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学校ブログ

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楽しかった親子スポーツレクリェーション

記事登録日:2018年10月27日

本日(27日)は、午前中土曜授業でした。3時間授業の2時間ほどを使って「芋ほり」を行いました。このことについては、後日、学校だよりで伝えたいと思います。正午前、土曜授業が終わりました。実は、この後、12時からPTAの体育委員会主催の「親子スポーツレクリェーション」が予定されていました。1時間ほどのレクリェーションです。委員の宮川素子様のコーディネートにより催しは進行されました。保護者の方も30名ほど来ていただいたのではないかと思います。始まってしばらくして、私は、運動場にいきました。ちょうど、宮川様の説明が終わったころでした。以前、準備物として「タオル」を持ってきてくださいということをお願いされていましたので、そのタオルを使った「スポーツ」があるのだろうということは予想できました。結論から言えば、タオルをしっぽに見立てて、鬼ごっこをしながら、そのしっぱを奪い合うというものです。しっぽを取られたら「負け」となります。準備運動を終え、いよいよゲーム(鬼ごっこ)のスタートです。最初は、子どもたち同士で行いました。1年生から6年生までで行いますので、低学年には少し不利かなと思ったのですが、様子をみていると一概には言えないようでした。なぜかというと低学年の方が、小回りが利くので、高学年がその動きに追い付けないという場面も何度かありました。でも、みんな、本当に楽しそうです。笑顔もたくさんあります。捕まらないように(しっぽを撮られないように)と、壁に背を向け、逃げとおした子もいました。なかなかのものです。一回戦が終わり二回戦が始まりました。ここでは、「保護者も登場」となりました。何名かの保護者に入っていただきました。子どもたち、楽しさが倍増したようです。保護者の方も運動場を走り回りながら交流を楽しんでおられました。回を重ねるごとに「(しっぽを)とられない」子が増えていきました。「スピードが速くなった」「継続的に走り回った(逃げ回った)」「要領がよくなった」ということが理由かもしれません。

その後、今度は、「じゃんけん陣取りゲーム」です。30メートルくらいの距離の両端が、お互いのゴール(カラーコーンが置いてあります)ですが、敵を自分の陣地のゴールに触れさせたら負けになります。それまで、敵の陣地に向かって走っていき、相手と出会ったらそこでじゃんけんです。勝った子は、相手の陣地めがけてそのまま走っていきます。負けた方は、次に待機している子が、コーンのある場所からスタートして、向かってくる子の方へ走っていき、じゃんけんをする・・・といったことの繰り返しです。「じゃんけん」ですから、勝敗に年齢差は関係ありません。学年が一チームになり他学年(チーム)と戦います。このゲームにも保護者に入っていただきました。このゲームも大変盛り上がりました。

50分ほどのレクリエーションでしたが、本当に楽しいひと時でした。参加いただきました保護者の皆様ありがとうございました。また、コーディネートしていただきました宮川様ありがとうございました。

鬼ごっこ1



おにごっこ2



じゃんけん1



じゃんけん2


 




戸崎ドッジボール大会実施中

記事登録日:2018年10月26日

今日の給食の放送時間中、私は、子どもの読み聞かせの様子を放送室で見させてもらっていました。6年生の子どもたちが選書し練習をして、本番(給食時間、校内放送で「読み聞かせ」をする)に臨んでいるものです。ここ数日、読み聞かせは行われていますが、私が学校にいる日には、その様子を毎回見せてもらっています。どの子も真剣です。そんな姿を見られることをうれしく思います。この読み聞かせについては、過日、学校だよりでも紹介させていただきました。今日の読み聞かせが終わり、その子は教室へと帰って行きました。すると、入れ替わるようにして6年生の男の子が二人、放送室に入ってきました。何事かと思って聞いていると、「〇班と〇班の人たちは、昼休みに体育館に集まってください。ドッジボールをします」とのこと。私は、時々やっている昼休みの縦割り班活動を今日もやるのかなと思いました。そして、昼休みになりました。昼休みは、よく外にでますので、今日も、外に出ようと思い職員玄関まで行きました。しかし、不思議なことに、運動場に子どもの姿が見当たりません。「おや?」と思った時です。体育館から子どもたちの声がします。私は、「さっき放送していたドッジボールをしている子どもたちの声だな。見に行ってみるか」と思い、運動場に出ることをやめ、体育館へと向かいました。体育館からは子どもたちの元気のよい声が聞こえます。時々、体育館でドッジボールする子どもたちの姿も見ていましたので「よく見かける光景」かと思いましたが、なんだかいつもと様子が違います。審判席に岡部先生の姿があります。パイプ椅子に腰かけ真剣な顔をしています。それに、外野には、ストップウオッチを持った子がいます。ゲームの時間を図っているようです。さらに、体育館ステージにはたくさんの応援している子?がいます。と、思いましたが、すぐに、(ドッジボールの)試合を待っている子どもたちだと分かりました。

これは、本校の大きな取組の一つである「班別ドッジボール大会」でした。

給食時間中、校内放送で子どもが伝えたのは、この「ドッジボール大会」のことだったのです。この大会、班対抗真剣勝負(試合)です。ですから、審判も「先生」が行われるのです。縦割り班で行いますので、低学年から高学年までが一つのチームにいます。協力して「勝利」のために戦います。上投げと下投げでは当たった時の点数が違うような配慮もあるようです。ボールを仲間同士で譲り合う姿もあります。また、作戦として、外野でボールを回しながら敵を混乱させる場面もありました。男の子、女の子区別なく、ボールを捕るのが上手な子や、びっくりするほど速い球を投げる子もいます。まるで忍者のようにボールを上手にかわす子もいます。見ている私もゲームの面白さに引き込まれました。

やっているみんなは、もちろん真剣ですが、そこに「チームワークのすばらしさ」や「ゲームを楽しんでいる姿」も見てとれます。制限時間が終わると、審判である先生が「点数」を発表され、勝敗が決まります。この大会、トーナメント戦です。チャンピョンチームが決まるまで、これから数回ゲームが続くのだと思います。みんな力合わせて頑張れ〜!!

ドッジボールの様子の写真1



ドッジボールの写真2



トーナメント表




 




4年生のすばらしさ

記事登録日:2018年10月23日

今日は「4年生のすばらしさ」ということで話をさせていただきます。昨日(22日)のことです。この日は、業間に「ことば集会」が行われることになっていました。今回は4年生です。私、業間になり、体育館へと向かいました。体育館では、他の学年もそうであったように、4年生もフロアー前列に並び、みんなが来るのを待っていました。私は体育館に入ると、みんなに挨拶をしました。4年生も、3年生も(3,4年生は複式学級なので3年生も体育館に来ていました)大きな声で挨拶を返してくれました。と、誰かの「あっ」という声が聞こえました。すると、その声がまるで合図となったように、4年生が一斉に、体育館ステージの下に行き、引き戸を引き始めました。私は一瞬、何が始まるのかわかりませんでしたが、すぐに、「やってくれていること」がわかりました。私(校長)と教頭先生の「いす」を準備するためも行動をしてくれたのです。この一連の行動は、あっという間のことでした。他の先生が指示されたわけではありません。4年生のだれかが「いす」がないことに気づき、「いすを準備しよう」という思いから行動に移してくれたのです。「みんなの行動」となったのは「阿吽の呼吸」としか言いようがありません。しかもその「行動」は、「やらされている」感じはありませんでしたし「いやいややっている」というものでもありませんでした。「行動一連が自然体」でした。見ていて気持ちのよい「さわやかな行動」でした。笑顔もみえました。「なんとすばらしい4年生なんだろう」と思いました。そんな4年生ですから、その後の「ことば集会」の発表も堂々としてすばらしいものでした。4年生のみんな、ありがとう。

さらにもう一つ。これも昨日のことです。6時間目が終わるころだったと思います。校長室のドアをノックする音がします。「どうぞ」と招き入れると、4年生の男の子二人が入ってきました。手に「しおり」らしきものを持っています。今日(23日)が、3、4年生の一日見学旅行であることは知っていましたので、それが、やはり「しおり」で間違いないことはすぐにわかりました。私は、てっきり担任の先生に頼まれて「校長先生にも」ということで持ってきてくれたのだと思いました。でも違っていました。その「しおり」、一日見学旅行に行くみんなのために、その男の子二人が休み時間などを使い作ってくれたものでした。しかも、10ページ(A4用紙5枚)にも及ぶ立派なものです。すべてがパソコンで打たれています。装飾があったり、字の大きさが工夫されていたり、色文字が使われたりなどいろんなところに工夫があります。「持ってくる物」のところには、忘れないようにとのことからチェックを入れる四角い枠まであります。完成するまでにそうとうな時間がかかったのではないかと思います。私に渡してくれる二人の顔は笑顔でした。私は、今日3、4年生を送り出す時、このしおりについてみんなに話しをしました。「みんなのために作ってくれた『宝物』であること」「大切にしてほしいこと」「宝物のしおりにたくさん大切なことをメモしてほしいこと」などを。

私も、大切に保管したいと思います。作ってくれた二人、お疲れ様でした。ありがとう。

イスをみんなで出してくれている写真



いすをみんなで出してくれている写真2



しおりを制作した二人の写真




 




掛け算九九始動、子どもたちがやってきた

記事登録日:2018年10月22日

今日の1時間目の休み時間だったでしょうか?2年生の担任の前川先生が、「校長先生、子どもたちが昼休み、掛け算九九を聞いてもらいに伺うと思います。よろしくお願いします」と伝えられました。もちろん、私ばかりではないと思います。多くの先生方に九九を聞いてもらうという目標をもつことで、上達が早くなったり、確実に覚えたりということが期待されますので、本校の「すべての先生」が聞いてもらう対象であることは間違いありません。ですから、私も「どうぞ、どうぞ」と答えました。そして、昼休みがやってきました。「どうぞ、どうぞ」とは言ったものの、午後1時20分(昼休み時間始まりの時刻)少しだけ別用がありました。昼休みに入ると、子どもたちの声が校長室前でもしていました。もちろん、校長先生にだけ聞いてもらうということではありませんので、子どもたちは職員室前の廊下でも、〇〇先生を見つけては、「九九を聞いてください」とお願いして聞いてもらっていました。職員室へも入り、「教頭先生、九九を聞いてください〜」といった声も聞こえました。私は、午後1時20分からの別用が終わりましたので校長室の扉をあけました。すると、そこに、2〜3名の子どもが記録表らしきものをもって立っていました。そこで、「校長室もいいよ」とい誘いました。すると、「やった〜」という返事。私、わざとらしく「どんな御用ですか?」と尋ねました。すると、「九九を聞いてもらっています。いってもいいですか?」とのこと。「いいよ、いいよ。聞かせて!!」私も、楽しい気持ちで聞かせてもらうことにしました。今習っているのは「5の段」だそうです。それを、たとえば、「順を追って」「反対から」「ランダム(ばらばら)に」等の要領で聞かせる(聞いてもらう)というノルマになっていました。最初に入ってきた子は、順を追って5の段を言ってくれました。とても上手でした。九九の中で、「5の段」は比較的覚えやすい段ですが、習い始めてすぐのころには、それでも相当難しいはずです。ですが、その子、上手に言えたのです。次の子は、「ランダムに」言うということで、私に、「5の段の掛け算を5つ問題を出してください」とのことでした。ですから、「5ろくの?」「5さん?」「5は?」等5つ問題を出しました。「順を追って言う」ことよりは難しいので回答には時間がかかりますが、「一生懸命に考えている姿」がすてきです。来てくれたみんな本当に頑張っているのがわかりました。合格のしるしに私特製のスタンプを押してあげました。子どもたち「やった〜」といってくれました。励みになるのであれば何よりです。

明日は、何人の子が来てくれるかな〜?

2年生の九九の学習に触れた、そんなひと時でした。

掛け算九九の発表の写真



 

掛け算九九の発表の写真2




 




先生も一輪車リンリンリン

記事登録日:2018年10月17日

本校には、かなりの数の一輪車があります。ここでいう一輪車とは、「自転車」類の一輪車です。車輪がひつとしかありません。最近は、低学年がよく練習をしています。男の子の中にも頑張っている子がいます。継続は力なりです。加えて、子どもは覚える(乗れるようになる)のがとても早く、上手です。かくいう私も少しは乗れます。しかし、もうずいぶん歳ですから、こけると危ないので最近は、あまり乗りません。子どもたちの応援が、私の日常になっています。そんな中、5年生もよく一輪車に乗り、低学年の一輪車を手をつないで一緒に乗ったり声掛けをしたりして応援してくれています。ときには、5年生同市で手をつないで風車のように回ったりするところを見せてもくれます。乗り方を覚えようとしている低学年からすると、「おどろくべき技」に違いありません。ですが、1年生の中にも「バランスとり」が上手になった子や、2年生の中には、6〜7メートルほどいけるようになった子もいます。みんな「自分の成長」が本当にうれしそうです。まだ十分乗れない子も、練習を頑張っていますので「乗れる日」は近いし、「どんどん乗れる日」もそう遠くないように思います。

そんなここ数日のことです。本校の先生が、一番大きな一輪車を出して、低学年の子たちと一緒に「一輪車」をやっていました。「これから乗り方を覚えるのかな?」と思ってみていましたら、なんと、上手に乗れるではありませんか?一輪車は、大人になってから覚えようとすると、本当に時間がかかります。その先生が、子どものころ覚えたのか、大人になってから覚えたのかわかりませんが、前進は本当に上手です。「Uターンして」とか、「回ってみて」とかお願いすると「無理です」という返事が返ってきます。ですが、そんな様子も含めて、子どもたちみんな興味深々です。乗れない子からすると「あこがれのまなざし」ですし、乗れる子どもたちは、「先生も、なかなか上手」「頑張ってるな〜」と思ってくれているのではないかと思います。

いずれにしても、ここ数日、その先生、子どもたちと本当に楽しく「一輪車」をやっています。私も、見ていてほほえましい感じがしました。先生の周りには子どもたちがいっぱいです。「一輪車リンリンリン、先生、上手ですよ〜」(※写真では、右から2番目がその先生です。この写真では、「乗車」の様子はありませんが、本当に上手に乗り、リンリンリン?とこいでいかれます)

一輪車リンリンリン




 




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