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令和8年度から「子ども・子育て支援金制度」がはじまります

2026年02月10日

 国は、子育て支援を拡充するため、「こども・子育て支援加速化プラン 」を進めており、その一環として新たに「子ども・子育て支援金制度」が創設されました。これは、全ての世代や企業の皆様から医療保険の保険料とあわせて支援金を拠出いただきこれらの子育て施策の拡充に充てるもので、こどもや子育て世帯を社会全体で支える新しい仕組みです。 

 令和8年度から、「子ども・子育て支援金分」として、医療保険の保険料(被用者保険・国民健康保険・後期高齢者医療)に加えてお支払いいただきます。

◆「こども・子育て支援加速化プラン」とは

 日本の深刻な少子化傾向を反転させるため、「こども未来戦略」の核として定めた、今後3年間(2024〜2026年度)の集中取組期間における抜本的な少子化対策(次元の異なる少子化対策)のことです

 ・児童手当の拡充

 ・妊婦のための支援給付

 ・育児時短就業給付

 ・出生後休業支援給付

 保育サービスの拡充(保育士の処遇改善、待機児童解消など)

 ・「こども誰でも通園制度」(親の就労要件を問わず保育所を利用可能に)

 加入する医療保険制度や所得に応じて異なります。詳細については、ご加入の保険者のお知らせをご覧ください。菊池市では国民健康保険税及び後期高齢者医療保険料について、税(料)率等が決まり次第、別途菊池市のホームページ及び市広報でお知らせします。


※制度の詳細は、下記リンク(子ども家庭庁ホームページなど)をご覧ください。

・こども家庭庁「こども・子育て支援加速化プラン 」 

・こども家庭庁「子ども子育て支援金制度について」

こども家庭庁リーフレット「子ども・子育て支援金制度が開始します」(PDF 約2MB)


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