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学校ブログ

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やはりひどい325号線、雨の日は安全に歩けない

記事登録日:2019年5月20日

今日は、午後2時半くらいから雨が降り始めました。その後、雨が強くなってきました。1、2年生が下校する時刻に雨が弱まることはありませんでしたので、下校する子どもたちの様子が気になりました。そこで、一緒に歩いてみることにしました。結論から言えばひどい状態でした。歩道で、「よく水がたまるあたり」は除草してあったのですが、「水はけがよくなっているか」と言えばそうではなく、相変わらずの水たまり状態でした。

加えて、車道も歩道に近づくにつれ歩道側に傾斜していることからそこに水たまりができる状況です。トラックはもちろんですが、小型車でも速度がでていると(50kmくらいでも)歩道側に大きく水をはじきます。中には、私たちの姿をみかけると徐行してくれるトラックもいて、子どもの中の一人が「やさしいね」とつぶやいていました。しかし、現状は全体的に厳しいものです。このような状況での歩行は、子どもたちの安全や健康(ずぶぬれになる)から大きな問題です。過日のブログでも同様のことを書きましたが、やはり、この状況は子どもたちの安全を守る立場の私たちからすると看過できない状況です。

今後は、再度、教育委員会や関係部局に話をするなどして改善等への働きを行っていきたいと考えています。(※1枚目、2枚目の写真は、歩道の水たまりを歩く子どもたちの様子です。30分くらい強い雨がふるとこのようになります。3枚目は、車の水しぶきをあびてしまった子どもです)

  歩道みずたまりを歩く子どもたち


水たまりを歩く子どもたち



水をはじかれた子ども


 




いのちを受け継いだヒマワリ

記事登録日:2019年5月17日

去る5月11日(土)早朝、親子愛校作業を行いました。多くの保護者の皆様、子どもたちに来ていただき、1時間ほど行いました。みんなで力を合わせて分担しあっての作業でしたから、1時間もするとほとんどきれいになりました。子どもたちは、グランド周りの草取りや、花壇の草取りなどを中心に行いました。

親子愛校作業の数日前、私は、高学年の花壇の草取りを少しだけしました。草を抜いていると、ふと気づいたのです。「これはヒマワリだ」と。その時には、10cmほどではなかったかと思います。確かにヒマワリです。このヒマワリ、実は、昨年度、「オアシスのような学校」を目指す取組の一環として、運動場南側に設けられていた細長い花壇を整地し植えたものです。その「子ども(種)」が一年後、芽をだし葉をだし茎を伸ばし成長したのです。驚きました。実は、昨年度植えた際には土が肥えておらず、成長した「ヒマワリ」もほとんどが小さなものでした。ですから、まさか、そんなヒマワリが、種をつけ、種を落とし、一年後、「子ども」として残してくれたなんて。

私の草取りから数日後が「親子愛校作業」の日でした。数日がたち随分と成長していましたし数も多くなっていました。今日(17日)、数を数えてみると34本ほど育っていました。

これらのヒマワリ、この後もたくましく育ってくれて、また、自分の「子ども(種)」を残してくれたらうれしいなと思います。

もしかすると、本当の意味で「自分たち(ヒマワリ)の力で彩るマワリ園」ができるのではないかとひそかに期待しているところです。

ひまわりの写真1



 

ひまわりの写真2
中には、40cmほど伸びているものもありました。みんな、太陽に向かって伸びています。



楽しく元気〜! 1年生の外国語活動

記事登録日:2019年5月16日

今日はALTのクリスター先生来校の日でした。そして、5時間目、1年生にとって初めての「外国語活動」がありました。どんな様子か気になりましたので、5時間目が始まってしばらくして1年生の教室へ向かいました。1年生の教室までは50メートルくらい離れていると思うのですが、5時間目早々、校長室まで元気な子どもたちの声が聞こえてきていました。相当楽しい時間になっていることは教室に行く前から容易に想像できました。

教室につくと、想像どおり、子どもたちの元気な声(英語)が聞こえました。クリスター先生も授業を進められるのがとても楽しそうでしたし、担任の前川先生も流暢な英語で、クリスター先生と会話のやりとりをしながら子どもたちにお手本をみせておられました。前川先生のイングリッシュ、グッドでした(私はとんとだめですが)。1年生の子どもたちにとって英語は優しいことではないと思います。しかし、ごく自然に「英語」を受け入れながら、「できた」ときには大喜びし、また、「間違った」時には、少し照れながら・・・、そんなすべてが「楽しい時間」「楽しい世界」となっているのがわかりました。

ゲームをしながら自己紹介をする活動も、見ていて楽しいものがありました。

1年生の子どもたちのすばらしさとすごさを「外国語活動」でも感じることができたうれしいひと時でした。

外国語活動その1



外国語活動その2



外国語活動その3


 




「ありがとうございます」にありがとう

記事登録日:2019年5月15日

去る5月5日のブログで、新体操の大会の応援に行ったことをご紹介させていただきました。それから2日後(連休あけ)の7日朝のことです。登校指導、挨拶運動をしていると、大会に参加した5年生の子が「応援に来ていただいてありがとうございました」と言ってくれました。私は、その言葉がうれしく「こちらこそありがとう」という言葉を返しました。

その日のことです。本校では、「校長先生、あのね」というポストを校長室前に置いています。そこには、校長先生に伝えたいことを、どんなことでも(絵でも作文でも詩でも、お手紙でも)入れてよいことになっています。そのポストを開けてみると、その日は4通入っていました。その中の2通が大会に参加した5年生の女の子2名からのものでした。そこには、一生懸命に心を込めて書いた「ありがとうございます」がつづられていました。

ここにその「手紙」を紹介させていただきます。

5年生の演技の写真1


「この前はお忙しい中、玉名の体育館まで見に来ていただきありがとうございました。私は、この前の玉名であった大会が初めての大会でした。私はとてもきんちょうしました。「クラブ」のえんぎで半回転したクラブをとりそこね、3回おとしました。だから、点数を引かれて結果は18人中13位で420点でした。くやしかったです。今度の大会は9月にあると思うのでそこではもっと点をとって、順位も上げて笑顔で演技をしたいです」

私は、この子が「初めての大会」ということを知りませんでした。失敗はあったかもしれませんが堂々とした演技で見ていてすばらしいものを感じました。次の大会に向けて目標を持ち取り組もうとする姿もすばらしいなと思います。お手紙ありがとう。

5年生の演技の写真2


「この前は新体操の応援にわざわざ来ていただき本当にありがとうございました。玉名体育館までとても遠いから試合を見にきていただけるとは思っていませんでした。先生がとってもほめてくださりブログにまで紹介(5月5日)していただいたのでこの手紙を書きました。これから次の大会に向けてたくさん練習があるので頑張ります。自分ではあまり満足しない演技でした。だから、これからの練習をしっかりがんばって失敗したところを成功させたいです。6月の大会はもっと強いチームと戦うのでもっとレベルをあげて一日一日の練習を大切にしたいです。本当に応援ありがとうございました」

この子の演技もとてもすばらしいものがありました。華麗な演技でした。しかし、自分の中では「もう少しだな」と思ったところがあるようで、次の大会に向け、一日一日を大切に過ごして(練習して)いきたいという思い(目標)を持っていることがすばらしいなと思いました。お手紙ありがとう。

こんなふうに、2人から「感謝のお手紙」をいただきました。二人の手紙を読みながら、「すばらしい子どもたちだなあ。こちらこそ、素敵な演技を見せてくれてありがとう」という気持ちで一杯になりました。「努力はうらぎらない」です。次の大会に向けて、また、未来に向かって羽ばたいてください。応援しています。

ありがとう。




いつも、ありがとうございます

記事登録日:2019年5月14日

今朝、子どもたちを正門で迎えていました。正門左右のフェンス下には、落ち葉などが落ちていますので、時々掃いてきれいにしています。本日も、子どもたちと挨拶を交わしながら落ち葉を掃いていました。すると、学校前のお家からおばあ様が出てこられました。秋には、いちょうの葉などがたくさん落ちていましたので、お会いすることも何度かありましたが、最近は落ち葉も少なくなり、しばらくお会いしていませんでした。お会いした際には、ご挨拶やお話をさせていただいています。

今年は年賀状もいただきました。文面の中で、本校の子どもたちの挨拶がよいことをほめていただきました。こんなふうに、本校の子どもたちの挨拶が地域の方々の「よろこび」となって伝わっているのであれば、本当にうれしいことです。

おばあ様


さて、このおばあ様(写真をご紹介しますのでお名前は控えさせていただきます)、時々、お花なども学校にいただきます。おそらく、ご自宅で大切に育てられたものだと思います。大切な花をありがとうございます。本日は、いつもの学校へのお礼と併せて「運動会にはぜひいらしてください。お待ちしています」と伝えさせていただきました。下写真は、頂戴した花を飾らせていただいた様子です。

花の写真


「オアシスのような学校」を目指している本校に、まさにそのような華を添えていただきました。




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