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2025みんなのSDGsフェスティバルきくちを開催しました

2026年04月01日

 SDGsにつながる市内の学校・企業・団体の特色ある取り組みを知ってもらうため、SDGsフェスティバルを中央公民館で開催しました。本イベントは、令和4年の子ども議会で中学生議員が提案したことがきっかけでスタートし、3度目の開催です。

 今回は「世代や立場を超えてつながり、菊池の魅力を一緒に発見・発信していくフェスティバル」を目指し、市内3高校や企業などさまざまなブースを展開。延べ約1,500人の方が来場し、笑顔と活気に包まれました。

 今後もこうした交流の場を通じてSDGsの輪を広げ、持続可能なまちづくりを進めてまいります。


取り組み発表(地元小学校)

 戸崎小「みんなでつくる やさしい世界」、泗水西小「広げよう SDGsの輪」、菊池北小「わたしたちから広げるSDGs」と題して、児童が地域の人との交流や、より良いまちを目指すプロジェクト、伝統芸能「狂言」の継承などを発表しました。

2025みんなのSDGsフェスティバルきくちで学校発表会を行いました(サイト内リンク)

【写真】取り組み発表(市内小学生)  

 


 

ものづくり体験&地域ロス解消アプリ案内(肥後銀行)

 建築端材を使った工作ワークショップを行い、子ども達に大盛況となりました。また、地域ロス解消アプリ「かせする」も紹介。モノづくりと便利な仕組みの両面から、資源を大切にする心を学びました。

【写真】ものづくり体験&地域ロス解消アプリ案内(肥後銀行)  

 

 


 

災害体験VR(菊池市社会福祉協議会)

 地震や津波、風水害の恐ろしさをVR(仮想現実)でリアルに体験。いざという時に命を守るための行動や、日頃の備えを見直すきっかけを提供しました。最新技術を活用した、実践的な防災学習の場となりました。

【写真】災害体験VR(菊池市社会福祉協議会)  

 


 

「くまカメ」プロジェクト(熊本県立大学)

 熊本県立大学と藤田区が協力して進める、カメラやAIを使った地域課題解決の取り組みを展示。スマホで川の様子や避難路の安全を確認できる仕組みや、AIで畑を荒らす動物を調査する最新の研究を紹介。テクノロジーで地域の安全と未来を守る、未来のまちづくりを発信しました。

【写真】「くまカメ」プロジェクト(熊本県立大学)  

 


 

歩行領域モビリティ試乗体験会(熊本ダイハツ販売)

 免許不要で歩道を走れる、近距離移動用モビリティの試乗会。高齢者だけでなく若者や子どもたちも、個性豊かな3種類のモビリティを乗り比べました。誰もが自由に、そして楽しく移動できる未来のまちづくりを感じるブースでした。

【写真】歩行領域モビリティ試乗体験会(熊本ダイハツ販売)  

 


 

段ボールコンポスト体験(菊池業高校)

 放置竹林の竹を粉砕したチップで生ごみを堆肥化する「段ボールコンポスト」の体験会。高校生自身が研究成果を発表し、体験講習会を実施しました。家庭でもすぐに始められるようキットの販売も行われ、地域の課題解決とごみ削減を市民とともに実践する頼もしい姿が見られました。

【写真】段ボールコンポストをはじめよう(菊池農業高校)  

 


 

残野菜ねんどで作品づくり(三井住友海上火災保険)

 捨てられるはずの野菜で作った「ねんど」で遊んで作品づくり。夢中で作品を作りながら、資源の再利用を学びました。最後は土に還るねんどを通して、自然の循環を肌で感じる。貴重な体験となりました。

【写真】残野菜ねんどで作品づくり(三井住友海上火災保険)

 


 

森のめぐみを使った万華鏡づくり(熊本銀行×日本生命)

 「ニッセイの森」の間伐材を利用した、エコな万華鏡づくり体験を行いました。木の香りを感じながらの工作は子供たちを夢中にさせ、大盛況となりました。遊びを通じて、森の資源を大切に使う心を育みました。

【写真】森のめぐみを使った万華鏡づくり(熊本銀行×日本生命)  

 


 

ドローン体験会(KDS菊池自動車学校)

 シミュレーターでの練習から、実際のトイドローン操縦まで、幅広い世代が最新技術を体験しました。未来の物流や防災など、様々な分野で活躍が期待されるドローンを身近に感じる貴重な機会となりました。

【写真】ドローン体験(KDS菊池自動車学校)   


新聞紙アート(東 耕平)

 元・菊池市地域おこし協力隊の東 耕平さんが教える、大人気の新聞紙アート。特別な道具は使わず、新聞紙とテープだけで誰でも自由に表現できるワークショップに、多くの親子連れが参加しました。身近な廃材に新しい命を吹き込む、創造力とエコの心を育む時間となりました。

【写真】新聞紙アート(東 耕平)  

 


UVビーズストラップづくり(菊池管内環境活動協議会)

 紫外線で色が変わる不思議なビーズを使った、自分だけのストラップ作り。楽しみながら紫外線について学び、身近な現象から地球環境の変化を考える、化学的な視点を育む体験となりました。

【写真】UVビーズストラップづくり(菊池管内環境活動協議会)

 

 


 


菊女スマイルお元気プロジェクト(菊池女子高校)

 新聞紙のエコバッグや、ペットボトルキャップを使ったアクセサリーなど、身近な廃材を可愛く生まれ変わらせる「アップサイクル」を体験。菊池女子高校の生徒たちが優しく教えるワークショップは親子連れで大盛況でした。収支賑やかで笑顔の絶えない素敵な空間となりました。

【写真】菊女スマイルお元気プロジェクト(菊池女子高校)  

 


 

DX体験(菊池高校)

 DXハイスクールの取り組みを体験。制作した仮想空間や恐竜ロボット・トレーシングカーを体験するなど、プログラミング技術に直接触れる機会を提供しました。好奇心を刺激する大盛況の空間となりました。

【写真】DX体験(菊池高校)  

 

 


 

 


 

エミュー卵の絵描き(菊池エミュー観光牧場)

 エミューの卵に、思い思いの絵を描くアート体験。頑丈な殻を活かした作品作りを通じて、菊池のユニークな観光資源に触れ、地域の魅力を再発見することができました。

【写真】エミュー卵絵描き(菊池エミュー観光牧場)  

 


 

CA何でも質問・紅はるか販売(ソラシドエア)

 CAの仕事を知る質問コーナーと、耕作放棄地を再生して作った自社農園のさつまいも販売を実施。空と陸、両方から持続可能な未来を考えるきっかけを届けました。

【写真】CA何でも質問・紅はるか販売(ソラシドエア)  



 


 


 

 

健康チェック(第一生命)

 血管年齢測定、ベジチェック、握力測定が行われました。普段なかなか測る機会のない数値をその場で確認でき、自身の健康状態を客観的に知ることで、これからの健康づくりへの第一歩を踏み出すきっかけとなりました。

【写真】健康チェック(第一生命)  

 


 

木製テーブルゲーム機体験(菊池森林組合)

 木の温かみや優しい香りを肌で感じながら、シンプルだけどなかなか難しいゲーム機に挑戦しました。子どもから大人まで、夢中になって遊びながら、地域の森林資源に親しむことができる心温まる空間でした。

【写真】木製テーブルゲーム機体験(菊池森林組合)  

 


 

○×クイズ&教習車展示(菊池自動車学校)

 クイズを通して、日頃の交通ルールを楽しく再確認しました。屋外では足を使わず手で運転操作ができる福祉車両の教習車や、教習バイクを展示。珍しい車の仕組みに触れ、すべての人に移動の自由をもたらす工夫と交通安全の大切さを実感しました。

【写真】○×クイズ&教習車展示  


  

 


 

多国籍おむすび販売(菊池国際交流協会×菊池川流域遺産をむすびプロジェクト×菊池女子高校)

 菊池国際交流協会と菊池川流域日本遺産をむすびプロジェクト、菊池女子高校が協力し、在住外国人と考案したおむすびを販売。「食」を通してお互いの文化を知り、体感できるブースとなりました。

【写真】多国籍おむすび販売(菊池国際交流協会 等)

 


 

地元の野菜販売(まるかファーム)

 農薬・化学肥料を使わずに育てた、野菜を販売。環境にも体にも優しい野菜作りを知ってもらい、菊池の食の豊かさを発信。生産者のこだわりが詰まった野菜は、多くの人の手に取られました。

【写真】地元の野菜販売(まるかファーム)

 


 

菊池市産の果物を使ったスムージー販売(熊本銀行×ぶちスタンド)

 廃棄予定だった菊池市産の果物を活用したスムージーを販売。一番人気の菊池産苺スムージーをはじめ、果物の甘みがギュッと詰まった一杯に多くの人が笑顔になり、食品ロス削減の輪が広がりました。

【写真】スムージー販売(熊本銀行×ぶちスタンド)   


 



エコアクション2025(菊池市役所 環境課)

 菊池市の環境への取り組みをパネル展示で発信。「ごみの分別や減量」「リサイクル」「節水」「動物愛護」など、豊かな自然を守るための具体的なアクションを紹介しました。多くの人が展示に注目して熱心に読み込んでおり、市民一人ひとりの環境意識をさらに高める、学びの多い充実したブースとなりました。

【写真】エコアクション2025(環境課)   


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