企画展「上鍋倉遺跡発掘調査速報展-3500年前の菊池と大分-」を開催いたします
わいふ一番館まちかど資料館にて、企画展「上鍋倉遺跡発掘調査速報展-3500年前の菊池と大分-」を開催いたします。
上鍋倉遺跡は標高およそ230メートルの菊池市原に所在し、眼下には隈府の町並みを、また遠くは金峰山や麓にそびえる熊本市中心部のビルなどを見渡すことができます。
令和5年度から発掘調査を実施しており、生活の痕跡や約3500年前の縄文土器、石器などがみつかっています。この中に、現在の大分県東部瀬戸内海に浮かぶ姫島でしか採れない乳白色の「黒曜石」が含まれます。今回の展示では、この黒曜石を手がかりに、3500年前の菊池と大分県姫島とのかかわりを探っていきます。
実際に出土した遺物をご覧いただき、ここから遠い場所と時代に思いを馳せてみませんか。
企画展場所
わいふ一番館(まちかど資料館) 菊池市隈府1番地2
期間
令和8年7月18日(土)~令和8年11月8日(日)
開館時間
9時00分~17時00分
休館日
月曜日(月曜日が祝日の場合はその翌日)
入館料
一般220円 小・中学生110円
(※団体割引あり)
駐車場あり(6台、無料)



