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学校ブログ

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夏休みだ。プール開放だ!!

記事登録日:2019年7月31日

夏休みの一日一日は本当に早く過ぎているように感じます。夏休みに入ってすでに10日が過ぎました。今日の朝、玄関で水やりをしていますと、米づくりでお世話になっている宮川忠正様が学校にやってこられました。しばらくの間、体調をくずされてご入院をなさっていました。お体の具合をお聞きしますと「大丈夫です」とのことで安心しましたが、退院されてからそう日にちがたっていませんので、まだしばらくは注意が必要ではないかと思います。そんな中、やはり入院前と同じように、本校の子どもたちの「稲」のことをご心配され、夜に朝にと見に来ていただいていました。早朝といえどもかなりの暑さと湿気があります。宮川様の額からは、汗がしたたり落ちていました。そんな中で、中庭の石管に植えた稲に水をやりに来ていただいたのです。「ご無理をなさらないでください。私たちでやりますので」と伝えますと「なんのなんの」との返事が。

私たち職員もそうですが、子どもたちも、このような地域の方々の本校に対する「温かい心」をしっかりと受け止め感謝の気持ちを忘れずに「自分たちにできること」をきちんとしていくことが必要だと思います。

さて、話は変わりますが、本校は保護者の方や監視ボランティアの方のご協力によりプール開放を行っています。29日から始まりましたので今日で3日目です。最初の2日間は、出張や別案により様子を見ることができませんでした。そして、本日(31日)、やっとプール開放での子どもたちの様子を見ることができました。というより、私も一緒に、プール(遊び)を楽しませてもらいました。

今日は、22名の子どもたちがやってきました。

プール開放


今年度は、午後からの猛暑をさけるため午前中の「プール開放」としましたが、それでも、午前11時ころには、プール周りのアスファルトの上はかなりの熱さです。時折、子どもたちがやけどしないようにと保護者の方に水をかけていただきます。ありがとうございます。

さて、その子どもたち、本当に楽しそうです。私も、子どもの泳ぎを見せてもらったり、ボール当てに加えてもらったりして一時間ほど一緒に楽しみました。

夏休み、「プール開放」をする学校もだんだんと少なくなってきています。しかし、昨年度も思いましたが、このプール開放で楽しむ子どもたちの楽しそうな姿は、また、格別なものがあります。しかも、かなり多くの子どもたちがやってきます。今日も約三分の一の子どもたちがやってきました。これは、本校プールでの「水遊び」「プール遊び」が楽しいからにほかなりません。

私も、高齢にもかかわらず「楽しい」です。

監視をしていただく皆様、本当に大変かとは思いますが、今後もどうぞよろしくお願いいたします。




咲いています。成長しています

記事登録日:2019年7月29日

梅雨も明け、暑い日が続いています。本日も、予想では34度くらいまで上がるとのことでした。本校、今日からプール開放です。ですが、昨年度と違い、この時期は午後からは大変な猛暑になることが予想されることから、今年度は午前中(午前10時30分〜正午)の開放としました。毎日、3名の保護者の方と、プール監視員の方1名の計4名で、子どもたちのプールでの安全を見守っていただくことになっています。お世話になります。初日の今日、私は午前中、出張でしたので、その様子を見ることはできませんでしたが、18名ほどの子どもたちが来て「プール開放」を楽しんだそうです。明日も終日出張なので見ることできませんが、31日は学校にいるので、みんなの様子を見られるのではないかと楽しみにしています。

さて、こんな暑いときですから植物も大変です。学級園に植えてある花の中には盛りを過ぎたものもありますが、夏休みには、当番の先生が「水やり」をされますのでまだまだ元気な植物(花など)もたくさんあります。

私も今日(午後)校内を見て回りました。その中に「おやっ」と思う花がありました。コスモス?「コスモス」と言えば、一昔前までは代表的な秋の花でしたが、今では、「秋」でなくても咲いているように思います。下の写真です。「コスモス」だと思うのですが・・・。

コスモス


そういえば、私、ずいぶん昔、「秋のコスモス」という歌を作ったことがあります。歌詞は以下の通りです。

1 あなたの庭に咲いたコスモス 私の好きな秋の花

  秋の風にゆれたコスモス 一つ二つ、また一つ

  どうせならこのまま 咲き続けて

2 私の庭に咲いたコスモス あなたの好きな秋の花

  秋の雨にぬれたコスモス 赤い夕陽にそまってた

  どうせならこのまま かがやいて

3 ららら・・・・ららら・・・

  どうせならこのまま しおれずに

4 あなたの心に咲いたコスモス 

  やさしくやさしくゆれていた

こんな花もさいていました


こんな花も咲いています。それに、過日、5年生が田植えした稲が中庭でもすくすくと育っています。

いね


 




校内の環境整備を行いました

記事登録日:2019年7月29日

去る27日(土)、「菊池市科学の祭典」が七城公民館で行われました。本校から5年生4名(男子1名、女子3名)が、スタッフ(当日の係ボランティア)として手を挙げてくれました。しかし、私は、この日、熊本県にいませんでしたので子どもたちの様子を見に行くことができませんでした。引率は昨年同様、本校の木本先生にやっていただきました。おそらく、4名の子どもたち、来場された方々のために一生懸命にスタッフとして仕事をしてくれたのではないかと思います。

さて、私、以前、「(さらに)オアシスのような学校」にするためにということで、校内における倉庫等についても整理整頓を進めていくといったことをお伝えしました。そしてこのたび、夏季休業中の24日、その作業を職員で行いました。当日は、大きく「各クラスのモップ掛け」「倉庫(職員トイレ前倉庫、1階階段下倉庫、二階倉庫)の整理整頓」を行いました。合計4時間ほどかかったのではないかと思います。クラス等のモップ掛けは、夏休み前に教室の机などすべて廊下に出していましたので、教室そのものは、モップをかけるばかりとなっていました。しかし、この作業もかなりの労力です。約1時間くらいかかったのではないかと思います。その後、倉庫の整理整頓を3つの班に分かれて行いました。

これらの倉庫、日ごろから「整理整頓」を意識していなかったわけではありません。しかし、長年の経緯から物はあふれ、処分すべきものがそのままになっているなど十分な整理には至っていませんでした。

職員トイレ前倉庫(兼:男子更衣室)は、その最たるものでした。床、棚、棚上に物があふれ、倉庫内を自由に動くことがままならない状況でした。中には、明らかに使用不能な機器や資料、資材、何年も前につくられた提示物などがありました。もしかすると「また使うかもしれない」「まだ使えるかもしれない」と、大切にとっておかれたのかもしれませんが、そのようなものがその後使用された痕跡を見つけることはできませんでした。このようなことから、「不要」と思われるものは一気に処分し、取っておくべきものは種(類)ごとに整理しました。

整理した後


ビフォーの写真を撮っていませんでしたので、アフターの写真だけになりますが、上写真が、職員トイレ前の倉庫になります。全体の半分くらいは処分したのではないかと思います。

一階階段下倉庫も整理が必要な状態でした。整理後の写真が以下のものです。

1階会談した倉庫写真


2階倉庫の整理後の様子が下の写真になります。

整理後の写真


1枚目と3枚目は、写真が似ていますが違う部屋です。これら3枚の写真は、すべて整理後になります。先生方は、約3時間、汗びっしょりになりながら決められた場所の整理をされたり出された不要なものを所定の場所に運んだりされました。この作業により、どの「倉庫」もすっきりとしましたし、整理したことで気持ちもよくなりました。

これらの「倉庫」は、外部の人が目にすることはまずありません。しかし、「こんなところ(目につかないところ、気づかないようなところ)をこそ、きれいにすることがオアシスのような学校づくり」のスタートでもあるように思います。

「整理整頓」。これは、「自分(たち)の心をきれいにすること」そのものだと思います。 




レッツ、チャレンジ!「夏休みイングリッシュ・ディ・キャンプ」

記事登録日:2019年7月25日

今日、午後1時30分から「夏休みイングリッシュ・ディ・キャンプ」(主催:菊池市教育委員会)という催しが菊池市中央公民館において行われました。「キャンプ」といっても宿泊があるわけではありません。午後4時30分くらいまで、「英語(イングリッシュ)」を参加者みんなで楽しむというものです。本校からも5名の子ども(5年生4名、6年生1名)が参加していましたのでその様子を見に行きました。

午後2時少し過ぎ「会場」に着きました、と思いましたが、なにやら様子が違っていました。そこでは「乳幼児健診」があっているではありませんか。あわてて本校の先生に電話で確認したところ、隣接する別な施設(菊池市中央公民館)が会場とのことでした。急いで向かうと、会場では、グループ(4〜5名)ごとに分かれて会話を楽しむ活動があっていました。各グループにALTの先生が1名おられます。本校の子どもたち、私に気づくと「あっ」と驚いたようでしたが、みんな「笑顔」を返してくれました。参加した児童・生徒の総数は30数名とのことでした(うち中学生は3名)。(下の「全景」写真の掲載は、教育委員会の許可を得ています。

全景


班での活動が終わると、今度は、学んだことを生かして、いろんな人とコミュニケーションを図るという活動へと移りました。本校の子どもたちも、「だれと会話しようかなあ」など思いながら、出会った人と「イングリッシュ」を使ってコミュニケーションしていました。少し照れくささもあったようですが、「笑顔」も見られ、楽しい学びの場になっていることがわかりました。

学び1



学び2



学び3


その後は、また、班に戻りグループ活動がありました。班の友達が語るイングリッシュをヒントに、答えを当てるというゲームでした。ここでも、がんばって「イングリッシュ」を使い相手に「ヒント?」を伝えていました。ヒントを聞きながら「なんだろう?」と悩んでいる様子もありましたが、「当たる」と笑顔になったり拍手が起こったりしていました。

なんだろう



どんなヒントかな


本校の子どもたちの緊張の中にも、「いきいきと」また「楽しく」過ごしている様子を見ることができてよかったなと思います。菊池市教育委員会でも本件を始め様々な催しが企画されています。キクロスでもそうです。菊池少年自然の家でも催しがあっています。

今回の子どもたちのように、このような自主参加の企画に対して、自主的・自発的・積極的にチャレンジすることで、「自分の視野が広がる」「人とのつながりや交流が深まる」「達成感や満足感が得られる」といった大きな財産(宝物)を得ることができるように思います。

今日のこの子どもたちの姿からそんなことをまた強く感じました。 




23日は、菊池市水泳記録会、菊池市童話発表大会がありました。

記事登録日:2019年7月24日

昨日23日(火)は、午前中、「菊池市水泳記録会」(会場:菊之池小学校)、そして、午後には、「菊池市童話発表大会」(会場:菊池市文化会館)がありました。残念ながら私は、午前中別用があったため、水泳大会を見ることができませんでした。5,6年生のみんなには申し訳なく思っています。昨年度も悪天候のため中止となったことから、ここ2年、この水泳大会の様子を知らないことになります。今年度も前日、悪天候だったことから、昨年度のように中止になりはしないかと心配していましたが、晴天とまではいきませんでしたが実施することができました。この水泳記録会、近隣の4つの学校が集い行うものです。体育主任の佐藤先生は、事前の打ち合わせやプログラム作り、あるいは、当日の準備、片づけ、さらには、5年生・6年生の大会に向けた指導等大変だったのではないかと思います。しかし、「実施」できたことは、ご苦労が報われ本当によかったと思います。結果の詳細については、後日、データをいただくことにしていますが、佐藤先生いわく、「みんな本当によく頑張りました」とのことでした。5年女子のリレーは1位だったとのことですし、他にも入賞した子がいるとのことでした。もちろん、入賞するしないにかかわらず、子どもたち一人一人みんな戸崎っ子として頑張ってくれたのではないかと思います。みんなご苦労様でした。また、応援していただした保護者・ご家族の皆様、ありがとうございました。

さて、午後からは、「菊池市童話発表大会」でした。午後は、別案件がなかったので参観することができました。菊池市内の各小学校から選出された17名の子どもたちが集いました。2年生2名、3年生5名、4年生1名、5年生6名、6年生3名です。本校の児童は3年生で6番目の発表です。大きな大会ということもあり開会前から会場は緊張に包まれていました。しかし、本校の子、私をみつけると笑みがみられ「心のゆとり」のようなものが感じられました。開会式の後は、いよいよ発表です。みんな各学校の代表だけあって上手です。私が、感心したのは、本校の子どもの待っている(椅子に座っている)時の姿勢です。終始よい姿勢(背筋を伸ばして)聴いています。すばらしい姿です。

そして、いよいよ発表の番がきました。登壇する時も堂々としています。

発表の様子


マイクから少し遠い位置からの発表でしたから、マイクに近づいて話す人の声よりも小さかったものの、それでも会場にしっかりと響き渡る声を出すことができていました。発表そのものも堂々としています。会場には、発表者17名の他に、関係者が30名ほど、それに保護者・家族の方々も併せると、100数十名おられたのではないかと思います。そんな中での発表です。緊張しないわけがありません。でも堂々と発表しています。発表する姿を見ながら「芯の強さ」を感じました。9名の子どもの発表が終わると休憩です。担任の上原先生も来られてましたので写真を撮らせてもらいました。

上原先生と


上原先生も上手だった発表、頑張った姿をしっかりとほめておられました。休憩が終わると、残りの8名の発表がありました。その後、審査の時間となりました。その間、「しすいっ子童話会」によるおはなし会もありました。そしていよいよ郡市代表者の発表です。3名の子どもの名前が呼ばれましたが、その中に入ることはできませんでした。ですが、その後、学校代表として参加したみんなが一人一人表彰を受けました。

表彰


この発表会。本校の3年生、本当によく頑張りました。すばらしい姿を見せてくれました。今回の「発表」で得たものは大きいと思います。お疲れ様でした。すばらしい発表でした。




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