令和8年4月2日、深川区の関係者などが菊之池跡に集まり、クロソフスカ・ド・ローラ節子さんが植樹した桜の下で写真を撮影しました。
昨年10月、節子さんが数年ぶりに来訪された際、「菊池の桜は大好き。またいつか見に来ます」と話されたことを機に、桜の写真を撮影して節子さんに送りたいとの思いから実現したものです。
集まった関係者は「こんなにきれいに咲きましたと節子さんに伝えたい。そしてまた菊池に来てほしい」と話しました。
深川区の関係者の皆さん。江頭市長も撮影に駆けつけました。
菊之池跡には満開の桜が咲いていました。
クロソフスカ・ド・ローラ・節子夫人 プロフィール
画家、随筆家、作陶家として、ヨーロッパを拠点に日本の美意識と文化を世界に発信し続けるアーティスト。20世紀最後の巨匠と称された画家バルテュスの夫人としても知られます。
菊池一族との繋がりと菊池市での活動
節子夫人は、ご自身のルーツが鎌倉時代から南北朝時代にかけて肥後国で栄えた名門武家・菊池一族にあることを公言しています。旧姓の「出田(いでた)」は、菊池氏から分家した一族です。この縁から、一族ゆかりの地である本市と長年にわたり深い交流を続けています。
現在は、ふるさと菊池応援大使として菊池市の魅力を世界中に発信しています。



