1月26日、菊池飛行場を未来に伝える会の皆さんが、市長を表敬訪問され、絵本を贈呈していただきました。
菊池飛行場を未来に伝える会は、泗水町吉富の戦争時代の陸軍飛行場の遺跡を守り、戦争の歴史を未来に伝える活動をされています。今回、終戦80周年を記念して、戦争体験を『身代わりになった戦友』として絵本を作成しました。
表敬訪問には会長の小山内稔さんの他会員の皆さん、物語の主人公故前田祐助さんのご長男祐一さん、絵本を作成した坂本眞菜さんが出席されました。
会の代表小山内さんは「戦争の悲惨さを、後世へ語り継ぎ、平和教育に役立ててもらいたい」と言われました。
絵本は市内全小中高、図書館に配布されますので、ぜひご覧になってください。
歓談する会の皆さんと市長・教育長
会長の小山内さんから市長へ絵本の贈呈
会の皆さんと、市長・教育長(後列中央が前田さん、前列左端が絵本制作者坂本さん)




