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学校ブログ

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今日は、バドミントン!?

記事登録日:2019年1月29日

今日は、肌寒さはあったものの昼休みは快晴でした。いつものように子どもたち、それぞれやりたい遊びに興じていました。私は、今日は、主に「一輪車」を頑張っている子どもたちを応援することにしました。本当に子どもたち一生けんに努力しています。これは、一輪車に限ったことではありません。長縄にしても、サッカーにしてもバレーボールにしてもそうです。こんなふうに外に出て体を動かすことは、本当によいことだと思います。

前回でしたでしょうか、昼休みの遊びの中に、「テニス」に興じる姿があったことをお伝えしました。今日は、その姿はありませんでしたが、代わりに、体育館前で、「バドミントン」を楽しむ姿を見ることができました。そういえば、朝、子どもたちと挨拶をかわすために正門付近の落ち葉を掃いているとき、5年生の男の子が「バドミントンのラケット」を持ってきていました。「クラブなの?」と尋ねたのですが、「違います」とのこと。その後、何か話してくれましたが、うまく聞き取れませんでした。ですが、今日の昼休みの様子から、「バドミントンをして遊ぶ」のだということがわかりました。さらに、この「バドミントン」の話には続きがあります。6時間目、体育で「バドミントン」をするのだそうです。ですから、私は、子どもたちの様子を見にいくことにしました。5年生の体育の授業です。5名しかいませんが、5名で話し合いをして、ペアを組んで練習をしたり、ミニゲームをしたりしていました。私は、少しバドミントンができますので、その体育の授業で、子どもといっしょに練習をしたりゲームをしたりしたいと思って、靴まで持って体育館に行ったのですが、結果、私の出番はありませんでした。ゲーム(ダブルス)では、2名対2名、そして、審判1名ということで、ちょうど人数が合うことになります。(一緒にできなかったので)すこし残念な気持ちでしたが、子どもたち、みんな楽しく、力を合わせて、一生懸命にプレーをしている姿を見ることができたので、よかったなと思います。

機会があれば、今度、5年生とゲームをしいてみたいと思います。(※写真1枚目は、昼休みのバドミントンの様子です。2枚目、3枚目は、体育でのバドミントンの様子です)

昼休みにバドミントン



 

体育でバドミントン



体育でバドミントン2




 




6年生も乗れるんです

記事登録日:2019年1月28日

寒い日が続いています。しかし、子どもたちは元気です。登校して来ると、しばらくして運動場に出てきて「サッカー」をする子どもの姿があります。1年生の数名の子は、ここ毎日、正面玄関前の落ち葉掃きをしてくれています。また、一輪車に乗れるようにと努力している子もいます。楽しそうにブランコに乗っている子もいます。2年生は長縄を頑張っています。寒い朝でも、こんな感じです。昼となると、更に、運動場に出てくる子どもたちの数は増えます。サッカーは、20名くらいでやっているのではないかと思います。学年、男女問わずみんな楽しそうです。バレーボールをして楽しむ子もいます。もちろん、一輪車に乗って楽しむ子、一輪車に乗れるように練習をしている子、など様々です。そんな中、おもしろい光景を目にしました。それは、「テニス」で過ごしている姿です。小学校で休み時間に「テニス」をして楽しむ姿は、私、おそらく初めて見たのではないかと思います。テニスの上手な先生(佐藤先生)が、子どもたちといっしょにやっていました。6年生の子どもたちが多かったようですが、「テニス」というのも、なかなかの「昼休みの過ごし方」です。その他に前述の遊びにも、多くの先生方が一緒に楽しんでおられます。これは「子どもたちと一緒に遊びたい」というのもあるかと思いますが、「子どもたちとの触れ合いを大切にしたい」という気持ちが大きいのではないかと思います。子どもたち同士でやる遊びも楽しいはずですが、このように、「先生と一緒に」というのはもっと楽しいに違いありません。子どもたちの姿を見ていてそう思います。

そんな「今日」のことでした。この昼休み、あまり見ない光景を目にすることになりました。それは、6年生の女の子、3名が一輪車に乗っている姿です。6年生も乗れるということは知っていましたが、こんな風に、複数名が、かなり長い時間、一輪車を楽しんでいる姿は記憶にありません(忘れたのかもしれませんが・・・)。6年生の一輪車、なかなかのテクニックです。おそらく、かつて(過去年度)は、もっと一輪車の取組がしっかりと行われていたのではないかと思います。そんな今日の6年生、6年生同市でも「走行」を楽しんでいましたが、途中から、低学年の子の一輪車にも力を貸してくれていました。上学年の子が下学年の子に、こんなふうに手を貸したり助けたりする姿は、本当にすばらしいものがあります。言葉ではうまく言えませんが、そんな姿をみると、「あーいい学校だなあ」と思えるのです。目に映る姿はもちろん、目に見えない「思い」「優しさ」なども感じることができるからだと思います。今日の6年生の一輪車の様子と、下学年に手を添えてくれている姿を見て、また一つ6年生の「温かい心」を感じました。(※写真1枚目は「テニス」の様子です」)

テニスの写真



 

一輪車を楽しむ6年生



みんななかよく一輪車



下学年に手をさしのべる6年生




 




1年生、タブレットを使って冬さがし

記事登録日:2019年1月21日

今日の5時間目のことでした。校長室の南側は正門前になります。その一角で、子どもたちの声が聞こえてきました。下校するには少し早い時間です。何かの学習に違いありません。私は、窓越しに様子を見ました。すると、そこには黄色い帽子をかぶった一年生の姿が。手には、タブレットを持っています。1年生がタブレットを持ち校舎外で活動する様子を見るのは初めてでしたので、「どんなことをしているのか」気になり、私も、外に出てみることにしました。近くにいた一年生に「何しているの」を尋ねると、「冬をさがしています」とのこと。よく見ると、「探した冬をタブレットで写真に写している(納めている)」ようです。その様子は、なかなかさまになっています。後から担任の先生に聞いた話ですが、今回が初めての活動(写真撮影の活用)とのことでした。ですが、そんな風に思えないくらい、要領よく使いこなしています。写真を撮り、それを保存し、また、保存した場所から写真を引き出してくるといったことができています。そんな操作を繰り返しながら、「校長先生、見て見て〜」と「見つけた冬(の写真)」を見せてくれます。5時間目は、「冬を見つける活動」で終わりのようです。次の時間に、保存したものを紹介しあう学習を行うことのようです。さて、前述しましたように、この活動(タブレットの使用)については、「はじめて」とのことでしたが、どうして、すぐにこんなに上手にできるようになったのでしょう。それは、本校においては、一番、タブレットに慣れ親しんでいる3、4年生が「先生」となって教えてくれたのだそうです。子ども同士で教えあったり学びあったりする活動(学習)は、時に私たち大人が教える場合より、習熟が早い場合があります。タブレットなどの操作になるとなおさらではないかと思います。ですから、3、4年生が教えてくれた内容が、1年生の子どもたちにも、しっかりと身についたのだと思います。5時間目の活動(学習)では、1年生の近くに3,4年生がついているといったことはありませんでした。1年生だけで、どんどん撮影して、保存したりしていたわけですから。

本校は、平成30年度、31年度の2ヶ年間、菊池市教育委員会指定による「ICT教育推進モデル校」の指定を受けています。これら情報教育に関わっては、各学年の目標があります。もちろん、タブレット操作についても同様です。ですから、これらのことも含めて、各学年に応じた情報機器活用能力の育成を図る必要があります。現在、本校は、それらの着実な推進に向け取り組みを進めています。それにしても、1年生の「学び」の速さには驚きです。しかも、みんな「タブレットを活用した学び」本当に楽しそうでした。

タブレット活用その1



タブレット活用その2



タブレット活用その3



 




ちょこっとボランティア、きょうもよびかけました

記事登録日:2019年1月17日

昨日の本ブログで「ちょこっとボランティア、呼びかけたら」ということについて書かせていただきました。子どもたち来てくれて本当にうれしかったのですが、昨日だけでは、落ち葉掃きが完了しませんでした。そこで、今日もお願いしてみることにしました。午前8時少し前、昨日のように、放送で「ちょこっとボランティアで落ち葉集めのお手伝いができる人は、正門に来てください」とお願いしました。放送を終え、正面玄関に行くまでに3分もかからなかったと思います。近くまで行くと、昨日の様子とは少し違っていました。なんと、そこには、6年生の姿がたくさんあるではありませんか。私は、うれしくなりました。高学年、特に、6年生が行動を起こしてくれるということは、「学校の姿を象徴する姿」そのものだと思うからです。低学年や中学年が頑張ってくれることにも本当に頭が下がりますし、感謝の気持ちでいっぱいです。そんな「優しいボランティアの芽」は、今後、成長する中で必ずすばらしい幹となり花となるのだと思います。来てくれた子どもたちの表情や行動を見ていると、そんな予感でいっぱいになります。しかし、6年生の行動は前述のように、さらに加わる意味があるように思います。うまく言えませんが、一言で言えば「6年生という力」とでも言えるでしょうか。私は、言葉でも感謝を伝えましたし、心の中にもたくさんの「喜び」を感じていました。6年生には、運動場南側のフェンス沿いの落ち葉を掃いて、拾ってもらうことにしました。みんな、わたしの言葉を受けると、一目散に行動に移してくれました。このことも本当にうれしかったです。一方、小学校では一番下の学年になる1年生。今日は、1年生も何名かボランティアに来てくれました。昨日は、男の子1人でしたが、今日は、女の子が数名。ここには「こんな小さな子もお手伝いに来てくれた」という喜びがありました。3年生、4年生は、いつも行動する場合、いち早く行動に移してくれる姿が印象的です。今日は、3年生は少なかったのですが数名来てくれました。4年生は、「自分たちがしなければならないこと」があったのだと思いますが、それでも、そのことが終わるといつもやってきてくれます。こんなふうにして、今日もたくさんの子どもたちが、「ちょこっとボランティア」をしれくれました。(※1枚目の写真が、6年生のボランティアの様子です。2枚目は、1年生のボランティアの様子です。3枚目は、4年生の様子です。このほかの場所でも、落ち葉掃き、落ち葉集めのボランティアで協力してくれている子がいました)

6年生ボランティア



1年生ボランティア



4年生ボランティア




 




ちょこっとボランティア、呼びかけをしたら

記事登録日:2019年1月16日

今朝のことです。本校では、現在、午前8時〜8時15分の15分間、「ちょこっと〇〇」をしています。この「〇〇」には、「自分がしなければならいこと」「自分がしたいこと」などが入ります。たとえば、外遊びがしたい子は、「ちょうこっと外遊び」となりますし、委員会活動や係り活動の子は、「ちょこっと委員会活動(係り活動)」となります。その他、「勉強」や「読書」なども考えられます。ここ数か月そのようにして子どもたちは、自主的・主体的にその時間を過ごしてきました。この「ちょこっと〇〇」の時間を設けたのは、前述の「自らやらなければならないこと(したいこと)」を考え、「主体的に行動する力」を育むためです。この活動は、1年生から6年生までやっています。その日にやった「ちょこっと〇〇」は、記録表に自分で記録するようになっています。

そんな今朝のことでした。学校樹木の落ち葉も秋を過ぎ、ひと段落した感がありました。登校してくる道路に落ちていた落ち葉は、もうほとんどありません。ですが、私は、それでも「きれいな通学路」をめざし、落ち葉はもとより、小石、砂なども掃きながら、子どもたちの登校を待っています。しかし、南側の歩道の西はしまで掃き、そこから学校敷地を北側に向かって見て見ると、金網のフェンス下には大きな葉っぱがまだたくさん落ちていました。その時、時間は午前8時少し前でした。私はきれいにしたいなと思いましたが、「私一人の力ではむりだな」と思いました。そこで、校内放送で、「ちょこっと〇〇で落ち葉掃きを手伝ってくれる人がいたら、正門前に集まってください」とお願いをしてみました。このような「ちょこっと〇〇」でお願いをしたのは初めてです。子どもが集まってくれるかどうかもわかりません。ましてや、どれほどの人数なのか見当もつきません。しかし、一歩では、「(何人くらいの子が)行動を起こしてくれるか期待した楽しい待ち時間」でもありました。しばらくすると、7〜8名の子が駆け足でやってきました。3年生の子が多かったのですが、1年生も2年生の子もいました。来てくれた子どもたちと、「落ち葉の場所」へ向かいました。してほしいことを伝えると子どもたち、一生懸命に「落ち葉掃きや落ち葉集め」をしてくれました。しばらくすると、4年生の子どもたちもやってきてくれました。みんなで15、16名はいたのではないかと思います。落ち葉で覆われていたその場所がみるみるきれいになっていきます。私は、うれしくてみんなにお礼を伝えました。まだ、全部取り終えていませんので、明日も続ける予定です。また、明日も、「ちょこっとボランティア」に来てくれるとうれしいな。みんなありがとう。

ボランティア1



ボランティア2




 




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