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介護予防ミニ講座

2026年01月01日

  ~冬期の塩分のとり過ぎに注意 ~                 

冬は、塩分が多く含まれる温かい汁物などを食べる機会が増えます。また、寒さで味覚が低下し、濃い味を好む傾向にあり、塩分をとり過ぎてしまいます。塩分をとり過ぎると高血圧や脳梗塞などのリスクが高まります。

➀香辛料(こしょう、唐辛子、カレー粉など)や香味野菜(生姜、にんにく、ねぎ、大葉 など)を利用する。

疲労回復や血行促進、食欲増進などの効果も期待できます。

➁酸味を利用する。

酢、レモン、すだちなどの柑橘類は、塩味を控えめにしても満足感が得られます。

➂風味のある食材を利用する。

のり、ごま、きのこ類など、だしのうま味や風味のある食材を使うことで、塩分を減らしても満足感を得られます。

④汁物の回数を減らす、または具たくさんにする。

食品の選び方や調味料、食べ方を工夫し、少しずつ減塩に取り組んでみましょう。                                

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