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学校ブログ

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今日は、私、間違ってしまいました

記事登録日:2018年11月27日

今日は、私、間違ってしまいました。実は、校長室、雨の日の業間と昼休みには、入ってきて思い思いに過ごしてよい日にしています。このようなことから、やってきた子どもたちは、お絵かきをしたり、将棋をしたり、オセロをしたり、本を読んだり、けん玉をしたり、折り紙をしたり・・・等々。その時間を自分なりに過ごします。しかし、ここしばらくは、雨の日、私が出張でいなかったり、なかなか「雨」にならなかったりということで、子どもたちも随分、「校長室で過ごす」ことから遠ざかったいました。そんな中、今日は朝から「雨」でした。雲いきからみても、しばらくは降り続きそうです。そんな思い(込み)が私にありました。しかし、業間は、話し合いがあったので、子どもたちを校長室に招き入れることができませんでした。そんなこともあり、また、思い込みも更に強まって、昼休み、私はすっかり「雨が降っている」と思い込んでしまいました。校長室の窓から外を見れば、雨が降っていないことなどすぐにわかるのですが・・・。こんなことですから、昼休みになった途端、私は校内放送で、「今日の昼休みは校長室に来ていいですよ〜」と言ってしまいました。すると、しばらくして2年生の子が数名やってきました。しかし、この子どもたちは、「掛け算九九」を聞いてもらいに来た子どもたちでした。「ん?あまりこないなあ?いつもはたくさんくるのに・・・」と思っていると、やっと、2名、子どもがやってきました。そしてこう言うのです。「外にでようとしたら、校長先生の放送があったのできました」と。そこで、はじめて気づきました。すでに「雨がやみ、外遊びができる状態になっている」ことを。なんとしたことでしょう。すっかり間違ってしまいました。ですから、今日は、この2名で終わりかな・・・と思っていたら、その後数名がやってきました。10分くらい過ぎたとき外遊びが大好きな男の子もやってきました。「外遊び大好きでしょう?」と尋ねると、「校長室に来たかったから、(途中でやめて)来ました」とのこと。この言葉は私にとってうれしい言葉でした。

今日は、私の失敗でした。ですが、そんな中、数名の子どもたちが来てくれましたので、昼休みが終わるとき、来てくれたみんなで「パチリ」と記念撮影をしました。

校長室に来てくれた子どもたちで記念撮影の写真




 




第11回菊池ふるさとかるた大会に出場します

記事登録日:2018年11月26日

標記大会は、今年度で11回を数えるようです。案内には、「菊池市少年育成市民会議では、菊地市内に点在する名所・旧跡等さまざまな『お宝』を題材とした『菊池ふるさとかるた』を作成しています。このかるたを用いた『第11回菊池ふるさとかるた大会』を市内小学校対抗で開催します」とあります。期日は、来る12月1日(土)です。期日は迫っています。過日、担当の先生が児童に案内と募集を呼び掛けられました。しかし、思うようには集まらなかったようですが、そんな中、3名の子どもたちが「参加したい」ということで申し出てくれました。学校によっては、6年生が中心だったり、クラブ活動のよう形で練習したりしているところがあるようです。ですから、そのような学校に比べると、募集をかけてからの練習となりますので、厳しい状況であるように思います。しかし、そんな状況であっても、「出てみたい」「やってみたい」ということで、「チャレンジすること」はとても意味のあることだと思います。以前から言っていますが、「チャレンジしなければ何も始まらない」です。とは言っても、練習回数は、ほんの数回です。しかも、「3名」しかいませんから、「練習相手」がいません。これは、非常に厳しい状況です。そんなこともあり、今日の給食時間、担当の先生から、練習時刻や場所について話があった後、「一緒に練習してくれる人がいたら来てください」といった呼びかけもありました。

午後1時30分からが15分程度の練習時間です。私は、子どもたちの練習の様子が見たかったので、定刻に指定の場所に行ってみました。すると、すでに、「対局」が始まっていました。そこには、総数6名の子が来ていました。3(人)対3(人)での試合が行われていました。つまり、3名は応援に来てくれた子です。私は、対局の途中から見学をするといった具合でした。みんな真剣に取り組んでいます。おそらく、継続的に練習してきたというわけではないので、みんな「ひさしぶり」ということではなかったかと思います。それでも、見る限りではみんな、なかなかのものです。しかも「真剣勝負の中にも、和やかな雰囲気」も感じられました。15分という短い時間なので、何回もは練習(対戦)できません。2回ほど「対局」でした。これから、当日までの数日、練習を行うとのことですが、勝敗はともかく、チャレンジすることに意味があります。できれば「自分なりの目標」を持って大会の臨んでくれればと思います。

もちろん、校長先生も、当日は応援に行きます。みんな頑張れ〜。(※写真1枚目は、練習(対局)の様子。写真2枚目は、前列が当日出場する子どもたち。後列が、練習のために集まり対戦してくれた子どもたちです)

かるた対戦(練習)の様子の写真



試合に出場する子ども、練習に付き合ってくれた子どもたちの写真



 




「校長先生 あのねポスト」を設置しました

記事登録日:2018年11月20日

以前から思っていたのです。授業の中だけでなく、子どもたちが自分の時間を使って自由に書いた「詩」や「俳句・短歌」などを募集したいなと。構想的には、校長室前にポストを置き、そこに「書いたもの」を入れてもらうという要領のものです。ここ数日、それに見合う「ポスト」を探していました。しかし、なかなか、趣旨を象徴するような「素敵なもの(ポスト)」に出会うことができませんでした。雑貨屋などをたくさん知っていれば、〇〇店には・・・がある、といった具合に、すぐに、「思いにかなうもの」を見つけることができるかと思うのですが、あいにくそのような情報は持っていません。また、インターネットでも店を検索してみたのですが、これといった店を見つけ出すこともできませんでした。ということで、しかたなく、最初見に行ったお店から、「少しかたい(子どもがあまり興味を示さないような)」体裁のポストをしかたなく購入しました。おとぎの部屋のようなポストだと、子どもたちをひきつけたり「書いて(描いて)みたい」「ポストに投函してみたい」と思いが高まるのだと思うのですが・・・。しかし、そんなことを言っても始まりません。購入したポストで始めるしかありません。それでも、すこしは、子どもたちをひきつけるため、掲示などをポストに施しました。それを校長室前においてみました。しかし、いくら子どもの声に耳を傾けても、子どもたちがポストを話題視している様子は一向にありません。初日のスタートは「残念賞」と言ったところです。しかし、そうであっても、必ず、気づいたり気に留めたりしてくれる子がいます。そんな子が、一人また一人と増えたり、ポストに投函してくれたりすればそれでいいのです。

ポストの題名は「校長先生、あのねポスト」です。そこには、「詩」「俳句・短歌」「作文」「絵」「日記」「校長先生へのお手紙」などを書いてねとお願いしています。さて、だれが、どんな内容を一番最初に投函してくれるのでしょうか?そんなことも楽しみの一つです。ポストは、鍵がかかるようになっていますので、開けることができるのは私しかいません。どんどん投函してね。

校長先生あのねポスト



 


 




いろんなところがきれいになっています

記事登録日:2018年11月18日

本校、今年度は「オアシスのような学校」を目指しています。ですから、「居心地のよい環境」は欠かせない条件と言えます。しかし、「言うは安し、行うは難し」です。当然、一人の力でできるものではありません。みんなの力が必要です。学校で言えば、職員の力、子どもたちの力です。学校に「花」があることは、豊かな情操を育成するうえでも大切なことです。本校は、たくさんの木々があります。このことは大変ありがたいことです。加えて、季節折々で、花々が咲きほこるとなると、本当に素敵なことです。しかし、多くの花は、咲きほこる時期を終えると枯れてしまいます。ですから、「人の力」により定期的に植え替える作業も必要となります。今回も、来賓玄関前や、中庭の学級園、児童玄関前などの花の植え替えを子どもたちや職員でやりました。朝の「ちょこっとボランティア」では、自然委員会の子どもたちが花に水やりを頑張ってくれています。現在、冬を迎え、本校には、いろんなところにまた新しい花が咲いています。

さらには、本校、正門を大切にする意味から正門での「一礼・あいさつ」を始めました。子どもたち、「一礼・あいさつ」を心がけてくれています。このことが、「豊かな心」の育成につながるものと信じています。その「一礼・あいさつ」の看板も過日、正門から入ったところに設置しました。おそらく、来校された方々も、本校がどんなことに力を入れているのか、この看板から、その一つを知っていただけるのではないかと思います。

まだまだあります。保護者の方にも力添えをいただいています。運動場の整地のため、学校に来ていただき、引き回し機をつかって整地をしていただいていますし、過日は、正門の門柱(ずいぶん苔におおわれていました)をきれいにしていただきました。おかげで、見違えるほど門がきれいになり、新しい門にかえたのではないかと思うほどになりました。

このように、「オアシスのような学校」づくりのため、いろんなところで、子どもたちはもちろん、保護者、地域の方々等のお力添えをいただいています。本当にありがとうございます。今後、ますます「オアシス」にするため、本校職員も更に頑張っていきます。(※写真1枚目は、来賓玄関前花壇の花植の様子、2枚目は1年生による一鉢の花植の様子、3枚目は「一礼・あいさつ」の看板設置の様子、4枚目は、きれいになった正門門柱で一礼・あいさつをする子どもの様子)

正門前の花植の写真



子どもたちの一人一鉢の写真



一礼・あいさつの看板設置の写真



きれになった正門の写真




 




カニはお米を食べます

記事登録日:2018年11月15日

今朝の登校指導の時のことでした。子どもたち遠くからでも大きな声で挨拶をおくってくれます。こんなことができること(習慣)はとても大切なことで、また、大変うれしいことです。その中の一つの班が挨拶をしてくれたあと、男の子がなにやら私に話しかけてくれました。しかし、少し距離があったのでうまく聞き取れませんでした。その班が、私の近くまで来たとき、その男の子が、虫かごをかかげ私に見せてくれました。私は、何かそこに入っていることはわかりました。昆虫か何かが・・・と。しかし、その子が近づいてくるにつれ、虫かごに入っているものが「虫」ではないと気づきました。その姿、形、色から、「大きなカエルだ」と思いました。しかし、それもなんだか違います。よくよく見ると、なんと「カニ」ではありませんか。大きな「カニ」です。横幅10cmくらいはあるように思います。あまりの大きさに驚きました。「どこにいたの?」と尋ねると「いで」とのこと。本校区には、昔ながらの立派な「いで」がたくさんあります。「川が流れていたのではないの?」と尋ねると、せき止めてあって水は流れていなかったとのことでした 。そんないでの中で、この「カニ」を見つけたのだそうです。私は、この「カニ」、大切に飼ってほしいなと思いましたので、「何を食べるのかな?」と尋ねました。「小虫」「小魚」という答えが返ってくると思ったのですが、その答えは、なんと「お米」でした。私は思わず「米?」と聞き返しました。「校長先生、米、食べますよ」と、他の子も答えます。「数粒食べます」とも。私は、このことを知りませんでした。私は、しばらく、この「カニ」が、「米」を食べている様子を想像しました。「お米をむしゃむしゃ食べている姿」は想像できないこともありません。でも、なんとなく、不思議な光景に思えました。しかし、「経験者は語る」です。お米で生きていってくれるのなら、「小虫」や「小魚」よりは飼いやすいし長生きさせることもできるかもしれません。今後、この子のクラスでは、このカニを大切に育てる日が続くのだと思います。できることなら、いつまでも長生きしてほしいなと思います。ん?「お米の種類は問わない」んですよね。「〇〇ひかり」がいいとか・・・。

かにをみせてくれる写真



 

かにはこれですの写真



 

 




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