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介護予防ミニ講座

2026年07月01日

  ~熱中症とフレイル予防~                 

この季節に注意したいのは熱中症です。昨年の5~9月は、調査を開始した平成20年以降で最も多い救急搬送数で、高齢者は全体の6割、発生場所は住居が約4割でした。

屋内・屋外問わず、のどの渇きを感じなくても、こまめに水分補給をしましょう。室内の温度や湿度に注意しながら、エアコン・扇風機の使用をためらわない、服装の調整や濡れたタオルなどを肌に当てる、うちわであおぐなど行いましょう。

また、熱中症に気をつけながら、「軽い体操」や「座ってできる運動」を行い、フレイル予防に努めましょう。

 

<おすすめの運動>

・椅子に座って腹筋・足あげ:椅子に座ったまま片足ずつ交互に膝を伸ばす。または座ったまま足踏みを行う。

・座ってスクワット:椅子からゆっくり立ち上がり、ゆっくり座る。動作を10回程度繰り返す。

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