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学校ブログ

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学級担任の机上周りの整理整頓について

記事登録日:2019年11月30日

私、時々、授業中や休み時間、放課後などに教室を見て回ります。すると、そこに、各先生方の教室設営の様子がうかがえます。こまめに掲示物を入れ替え、コメントを添えて展示してある教室。机の並びや黒板がきれいにしてある教室。廊下等を上手に活用している学級。そこには、各先生方の整備の個性がうかがえます。

そんな中、いつも気になっていた(すごいなと思っていた)ことがあります。

それは、下写真でわかるように教室の先生机回りの整理整頓のすばらしさです。

先生の教卓回り


上写真は、5、6年生複式担任の佐藤先生の机回りの様子です。いつ見てもこんな風に片づけが行き届いています。私たち教師は、子どもたちに机上、引き出しの中、ロッカーの中等々、「整理整頓」を日常的によびかけています。その模範ような整理が、佐藤先生の机回りです。

佐藤先生は、子どもたちに「自分で考え、正しく判断し行動すること」を常に問いかけられます。そんな佐藤先生ですから、「身の回りの整理整頓」についても子どもたちに「自ら考えてもらいたい」と考えられていると思いますが、「自らの姿」でその答えを示されているのだと思います。

このように行き届いた「先生机上回りの整理整頓」は見たことがないように思います。

5、6年生の子どもたち、この「整理整頓(模範)」をしっかりと見て、学んでくれているのではないかと思います。




今日は図書室にたくさんの子どもたちが

記事登録日:2019年11月28日


今日は、朝からの雨で昼になっても運動場が使える状況にはありませんでした。校長室を開放しようとも思ったのですが、その前に子どもたちは校舎内のいろんな場所で楽しんでいたようなので、今日は、私、いろんなところを見て回ることにしました。

最初、やはり「図書室」に行きました。行ったときにはそれほど多くの子はいませんでしがた、徐々に増えていきました。そのうち、図書室もいっぱいになるほどの子どもたちになりました。

プログラミング


図書室の一角では、ペッパー用のプログラミングをする子どもたちの姿もありました。図書館は、「情報活用能力育成」の場の一つでもあります。ですから学校によっては、「図書資料」と「パソコン」などが共存している図書館もあります。私も、スペースが許すならそのような図書館が理想的だと思っています。今日は、図書(読書)を楽しむみんなのそばで、このような活動を見られたのは、なかなかおもしろいなと感じました。ペッパーを活用したプログラミングについては、明日の学校だよりで少し詳しくお伝えします。限られた時間でしたが、みんな一生懸命にプログラミングを頑張っていました。 

その他、ユーモラスな写真を一枚。題名をつけさせてもらいました。「ぬいぐるみさんも読書中」です。

ぬいぐるみさんも読書中


この男の子、休み時間の間、ずっと読書に集中していました。すばらしい姿でした。5年生の坂本雅規さんです。お話の世界に入り込みその世界を楽しむ、そんな様子がうかがえました。そんな雅規さんの読書に、少しじゃまをしてしまいました。ごめんなさいね。ぬいぐるみをちょこんと肩にのせさせてもらいました。そんなこともやさしく受け入れてくれました。雅規さんといっしょの読書、ぬいぐるみさんも楽しそうです。そんな風に感じさせてくれる1枚です。




新しい監視カメラが設置されました

記事登録日:2019年11月28日

過日、325号線を横断し学校へ向かう子どもたちの安全を守るために「監視カメラ」が設置されたことをお伝えしました。ですが、このカメラ、いつの間にか取り外されなくなっていました。設置部局にお聞きしますと、「(最初設置していたものは)太陽電池で作動する形式のもので、常時監視するには電力が足りないので交換することにしました」とのことでした。それから、数日たった本日、325号の横断歩道で交通指導をする際、以前カメラが取り付けられていたところを見ますと新しいカメラが設置されていました。子どもたちに聞くと「月曜日からありました」とのこと。

本来なら「監視カメラが不要(な場所)」となることを願うばかりですが、何かあった場合には、「動かぬ証拠」として役に立ってくれるのではないかと思います。

カメラを設置いただきました関係者部局の皆様に、この場をお借りしましてお礼申し上げます。

新しくなった監視カメラ



子どもたちを安全に




 




寒い朝にあったか〜い。

記事登録日:2019年11月27日

「秋深し」です。連日、早朝、正面玄関前に出ると「落ち葉」がたくさんです。その量、日に日に多くなっています。そんなこともあり、「あいさつ運動」もやっているのですが、「落ち葉掃き」「落ち葉集め」もやるので、最近では、「落ち葉掃き」が大きなウエイトとなってきました。そんな中でも子どもたちは大きなあいさつをしてくれるので本当にうれしいですし、元気づけられます。

そんな今朝、「今年初めて」のことがありました。それは、落ち葉掃きをしている私のところに手伝いに来てくれた子がいるのです。環境委員会の子です。環境委員会の子、他の場所を頑張っている子もいます。ですが、私が大変そうなので来てくれたのではないかと思います。「一人の力」には限りがあります。「二人の力」となると大きなものになります。手伝ってくれた今日の朝、あったか〜い気持ちになりました。ありがとう。

あさのお手伝い


次は、少し違う意味での「あったか〜い」についてお話します。これも朝の出来事です。私、随分な歳なのですが、それでも、朝のあいさつ運動のときなどには、手にパペットをつけ、胸には布人形を入れて、正門へと向かいます。自転車にのり仕事に迎う人たちともあいさつを交わしますが、そんな私の姿を見て「あいさつと笑顔」が返ってきます。こんな朝の私の姿、子どもたちはもう慣れています。そんな姿で子どもたちとあいさつをかわしていると、手にはめているパペットや布人形を持っていってしまうことがあります。私も「やられた〜」など言いながら子どもとのふれあいを楽しんでいます。そんな日は、落ち葉掃きを終え、正門に向かうと、そこに楽しい(光景)が見られます。

パペット


どこにパペットがあるかお分かりですか。そうです。看板の上にちょこんとおいてあります。もう一つ、布人形もありますがどこにあるでしょう?探してみてください。写真の中に写っています。こんな様子からも子どもたちの「言葉」のような「心」のような「あたたか〜い」ものが伝わってきます。

こんなこともあります


こんなこともあります。もう少しでクリスマスです。まるでもみの木に飾られている飾りみたいです。楽しげな様子も伝わってきます。

寒い朝に「あったか〜い」をありがとう。




ふるさとカルタ大会に向けて

記事登録日:2019年11月26日

今年度もここ菊池市では、「ふるさとカルタ大会」が行われます。「ふるさとカルタ」という名称ですから、「カルタ」は、ここ菊池のふるさとにかかわる内容を取り上げ作成されたものです。その目的は、カルタという競技や活動に親しみながら、「郷土のことを知る」、「郷土の良さやすばらしさに気づく」、「郷土を誇りに思う心を育てる」といったことがねらいとしてあるのではないかと思います。

この「ふるさとカルタ大会」、昨年度は本校から1チームだけの参加でした。でも、短い期間の練習にも関わらず、参加した子どもたち一生懸命に頑張り、自分たちの持った力をしっかりと発揮してくれました。

そして、今年度。4チーム(計15名)も出場することになりました。勝ち負けは別として、こんなにもたくさんの子どもたちが本校から出場してくれることをうれしく思います。期日は迫っています(12月7日)、ですから、ここ数日は、昼休みなどを使って「練習」している子どもたちの姿を見かけます。

今日もその様子を少し見せてもらいました。いくつかの教室であっているようです。まず、2年生の教室に行きました。同じ班の他の子どもたちは別用事があるとのことで、私が見たときには、古閑先生と2名の児童がたたかっていました。どちらも、上手です。私も、カードを見ているのですが、アッというまに取られてしまいます。

カルタとり


こんな練習の成果が、本番でもいかんなく発揮されることを期待しています。

続いて、3年教室に行きました。ここでも「ふるさとカルタ」の練習があっていました。ここでは、教頭先生が一緒にいてみんなの様子などを見ておられました。3年生なので、上写真の高学年とは少し違い、ここでは、ゲームを楽しむといった感じがたくさん伝わってきました。このことも大切なことだと思います。

カルタとり


この子どもたちの練習を見るのは2回目です。おそらく1回目よりずいぶん上手になっているのではないかと思います。

参加してくれる15名のみんな、自分の力を精いっぱい発揮し、大会を頑張ってください。応援しています(当日も応援に行きますよ!!)




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