昨日(9月22日(水))に、本校で、第1学年の国語科の研究授業を行いました。以下に、構想案等についてご紹介させていただきます。
(1)単元名 「のりもののことをしらべよう『いろいろなふね』」(東京書籍「あたらしいこくご一下)
(2)単元の目標
①共通、相違、事柄の順序など情報と情報との関係について理解することができる。
②船の「やく目」「つくり」「できること」が表す重要な言葉を考えて選び出すことができる。
③文章中の重要な語や文を選び出し、読んで分かったことをカードにまとめて伝え合おうとしている。
(3)本時の目標(5/12時間)
〇漁船の「やく目」「つくり」、「できること」を表す重要な言葉を見つけながら読み取り、カードに書くことができる。
※以下をクリックしていただきますと、「構想案」をご覧いただくことができます。
のりもののことをしらべよう「いろいろなふね」(構想案)(PDF 約459KB)
※構想案の中では、児童の実態の実数(%)と、考察は割愛しています。
以下に授業の様子を写真でご紹介します。構想案の本時の展開と照らし合わせながら活動の様子をご覧いただければと思います。
尚、このページは、本校のホームページ、「校内研修」のインデックスからもご覧いただけます。
※以下をクリックしていただくと、本時の場面の音読を聞くことができます。
※以下をクリックしていただくと某班(3名)の意見交換(発表)の様子を聞くことができます。(発表を通して自分の考えとの相違・類似に気づくことができています。他の班(ペア等)もしっかりと意見交換ができていました)