7月4日(土)、菊池グランドホテルで、(公財)日本さくらの会が主催する第61回さくらまつり中央大会において、「さくら功労者」表彰を受賞されました「NPO法人龍門ダム・山桜の里づくりの会(会長:隈部忠宗氏)」の表彰記念祝賀会が開催されました。
「さくら功労者」は、桜の植樹、育成及び保護活動を通じ、良好な景観形成や地域環境の向上に顕著な功績をあげられた個人及び団体に贈られる大変名誉ある表彰になります。今回の受賞は全国でも25組の団体・個人で、九州からは本会のみの受賞でした。
「NPO法人龍門ダム・山桜の里づくりの会」は、 ダム湖畔を日本一の山桜の里にと平成28年に発足し、現在会員が725名で、湖畔の約3ヘクタールに山桜とモミジをそれぞれ約1,500本植樹されています。これらの活動は、地域活性化や地域資源の魅力向上とともに、県内外から人を呼び込む観光の大きな力になっています。
また、ダム湖畔の環境美化活動にも尽力され、豊かな自然環境を守り育てることは、大変すばらしい取り組みであり、本市のまちづくりを力強く支え、持続可能な地域づくりの模範となるものです。
今後とも、これらの活動の輪が広がり、ダム湖畔はもとより豊かな自然と美しい景観が次世代へ引き継がれていくことを大いに期待しています。
祝賀会の様子




