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ふるさと住民登録制度について

2026年10月16日

ふるさと住民登録制度とは

ふるさと住民登録制度は、居住地以外の特定の地域とのつながりを、アプリを使って登録・可視化し、継続的な関係をつくる仕組みです。それぞれのまちの個性に合った新たな仲間が集まり、共に地域の営みに関わる人が繋がる、全国共通のプラットフォームとして機能します。

アプリを使ってつながりたい自治体を「ベーシック登録」すると、その自治体の地域情報や担い手活動の募集情報を受け取ることができ、担い手活動に関しては参加申請を行うことで、実際に現地での担い手活動に参加することができます。
また、担い手活動の参加実績はシステム上に記録され、ふるさと住民はその活動回数に応じて「ベーシック登録」から「プレミアム登録」へと地域との関係を深化することができます。 


ふるさと住民登録制度モデル事業について

本市は、全国自治体の取組の参考となる事例を創出するとともに、アプリの利便性等の実証を行うため、アプリの正式リリースに向けた、モデル事業に選定されました。

実証モニターの皆様にご協力いただき、下記期間において実証を行います。


実証期間:令和8年10月16日(金)~令和8年12月20日(日)


プライバシーポリシーについて

ふるさと住民アプリ(試用版)及びふるさと住民登録システムの利用にあたり、プライバシーポリシーを制定しました。実証モニターから取得する情報は個人情報の保護に関する法律、菊池市個人情報保護法施行条例、その他関係法令を遵守し適切に取り扱いされます。 

菊池市ふるさと住民アプリ(試用版)プライバシーポリシー(PDF 約180KB)


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