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充電池・モバイルバッテリー等の捨て方について

2026年09月24日

モバイルバッテリーや充電式小型家電などに使用されているリチウムイオン電池は、強い衝撃や圧力が加わると、発煙・発火するおそれがあります。

ごみ収集車や処理施設で火災が発生すると、作業員や周辺住民の身の安全に関わるほか、ごみ処理施設の停止など、市民生活にも大きな影響を及ぼす可能性があります。

このような火災事故を防ぐため、適切な分別・排出にご協力をお願いします。

1 出し方と対象品目

菊池市では、充電池やモバイルバッテリー、電池の取り外せない充電式小型家電などを、次の方法で回収しています。

(1)ごみ集積所に「特定品目」として出す

(2)市役所本庁環境課または各支所の窓口へ持ち込む

※いずれも菊池市内の家庭から出たものに限ります。事業所から出たものは対象外です。

出し方と対象品目 

ごみ集積所に出す「特定品目」市役所・各支所の窓口回収
充電池(リチウムイオン電池等)○○
モバイルバッテリー○○
膨張・変形・破損した
充電池、モバイルバッテリー
○
 ※ほかの特定品目と分けて出す 
○
電池が取り外せない充電式小型家電○

○

充電池以外の電池類
例:乾電池・ボタン電池・コイン電池
○×

 

(1)ごみ集積所に「特定品目」として出す場合

特定品目としての出し方  


  

 


 

乾電池・ボタン電池・コイン電池・充電池などの電池類や、モバイルバッテリー、電池が取り外せない充電式小型家電製品は、「特定品目」として各地区のごみ集積所に出すことができます。

例:電子タバコ、電気シェーバー、電動歯ブラシ、ハンディ扇風機など

無色透明または半透明の袋に入れ、「不燃物」の日に、指定ごみ袋とは別に出してください。

ただし、携帯電話・スマートフォン・タブレットは「不燃物」として出してください。


(2)市役所本庁環境課・各支所の窓口へ持ち込む場合

ごみ集積所に出すほか、市役所本庁または各支所の開庁時間内に、窓口へ持ち込むこともできます。

膨張・変形・破損したものや、リサイクルマークのないものも回収しています。

※電池を取り外せる製品は、取り外した電池のみを回収します。製品本体は、品目に応じた分別方法でごみ集積所へ出してください。

※充電池以外の電池類(乾電池・ボタン電池・コイン電池等)は、窓口では回収していません。ごみ集積所へ「特定品目」として出してください。

【回収場所】

  • 本庁 環境課窓口
  • 七城支所 市民生活課窓口
  • 旭志支所 市民生活課窓口
  • 泗水支所 市民生活課窓口

※受付時に、氏名・住所等をご記入いただきます。


2 回収にあたってのお願い

(1)端子部分を絶縁する

充電池やモバイルバッテリーは、端子部分をセロハンテープ等で覆うなど、絶縁処理をお願いします。

絶縁処置の一例 

 


 

(参考)電池類の安全処置方法について

[小型充電式電池のリサイクル回収依頼時の安全処置方法(事例)/一般社団法人JBRC]

(2)膨張・変形・破損したものは別の袋へ

膨張・変形・破損した充電池やモバイルバッテリーをごみ集積所に出す場合は、ほかの特定品目とは別の袋に入れて出してください。

膨張・変形・破損したものは別の袋へ   


 

(3)取り外せる電池は外す

分解せずに電池を取り外せる製品は、電池を取り外してください。

取り外した電池は「特定品目」として、製品本体は、品目に応じた分別方法でごみ集積所へ出してください。 

取り外せる電池は外して分ける   


 


3 回収ができないもの・注意事項

電動アシスト自転車用バッテリーを除き、電池類はおおむね20cm四方以下のものに限ります。

20cm四方を超えるものや、ソーラーパネルを含むものは回収できません。

ごみ集積所に「特定品目」として出す場合、アダプターやコードなどの付属品は「不燃物」として出してください。

鉛蓄電池(自動車用バッテリー)は、大きさにかかわらず回収できません。

回収できないものについては、販売店や専門の処理業者へご相談ください。

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