「父(ちち)の日に牛乳(ちち)を贈ろうキャンペーン」の一環として、JA菊池および熊本酪農業協同組合の酪農女性部の方々が、牛乳消費拡大のPRのため表敬訪問され、日頃の感謝の気持ちを込めて「阿蘇の雫」を江頭市長へ贈呈されました。
現在、酪農業界は飼料や資材価格の高騰により、非常に厳しい経営状況が続いています。そのような中、JA菊池七城酪農女性部長の山下 香菜(やました かな)さんは、「農業を営みながら、地球温暖化という課題とも向き合い、経営を維持していきたい」と力強く語られていました。
酪農家の方々の切実な想いが込められた牛乳を、ぜひ日頃の感謝や応援の気持ちを込めて、食卓に取り入れてみてはいかがでしょうか。らくのうマザーズや全国酪農業協同組合連合会の公式ホームページでは、牛乳をたっぷり使った美味しいレシピも紹介されています。この機会に、ぜひ毎日の献立にもう一杯の牛乳を活用してみてください。
写真は前列左から鶴田 真理子(つるた まりこ )さん 、山下 香菜(やました かな)さん、後列左から梁池 裕子(やなち ゆうこ)さん、前田 文恵(まえだ ふみえ)さん、稲田 仁美(いなだ ひとみ)さん、川俣 明日香(かわまた あすか)さん


