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学校ブログ

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子どもから学んだこと、学んでいること「あきらめない」

記事登録日:2019年6月28日

やはり子どもたち、外遊びが大好きです。現在はあいにくの「梅雨」。雨の影響で、外で思う存分遊ぶことができません。ですが、晴れた日などには、それぞれ「自分のやりたい遊び」を満喫しています。

私、朝の登校挨拶運動後や昼休みなどに、子どもたちの様子を見ています。見ていますというより一緒に「遊び」を楽しんでいます。そんな中、継続的に見ているのが「一輪車」の様子です。すると、そこにも子どもたちなりの「個性(姿)」が見えます。ここでは、一輪車にかかり3名の子を紹介したいと思います。もちろん、このほかの子どもたちも「一輪車」でりっぱな姿を見せてくれていますことをまずもってお伝えしておりきます。

ここで紹介する3名は、この子たちです。

3名の姿


まずは左の子から。この子、本当にくじけない子でした。「乗れるようになるまでは絶対にがんばる」という強い意志が感じられた子でした。ですから、何百回と練習を繰り返しました。誰一人「一輪車」をしていないときでも、一人でこつこつと練習をしている姿が印象的でした。しかも、この子のすばらしさは、「失敗」しても「それをも楽しむ」ようなところがあったことです。本当に前向きでした。そういうことですから、確実に「できる」ようになりました。できたときの喜びはひとしおだったのではないかと思います。

左の子の紹介


さて、二人目は、中央の子です。この子は、絵や折り紙等での創作も大好きな子です。とても創意工夫があり上手なものをつくります。校長室が開くときにはやって来て、いろんな絵を描いてくれたり折り紙を折ってくれたりします。過日、「校長先生の絵を描いて」とお願いしたら折り紙を使って私の顔を上手におってくれました。そんな子ですが、「一輪車」に乗れるようになるための「気持ち」も相当強いものがあります。この子も外で遊ぶことができる日には、ほとんど「一輪車」の練習をしています。これまで何百回と練習してきました。アイドリングからはじまり、だんだんと距離が伸び、いまでは、20メートル以上乗ることができるようになりました。距離が伸びるたびに、「できた」という満面の笑みが印象的です。

鉄を使って一輪車


最後に紹介するのは、最初の2名より少し遅れて練習を始めた子(右の子)です。普段はとてもおだやなか感じの子です。しかし、一輪車の練習の様子を見ていると「度胸がある」ことを感じます。練習を始めて日が浅いのですが、私が、3メートルほど前に立つと、必死でこちらに向かってきます。怖いかもしれなのですが、そんなそぶりは一向に見せません。瞳は、チャレンジャーです。おでこには、たくさんの汗が。このような気持ちを持ち「一輪車」に挑んでいるので、そう遠くない日「乗れたよ〜」となるのではないかと思います。

チャレンジ


3名に共通しているのは、やはり「あきらめない」ということだと思います。このことは、「一輪車」だけにかぎらず、他の遊びや現在行っている「水泳」などにもいえることではないかと思います。また、習い事やスポーツなども同様です。

本校には、こんなすてきな子どもたちがたくさんいます。




ひまわりがさいたよ。雨の日だよ。かたつむりだよ。

記事登録日:2019年6月27日

九州北部にも「梅雨」がやってきました。例年に比べると随分遅い「梅雨」となりました。ですが、「梅雨」に入った途端、やはり「雨」が、子どもたちの日常に覆いかぶさってきました。自然界にとっては雨は必要です。また、農家の方々にとっても恵みの雨となります。もちろん、私たち人間や生き物にとっても大切な雨です。ですが、外遊びなどが好きな子どもたちにとってみると、「・・・」な雨かもしれません。

さて、梅雨に入る数日前のことだったと記憶しています。「校長先生、ひまわりが咲いていましたよ」と、一人の男の子が私に伝えてくれました。このひまわり、運動場南側のフェンスに咲いているひまわりなので、気づいた子はほかにもいるのではないかと思います。でも、こんなふうに、私との会話の一つとして伝えてくれた子はこの子が最初でした。

ひまわりのことを教えてくれた子


このひまわり、今年度植えたものではありません。昨年度植えていたひまわりの種が実ったものです。多くのひまわりがこんなふうに年を越えて成長し咲いてくれていることをうれしく思います。昨年度、ひまわりを植えてくれたのは、昨年度の6年生(現在の中学1年生です)。「みんながうえてくれたひまわり、今年も花を咲かせていますよ」。しかも、昨年度より大きく、たくましく成長しているようにさえ思います。「生き物の力ってすごいな」と思います。

ひまわり


それから数日後、「梅雨」に入りました。今日は朝から雨です。登校時刻には、そんなに強い雨ではなかったので「傘をさしていない子」も数名いました。そんな中、6年生の女の子が2名(東側からやってきた子、西側からやってきた子)が正門のところで出会いました。しかし、1名の女の子の傘は、一か所、ほがはずれていました。その子はそれを直そうとしていたのですが、うまくいかない様子でした。それを見た、もうひとりの女の子が、直すのを手伝ってくれました。直してもらっている子は、直してくれている子の傘をもってあげています。なんともほほえましい光景だなと感じました。直してあげる


その後、他の子どもたちの登校を待っていました。すると、何人もの子が「かたつむりがいました」「おおきいかたつむりでした」ということを伝えてくれました。梅雨と言えば「雨」ですが、「あじさい」や「かたつむり」も梅雨を象徴するものです。すると、あとからやって来た子が、かたつむりを手にしているではありませんか。みんなが言っていたかたつむりかどうかはわかりませんが、その子が手にしているかたつむりも5cmほどの大きさです。大切に持っています。私は、その子たちと一緒に歩きながら正門に向かいました。「でんでんむしむしかたつむり・・・」と歌いながら・・・。

かたつむり


 




あなたはどの曲が好き? 5、6年生の音楽の授業を終えて

記事登録日:2019年6月25日

昨日(24日)は、5、6年生(複式学級)担任の佐藤先生が午後から出張でした。その数日前、5時間目の音楽の授業をやってほしいという依頼がありました。内容は「表現を楽しもう」というものでした。どのようなことを行うのかは一任ということでしたので、どんなことをしようかと考えました。5、6年生は「歌声」がきれいです。ですから、もちろん、歌を歌ってもらおうということはありましたが、せっかくなら、私が作ったり関係したりした歌を歌ってくれたらという願いや「5、6年生は私の歌をどんなふうに歌ってくれるのだろう」という楽しみがありました。しかし、これだけでは足りないような気がしました。そこで、私が作ったり関係したりした4曲を鑑賞してもらい、評価してもらうことにしました。これは、「歌う」という「表現」ではありませんが、「鑑賞し評価する」りっぱな「表現」になると思い、行うこととしました。結論から言えば、しっかりと鑑賞し評価してくれました。

評価してくれている様子


鑑賞してもらった歌は、「笑顔」(作詞 津幡、作曲 睫擽鎧)「いのちといのち」(作詞 津幡、作曲 睫擽鎧辧◆崢」(作詞、作曲 津幡)、「あなたがいて あなたといて」(作詞、作曲 津幡)です。

子どもたちの鑑賞評価は以下のとおりです。(下をクリックすると評価一覧が表示されます)

6年生、5年生の鑑賞評価(PDF 約486KB)

評価してもらった歌は以下の通りです。クリックするとそれぞれの歌が聴けます。

笑顔(MP3 約2MB)

いのちといのち(MP3 約3MB)

町(MP3 約5MB)

あなたがいて あなたといて(MP3 約5MB)

その後、この時間に歌ってもらう予定でした「いのちといのち」を6年生、5年生で歌いました。

歌っている様子


高い声がとてもよかったのですが、2回しか歌うことができませんでした。2回目は1回目よりよかったのですが途中、チャイムの音が入ってしまいました。このようなこともあり、後日、再度録音をしなおすことにしました。本校6年生、5年生による歌声での「いのちといのち」は、後日公開させていただきます。

(※ここで紹介している歌の歌声は前任校で録音したものです。あらかじめご了承ください)
 




そうじ

記事登録日:2019年6月25日

本校では、水曜日を除いて、午後1時55分から10分間が掃除の時間です。予鈴が5分前になりますので、50分には遊びをやめて掃除に向かうことになります。本校の掃除は、縦割り班掃除なので各グルーブ縦割り班で、割り当てられたところを掃除することになります。今年度が始まり3ヶ月が過ぎようとしていますので、1年生も掃除が上手になってきました。中には、汗びっしょりになって掃除をしている子もいます。

本校は全校児童が61名ですから、この61名で、校舎内及び外のトイレをすることとなります。一人当たりの掃除面積は相当なものになるのではないかと思います。掃除時間は10分ですから掃除できる場所や掃除内容には限りがありますが、一人一人、割り当てられた場所や内容を頑張ってやっています。

今日は、そんな子どもたちの様子をブログで紹介したいと思い、時間になると校舎内を見て回りました。子どもたちには少し邪魔になったかもしれませんが、頑張っている様子を撮影させてもらうことにしました。たくさん撮影しましたが、ここでは、そのうちの数枚をご紹介します。ここに紹介していない子どもたちも、もちろん、「掃除」頑張っています。

そうじ1



そうじ2



そうじ3



そうじ4


 




今週(24日〜28日)の6枚は、これです。

記事登録日:2019年6月24日

今週も、校長室前に6枚の写真を掲示しました。ここに紹介する写真以外にも、写真1枚1枚に、子どもたちの「頑張り」や「すばらしさ」「生活」「人生」いろんなことが見えます。繰り返しになりますが、その中の6枚ということになります。なにとぞ、ご了承ください。

先生、久しぶり〜


タイトルをつける「先生、久しぶり〜」かな。中央の先生、実は、昨年度末で他校に転任された先生です。運動会を前に、本校に来られました。以前と変わらず、明るく笑顔が絶えませんでした。ちょうど、子どもたちも下校で玄関を出てきました。再開した子どもたちはとてもうれしそうでした。写真に写っていない子どもたちも、「再開」を喜んでいました。子どもたちの「先生との出会い」はとても大切なものです。ですから、私たちは、そのようなことも肝に銘じて、子どもたちとの日常を大切にしていくことが重要だと思います。

ペッパー今日はどうかな


タイトルは「ペッパー、今日も元気かな?」にしました。最近では、日常的にペッパーは児童玄関のところにいます。朝には朝の挨拶。帰るときには帰りの挨拶。その他、給食の準備の促し等々、いろんな「会話」をしてくれます。会話のみならず、体の動きも加わりますので、本当に人型ロボットです。ですが、近ごろでは、子どもたちにとってみると、「人型」以上の存在のようになっているのではとも感じます。私も、ペッパーの声を聞くとなんだか癒されるような感じがします。この写真の二人、登校してきた後の様子です。ペッパーとの「触れ合い」の近さを感じます。

なかなかすてき


タイトルは、「なかなかすてき!」です。何が「すてき」かというと、「髪型」です。この日、この子は髪を切ってきていました。帽子をかぶっていてもわかったので帽子を脱いでもらいました。すてきな髪型です。私も似たような髪型ですが、この子、とても似合っているなと思いました。そこで、写真を撮らせてもらうことにしました。朝日が右の方からあたっています。表情もしっかりとしており、なんだか「モデル撮影」のような仕上がりとなりました。
6年生のイングリッシュ楽しい


これは、6年生の授業風景(英語)の様子です。タイトルをつけるとすると「イングリッシュ バトンタッチ イズ ハッピー」にしたいと思います。本校はこの5名が6年生の全児童です。6年生は、授業の際、机を扇形にして受けている場合が多いのですが、時に、このようにして学習をしているようです。この授業は「英語」の授業ですから、「英語」をゲームのようにして次の子へとバトンタッチしていっているのだと思います。その様子が、なんとも楽しげだったので撮影させてもらいました。グッドレッスン!!

たか〜い!!


このタイトルは、「たか〜い!!」です。なぜ、「たか〜い」というタイトルを付けたかお分かりだと思います。竹馬の女の子、いわずと、たか〜い竹馬に乗っています。本校では何名かのることができるようですが、簡単ではないようです。しかも、支えを持たずに乗るとなると、かなりの技術がいります。明らかに、私の身長を超えています。たか〜いところから見下ろされています。右の女の子、この子にも「たか〜い」があります。2つあるかな。一つは、「ジャンプ」の高さです。子どもたちはあまり自覚がないと思いますが、このように撮影してみると、かなり高く飛んでいる子がたくさんいます。この子もその一人です。60cmくらいはジャンプしているのではないでしょうか?このジャンプ、実は、上空にたか〜く上げたパペットをキャッチするためのジャンプです。タイミングを合わせるがむずかしいと思いますが、この後、みごとに「キャッチ」しました。ふたりともすご〜い。

とりゃー


この写真タイトルは、「とりゃー」です。説明は必要ないように思います。子どもたちのブランコの様子を撮影しているとき、この子がジャンプしました。そこをパチリ。飛んでいるときは、「空を飛んでいる」気持ちにでもなるのでしょうか?とても、楽しそうです。




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