菊池市のし尿処理手数料は、 消費税改正を除き、約30年間改定が行われていない。今後の手数料の改定についても物価高騰やし尿収集量の減少なども含めた社会情勢の変化等を勘案するとともに、し尿収集を安定的かつ継続的に実施できる体制を維持することが出来るように、適時、適切に見直しを図っていく必要がある。 また、市民の負担の増加を最小限に抑え、し尿収集世帯に対して、丁寧な周知・説明を行っていくことが肝要である。



