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学校ブログ

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夏休みに入ってからの子どもたちの姿を今回も紹介します

記事登録日:2018年7月31日

夏休みに入り、今日で6日がたちました。ここ菊池市は、約30日の夏休みですから、1/5が早くも過ぎたことになります。この調子でいくと、夏休みはあっという間に終わりそうです。しかも、7月30日から始まる予定だった「学校プール開放」は、酷暑の影響を考慮し、8月からの実施としました。8月も気温の状況によっては、中止となることもあります。本校の子どもたちが楽しみにしていたプール開放も、すでに2日少なくなってしまいました。もうしわけない気がします。「なが〜い夏休み」というのは、今は昔のことのようです。

さて、夏休みに入り、子どもたちと会う機会は、少なくなってしまいました。明日(8月1日)は、気温がよければ、「プール開放」となりますので、午後1時前には子どもたちやってくると思いますが、私たち職員は、一日、校内研修が予定されており、子どもたちと会話したり遊んだりすることは期待できそうにありません。また、2日、3日も、私、終日、出張・研修等の予定があり、これまた、子どもたちとの時間はなさそうです。ここ2、3日はこんな風です。

ですから、話を少し戻し、ここ数日、子どもたちとあったり話したりした出来事をまた少し紹介します。

まずは、「イングリッシュ・ディ・キャンプ」の日のことです。参加した2名が学校へ帰ってきたときのことです(このことはすでにブログで紹介させていただきました)。送ってきたバスは、本校隣の戸崎支館の駐車場にとまり子どもたちをおろしました。その後、引率された古閑先生、引率した子どもと一緒に学校に帰ってこられました。その時のことです。古閑先生が「戸崎支館で、習字の習い事に来ている(本校の)子どもたちが、指導の先生が来られず鍵が開かなくて困っていました」と話されました。私は、子どもたちの様子を見に行くことにしました。来校者用の玄関から出ると、戸崎支館の駐車場が右手に見えます。私は、子どもたちが駐車場にいるのがわかりました。と、子どもたちも私に気づき、学校へと小走りでやってきました。そして正門から入って私の方へ来ようとしたときです。私が、「正門で一礼は?」と投げかけました。すると、子どもたち、「あっ、わすれてた」という感じで「笑顔」で「正門で一礼」をしてくれました。この「正門で一礼」は、数日前から始めたことです。ですから、まだまだ、これから習慣化と、その意味や価値について学んでいく始まりの段階です。できなくてもしかたありません。ですが、私が、促した時「笑顔」で応えてくれたその姿がすばらしくうれしくなりました。その後、習字の先生は、ほどなくしてやってこられました。子どもたちも「習字」モードにスイッチを入れ頑張ったのではないかと思います。

次は、27日の朝のことになります。校長室で仕事をしていますと、ドアをノックする音がしました。「どうぞ」と促すと、そこに担任の前川先生と一人の男の子がいました。手にかごを下げています。私の近くにやってくると、その男の子が、親子でキャンプにいったことを話してくれました。最初は、少し緊張があったのか、照れていたのか、言葉すくなでした。しかし、私が「キャンプはどうでしたか?」と尋ねると、少しずつ話し始めました。話が進むにつれ、言葉が次から次へとあふれ出てくるようで、出来事を、キャンプをしたその場にいるかのようにしっかりと伝えてくれました。時々、楽しい場面を思い出したのか「笑み」がこぼれます。その様子から、「伝えることが楽しい。話すことが楽しい」と感じ語ってくれているのがわかりました。3分ほど話してくれたのではないかと思います。担任の前川先生も驚いておられました。私も、一生懸命に伝えてくれたこと、また、それがとても上手だったことをほめました。本人もうれしそうでした。手に持っていた「かご」には、やさい(トマト、なすび、きゅうりなど)が入っていました。学級菜園で、前川先生と一緒に収穫したそうで、私にくれました。思いで話と収穫した野菜、二つのプレゼントをいただきました。ありがとう。

正門で一礼の写真



キャンプにいったことを話してくれた男の子の写真




 




子どもの作品掲示板作成中

記事登録日:2018年7月30日

この度の台風12号は、東から西へと進む今までにない進路ということで、どのような被害をもたらすかわからないといわれていました。昨日から本日にかけ、九州、熊本に接近するということで、学校でも、金曜日夕刻にはプランター等を屋内へ移動させるなどの対応を行いました。ここ菊池市においては、それほどひどい風雨とはならず、朝から車で職場へ来ることができました。学校到着後は、屋内に移動させておいたプランターを元の場所に移動するなどしました。

その後、この夏休み中に改善を図りたいと考えたことの一つに取り掛かることにしました。それが、校長室内や校長室前に子どもたちの作品を掲示する(べニア)板の購入と色塗りです。子どもたち、学校がある日で雨が降っているときには、校長室で過ごしてよいこととなっています。そんな日は、子どもたちたくさん校長室に来てくれ、思い思いに過ごし、時間となったら帰っていきます。その過ごし方の一つに、絵をかいたり、折り紙をおったりということがあります。そして出来上がったものは、可能な限り「(べニア板にペンキで色を塗った)手作り掲示板」に掲示することにしています。そうすると、描いた、作った子どもたちはもちろん喜んでくれますし、友達の作った作品を鑑賞する機会ともなります。夏休み前までに、たくさんの作品を掲示することができました。この手作り掲示板(べニア板)作成の時、色を塗っていただいたのが花房さんという方です。以前、仕事でこのような色塗りをしたことがあるとのことで、本当にすばらしい「掲示板」を作っていただきました。しかし、使ってみて大きな欠点があることに気づきました。実は、この「べニア板」、学校資料室にあったものに色を塗ってもらったのですが、この板、非常に硬かったのです。ですから、押しピンで作品を張るにも一苦労。ほとんどの押しピンが、先の方、少しささる程度でした。こんなふうですから、少しの振動や風でも、ぽとりと落ちてしまい、作品がひらひらまっている状況が何度もありました。これを改善するため、前述のとおり新しいべニア板を購入し、色を塗ることにしたのです。販売店に行き、まず確認したのは、「押しピンがささるか」ということです。これは、OKでした。次に、学校に持ち帰ったべニア板に色を塗る作業です。今回は、私が自分で塗ることにしました。しかし、これが(きれいに塗ることが)本当に難しく、時間のかかる作業です。この記事を書く前までに、3枚のべニア板に、それぞれ2度塗りをして乾かしています。乾くのを待つ間、本記事を書いています。板は全部で7枚を3度塗りします。まだまだ時間がかかりそうです。しかも、花房さんほどにはきれいにできそうもありませんが、子どもたちの喜ぶ顔や驚く顔を想像しながら、頑張って塗ろうと思います。(1枚目、2枚目の写真は、これまでの掲示板に作品を掲示している様子です。3枚目の写真が、3枚の板に2度塗りを終えて乾かしているべニア板です)

 

掲示板1の写真


掲示板の写真2



  掲示板作成3の写真



 




26日の新聞に本校児童の名前が

記事登録日:2018年7月29日

26日(木)のことになります。朝、学校へ来て、いつものように新聞を読んでいました。すると、熊本日日新聞の12面に、「スパイク決めろ!男女91チーム熱戦」という記事がありました。44回を数える熊日学童五輪バレーボール大会の出場チームやメンバーを紹介する紙面でした。本校部活動は本年度からあっていませんが、地域のスポーツクラブチームで頑張っている子どもたちがたくさんいることは知っていました。その中の一つが「バレーボール」です。ですから、もしかすると、この大会に本校の子どもたちも出場するのではないかと思い、紙面をみてみました。すると、そこに、「菊池J」というチームがあり、その中のメンバーに中尾まなさん、川口桃佳さん、内藤真理奈さんの名前がありました。トーナメント表を見ると、28日(土)に出水南Jチームとの対戦となっています。勝てば、この日、もう一試合ある予定となっていました。

はたして結果は、どうだったのでしょうか?この中の2人は6年生です。6年生は、ちょうど、この日、学年レクリェーション(キャンプ)が午前中からあっていました。もちろん、キャンプにも朝から参加したかったのではないかと思いますが、やはり、日ごろから頑張っているバレーボールの大会。そこで全力を尽くすこと、そのことが、まずは、大きな目標だったに違いありません。勝敗は別として、精一杯自分の(自分たちの)力を出し切ってくれたのではないかと思います。(写真は、「熊本日日新聞」(平成30年7月26日、12面)からです)

新聞の記事


 

 




イングリッシュ・ディ・キャンプ、本校から2名参加

記事登録日:2018年7月27日

昨日(26日)、標記キャンプに本校から5年生の児童2名が参加しました。キャンプといっても、宿泊するものではありません。3時間くらい、集った子どもたちや先生方と、「イングリッシュオンリー」で、いろんな活動をして楽しむもののようです。私も、様子を見に行きたかったのですが、行くことができませんでした。この目的は、「社会のグローバル化が進む中、国際社会で能力を発揮するためには、国境を越えて人々と協働・共生するためのコミュニケーション能力を身に着けることが不可欠です。今年度、新たな取組として、楽しい活動を通して英語に触れながら、英語に対する興味を高める。また、授業中では味わうことのできない体験をして英語でのコミュニケーション能力を高めることを目的とする」となっています。学校に帰ってきた二人に、感想を尋ねましたが、同様に「いろんな活動があって楽しかった」とのことでした。「英語だけ」で行われたようでしたので、「むずかしさ」もあったのではないかと思いますが、それを超え、「楽しさ」が残ったということは、本当にすばらしい「体験」をしたのだと思います。私は、二人に、「このような機会を見つけて、自らチャレンジすることはとても大切なことで、自分にとっての、これからの大きな力になります」といったことを伝えました。ここに、2人の感想(抜粋)をお伝えします。

「わたしは、(会場で使われた)英語を大体おぼえられたと思います。アンボサ先生とクリス先生もきていてびっくりしました。同じグループの先生ともなかよくなれたのでよかったです。たくさん友達もできてよかったです。またあったら、行って、もっと英語を上達させたいです」

「3時間ずっと英語を使ってしゃべって、少しわからないところもあったけど、グループの先生が教えてくれたりしました。たくさん友達ができたのでよかったです。ゲームをしたりして面白いことばっかりで楽しかったです。クリス先生もアンボサ先生も来ていたので話をしました」

二人とも、すばらしい経験をしましたね。(写真は、イングリッシュ・ディ・キャンプを終えて帰ってきた二人(充実感に満ちている表情をしています))

学校着後の二人の写真

 

 

 

 

 

 




いよいよ明日は、菊池市童話発表大会だ!

記事登録日:2018年7月26日

標題の通り、明日(27日)は、「平成30年度菊池市童話発表大会」です。この童話発表大会に向けては、子どもたち一人一人、「好きな本」や「読んでみたい本」を選んで、素語りで朗読の練習をします。1、2年生は5分、3〜6年生は、7分です。お話を5分、あるいは、7分覚えるとなると、相当な努力が必要です。どんなに頑張っても覚えられない子もいます。人はそれぞれ違いますから、一生懸命頑張って練習した結果、「覚えられなかった」というのであれば、それは、がっかりしたり「だめだ」と思ったりする必要はまったくありません。「努力した自分」をしっかりほめてあげるべきだと思います。一方では、「覚えられる子」ももちろんいます。

この童話発表大会に向けては、まず、先ほど述べたように、本を選び、覚える練習を繰り返し、そして、学級での代表者選びがから始まります。その後、学年に複数のクラスがある場合には、学年代表を選ぶこととなります。本校は、各学年1クラスですので、学級代表=学年代表となります。その後、学校代表を選ぶこととなります。ですから、選抜され続けると、学校代表になるまでには、いくつもの壁を乗り越えなければならないことになります。

本校では過日、学校代表を選ぶ「発表会」がありました。各学年1名ですから、6名の子どもたちが、前に立ち発表していきました。クラス代表だけあって、やはりみんな、上手に発表していきますし、それぞれの個性が表現されます。校内発表会を終え、後日、職員で「本校の代表者」を選ぶこととなりました。どの子も甲乙つけがたい良さがありましたが、今年度は、1年生の女の子(松本 実桜さん)が選ばれました。

それから、ちょうど一月が立ちました。昨日(25日)は、前期前半の終了式でしたから、式の最後で、みんなの前で発表してもらいました。1ヶ月たっていますが、とても上手に発表してくれました。

そして、今日(26日)、ぜひ担任の先生、校内童話発表担当の先生、校長先生に聞いてもらいたいとのことで、朝から学校に来てくれました。体育館は暑かったのですが、本番を想定して、30分ほど、体育館のステージから発表を聞かせてもらいました。ステージ上での発表でしたから緊張があるかと思いましたが、そんな様子はありませんでした。1回目の発表を終え、アドバイスを少ししました。そして、2回目。見違えるほど語りがよくなりました。私たちが伝えることをきちんと「自分のもの」にしている姿に驚きました。

さあ、明日は菊池市童話発表大会です。自分の力を出し切り精一杯頑張ってください。応援しています。(もちろん、見に行きますよ)

童話発表大会前日の練習の様子写真


 


 




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