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定住自立圏構想の概要

更新日:2018年11月13日

定住自立圏構想とは

定住自立圏構想とは、人口減少・少子高齢化が進む中、地方圏において安心して暮らせる圏域を形成することにより、地方圏から三大都市圏への人口流出を食い止めるとともに、三大都市圏の住民にもそれぞれのライフステージやライフスタイルに応じた居住の選択肢を提供し、地方圏への人の流れを創出するため、全国的な見地から推進されている構想です。

定住自立圏を形成するための手続き

1.中心市宣言

人口定住のために、圏域として必要な生活機能の確保に関して、中心的な役割を担う意思を表明する。

2.定住自立圏形成方針の策定

定住自立圏の形成に係る目的や基本方針、さらには中心地域と近隣地域が相互に役割分担を行い、連携して取り組む事項を策定し、議会の議決を経る。

3.定住自立圏共生ビジョンの策定

民間や地域の方々で構成する「共生ビジョン懇談会」での検討を経て、圏域の将来像や、具体的な取り組み内容及び成果(5年間)を策定する。

 

菊池市における取組状況

平成26年12月12日、第4回市議会定例会において、菊池市長が「安心・安全癒しの里」の実現に向け、中心地域の都市機能と近隣地域の自然環境や歴史などそれぞれの魅力を活用し、連携・協力することで、菊池市全体で必要な機能を確保し、定住を推進するものとして定住自立圏構想に基づく中心市宣言を行いました。

菊池地域、七城地域、旭志地域及び泗水地域が、相互に役割を分担し、本市の目指す「安心・安全癒しの里きくち」の実現に向けた取り組みを強力に進めることにより、人口の流出を食い止め、当圏域への人の流れを創り出し、自立性の高い圏域を形成することを目的に、生活機能の強化、結びつきやネットワークの強化、圏域マネジメント能力の強化の3つの政策分野について、連携する具体的事項を定めた「定住自立圏形成方針」を平成27年9月市議会定例会の議決を経て策定しました。

平成27年12月17日と平成28年2月19日に開催された「未来を考える懇談会」において、圏域の将来像や具体的な取組内容について検討していただきました。検討していただいた内容により、市民の皆様からの意見を募集するためのパブリックコメントを実施し、平成28年度から平成32年度までを計画期間とした「菊池市定住自立圏共生ビジョン」を策定いたしました。


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お問い合わせ

菊池市役所 政策企画部 企画振興課 集落・定住支援室
電話番号:0968-25-7250この記事に関するお問い合わせ


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菊池市役所

所在地:〒861-1392 熊本県菊池市隈府888 電話番号:各課直通のお問い合わせ先はこちら 法人番号:2000020432105

菊池市の人口情報

[令和元年9月末日現在]
  • 人口 48,624人
  • 男性 23,322人
  • 女性 25,302人
  • 世帯 19,415世帯

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