令和8年10月より、ごみ処理施設(菊池環境工場 クリーンの森合志・環境美化センター)にごみを直接持ち込まれる際の受付方法が一部変更になります。
本人確認書類の提示が必要になります
なりすましや関係市町以外からのごみの持ち込みを事前に防ぐことを目的として、ごみ処理施設に直接ごみを持ち込まれる際、受付窓口で本人確認書類(免許証・マイナンバーカード等)を提示いただきます。
ごみ処理手数料(木・枝類等)の判定区分が一部変更になります
これまで、ごみ処理施設に直接ごみを持ち込まれる際、45Lの指定ごみ袋(大)に入る大きさのものは一般ごみ料金、入らない大きさのものは粗大ごみ料金と判定していました。
しかしながら、本年10月より、受付窓口でのトラブル防止のため、木・枝類等の棒状のものについては、ごみステーションへの出し方に合わせて、"長さが50cm以下のものは一般ごみ料金"、"50cmを超えるものについては粗大ごみ料金"へ、判定区分を変更いたします。
| 木・枝類等の持ち込みについて | ||
| 変更前 | 変更後 | |
| 判定基準 | 45Lの指定ごみ袋(大)に入るかどうか | 長さ(基準:50cm) |
| 一般ごみ料金 | 指定ごみ袋に入る | 50cm以下 |
| 粗大ごみ料金 | 指定ごみ袋に入らない | 50cmを超える |
※木・枝類のごみ処理施設への直接持ち込みは、直径が10cm以内、長さが3m以内のものに限ります。
皆様のご理解とご協力のほどよろしくお願いいたします。

