7月の「きくちプラフリ月間」の一環として、令和5年7月23日(日)、菊池市中央公民館で段ボールコンポスト作りワークショップを開催し、24組が参加しました。
この段ボールコンポストは、竹を粉砕した竹チップを使って生ごみを分解できるもので、 昨年から菊池農業高校で取り組まれています。
始めに、菊池農業高校で取り組んでいる竹を使った活動について、2年生の後藤新翔(ごとう あきと)さんと川上侑真(かわかみ ゆうま)さんから説明がありました。
参加者からは、「竹チップはどこで手に入るのか」「菊池農業高校の取組はSNS等で知ることができるのか」など、次々と質問が出されました。
次に、段ボールコンポストの特長やメンテナンス方法等について学び、その後コンポスト作りを行いました。菊池農業高校での実証実験によると、段ボールコンポスト1箱あたり毎日約500gの生ごみを3か月間投入し、かき混ぜることで分解され、最終的には堆肥として活用できたそうです。
今後、菊池農業高校では今回のワークショップに参加していただいた方にモニターになってもらい、段ボールコンポストのデータ収集や分析を行い、さらなる進化につなげていく予定です。
ご参加ありがとうございました!