令和8年2月7日(土)に 2025みんなのSDGsフェスティバルきくちが開催され、菊池市中央公民館大研修室にて市内小学校3校のSDGsの取組について発表しました。
1.戸崎小学校 「みんなでつくる やさしい世界」
生活科の学習を通して、1年生・ルンビニ保育園・地域の方々とたくさん交流しました。ルンビニ保育園と芋苗植え、遊びを通した交流、芋ほり、自分たちで作ったおもちゃで交流しました。地域の方々と、芋苗植えや芋ほりだけでなく、チャレンジ先生の丸付けや昔遊びを教えていただきながら交流しました。2年生の代表3人が、たくさんの交流で学んだことを発表しました。
2.泗水西小学校 「広げよう SDGsの輪 」
「200周年に向けて、よりよい田島のためにできること考え・行動しよう」というゴールに向かって、たて割り班で取り組んできた田島プロジェクトの取組を、5年生の代表3人が紹介しました。
【泗水西小児童が作成した田島地区の魅力マップ】
QRコードから紹介動画を視聴できます。
3.菊池北小学校 「わたしたちから広げるSDGs」
節水・節電を呼びかける「学校ISO宣言」という活動をはじめ、高学年を中心に委員会が率先して環境に配慮した活動など、SDGsにつながる活動を行っています。
また、伝統芸能を受け継ぎ地域に伝わる文化の伝承として 、「狂言」に取り組んでいます。
6年生約40人が「狂言・小舞」の披露や、SDGsにつながる活動内容について発表しました。
【参加者全体集合写真】











