~冬期の塩分のとり過ぎに注意 ~
冬は、塩分が多く含まれる温かい汁物などを食べる機会が増えます。また、寒さで味覚が低下し、濃い味を好む傾向にあり、塩分をとり過ぎてしまいます。塩分をとり過ぎると高血圧や脳梗塞などのリスクが高まります。
➀香辛料(こしょう、唐辛子、カレー粉など)や香味野菜(生姜、にんにく、ねぎ、大葉 など)を利用する。
疲労回復や血行促進、食欲増進などの効果も期待できます。
➁酸味を利用する。
酢、レモン、すだちなどの柑橘類は、塩味を控えめにしても満足感が得られます。
➂風味のある食材を利用する。
のり、ごま、きのこ類など、だしのうま味や風味のある食材を使うことで、塩分を減らしても満足感を得られます。
④汁物の回数を減らす、または具たくさんにする。
食品の選び方や調味料、食べ方を工夫し、少しずつ減塩に取り組んでみましょう。

