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令和8年度 宝くじ桜寄贈事業について

2026年05月15日

 公益財団法人日本さくらの会が、令和8年度 宝くじ桜寄贈事業を下記要項にて実施します。

 本事業を要望される団体等がございましたら、下記の事項を了承の後、ご相談および所定の書式により申請して下さい。


令和8年度 宝くじ桜寄贈事業 要項

事業目的

 さくらは、日本の花と言われる樹木です。宝くじ桜寄贈事業は、さくらを寄贈し、そのさくらを植栽、育成、保存により豊かな自然環境、生活環境の保全、向上を目的とします。

寄贈要件

 1. 申請者は、手入れ保全体制が整備されており、宝くじ桜を植栽、育成、手入れ、保存し、自然環境、生活環境の保全を目的とする公益活動団体等であること。

 2. 植栽地は、さくらを植栽し自然景観をより向上させ、将来さくら名所になり得る所。

 3.  寄贈物件の「事業表示石碑」の設置、「品種表示板」の取付を完全に遂行すること。

 4. 受領書は、さくら若木の納品確認後、速やかに返信すること。

 5.  植栽完了後、必ず「完了報告書」を提出すること。

事業内容 

1. 寄贈物件

 さくら若木 ( 樹高1.8m内外又は, 2.5m 内外)

 事業表示石碑 ( ミカゲ石、高さ150cm×巾18cm×厚さ12cm、 1箇所につき1基)

 品種表示板 ( 間伐材合板、さくら若木1品種5本につき1枚)

2.さくら若木寄贈本数

 50本以上

3. 寄贈品種

 ヤマザクラ(山桜)、オオヤマザクラ(大山桜)、オオシマザクラ(大島桜)、カンヒザクラ(寒緋桜)、染井吉野(ソメイヨシノ)、枝垂桜(シダレザクラ)その他、サトザクラ類(関山、普賢象、一葉、うこん、陽光)

 ※品種・数量については本会と申請者が協議して決定致します。

4.申請受付期間

 令和8年5月7日~7月31日(必着)

5.審査決定

 令和8年10月上旬に審査し、都道府県担当課等、申請者へ採否を通知します。

6.寄贈(納品)時期 令和8年12月~令和9年2月上旬

 採択決定後、事業表示石碑は順次、直送にて納品させて頂きます。

 なお、納品等に関する連絡は、植栽予定地調書(様式2)の納品担当者へメールにて連絡を致します。

 ※寄贈(納品)時期は、出荷状況等により時期が前後する事があります。

7.申請書類及び様式

(イ)宝くじ桜寄贈事業申請書(様式1)

(ロ)宝くじ桜植栽予定地調書(様式2)

(ハ)申請団体概要書 (様式3)※地方自治体は不要

 *添付書類

  1位置図(植栽場所が確認できる地図)

  2植栽地の現況がわかる近景及び遠景の写真

  3簡略な配植計画図

(ニ)植栽地が民有地の際は、土地所有者の承諾書

 添付の写真はA4サイズにプリントするか、A4用紙に添付して下さい。


1.宝くじ桜寄贈事業 案内(PDF 約115KB)

2.様式1(申請書)(WORD 約19KB)

3.様式2(植栽調書)(WORD 約28KB)

4.様式2記入上の留意点(PDF 約127KB)

5.様式3 (団体調書)(EXCEL 約14KB)

6.様式4 (完了報告書)(WORD 約22KB)


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