公益財団法人日本さくらの会が、令和8年度 宝くじ桜寄贈事業を下記要項にて実施します。
本事業を要望される団体等がございましたら、下記の事項を了承の後、ご相談および所定の書式により申請して下さい。
令和8年度 宝くじ桜寄贈事業 要項
事業目的
さくらは、日本の花と言われる樹木です。宝くじ桜寄贈事業は、さくらを寄贈し、そのさくらを植栽、育成、保存により豊かな自然環境、生活環境の保全、向上を目的とします。
寄贈要件
1. 申請者は、手入れ保全体制が整備されており、宝くじ桜を植栽、育成、手入れ、保存し、自然環境、生活環境の保全を目的とする公益活動団体等であること。
2. 植栽地は、さくらを植栽し自然景観をより向上させ、将来さくら名所になり得る所。
3. 寄贈物件の「事業表示石碑」の設置、「品種表示板」の取付を完全に遂行すること。
4. 受領書は、さくら若木の納品確認後、速やかに返信すること。
5. 植栽完了後、必ず「完了報告書」を提出すること。
事業内容
1. 寄贈物件
さくら若木 ( 樹高1.8m内外又は, 2.5m 内外)
事業表示石碑 ( ミカゲ石、高さ150cm×巾18cm×厚さ12cm、 1箇所につき1基)
品種表示板 ( 間伐材合板、さくら若木1品種5本につき1枚)
2.さくら若木寄贈本数
50本以上
3. 寄贈品種
ヤマザクラ(山桜)、オオヤマザクラ(大山桜)、オオシマザクラ(大島桜)、カンヒザクラ(寒緋桜)、染井吉野(ソメイヨシノ)、枝垂桜(シダレザクラ)その他、サトザクラ類(関山、普賢象、一葉、うこん、陽光)
※品種・数量については本会と申請者が協議して決定致します。
4.申請受付期間
令和8年5月7日~7月31日(必着)
5.審査決定
令和8年10月上旬に審査し、都道府県担当課等、申請者へ採否を通知します。
6.寄贈(納品)時期 令和8年12月~令和9年2月上旬
採択決定後、事業表示石碑は順次、直送にて納品させて頂きます。
なお、納品等に関する連絡は、植栽予定地調書(様式2)の納品担当者へメールにて連絡を致します。
※寄贈(納品)時期は、出荷状況等により時期が前後する事があります。
7.申請書類及び様式
(イ)宝くじ桜寄贈事業申請書(様式1)
(ロ)宝くじ桜植栽予定地調書(様式2)
(ハ)申請団体概要書 (様式3)※地方自治体は不要
*添付書類
1位置図(植栽場所が確認できる地図)
2植栽地の現況がわかる近景及び遠景の写真
3簡略な配植計画図
(ニ)植栽地が民有地の際は、土地所有者の承諾書
添付の写真はA4サイズにプリントするか、A4用紙に添付して下さい。


