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第2回ヘルスメイト養成講座を開催しました

2026年07月22日

 

計量スプーン写真  


 7月17日、ヘルスメイト養成講座の第2回目を開催しました。今回は、保健師講話「菊池市はどんな病気が多いんだろう?」、管理栄養士講話「調理の基本」「食育について」をとおして、自身が住んでいる地域に多い病気や「食」について詳しく学びました。







 保健師の講義では、市の健康課題や肥満になる背景、家計調査等についてデータを交えた説明がありました。参加者からは「菊池の方に糖尿病の方が多いことに驚いた」「田舎なので野菜がとれている方が多いと思っていたのに、葉物が少なく、糖質の摂取量が多いのは意外だった」「自分の食事の見直しが必要だと思った」といった声が寄せられ、自分自身の生活を振り返るきっかけになったようです。


 続いて管理栄養士による「調理の基本」と「食育」の講義では、調味料の入れる順番についての講話や調味料の計量といった実演がありました。

参加者からは「液体の計り方、今までいい加減だったと感じた。計量は料理の基本だと再確認できた」「食育という言葉は知っていたが、説明まではできなかった。意味についても今回学べてよかった」といった感想も寄せられました。

 

 会場は終始和やかな雰囲気に包まれていました。ヘルスメイトを目指す皆さんにとって、学びの深い1日となりました。次回からは調理実習が始まります!食と健康に関心のある市民の皆さんも、今後の活動にぜひ注目してみてください。

  

第2回次第   


 


   


 



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