戻る

学校ブログ

  1


地域のおしごと新発見!

記事登録日:2015年10月14日

おもてなしは、相手を思う気持ちなんだ!

真剣に説明を聞いています9月29日、4・5年生は、菊池国際ホテル笹乃家にて、おもてなしをする仕事について知り、体験を通して学びました。ホテルの様々な施設を見せていただき、びっくりすることも新たな発見をすることも多かった子どもたちです。宴会場となる部屋の広さ、畳の数、お客様に出される食器の種類や数に驚いていました。また、見えるところだけでなく、見えないところまで気を配ってあることも知りました。館内の飾りが、スタッフさんの手で作られていることや、部屋のにおいがお客さんにとって気分の悪いものにならないように、空気の入れ換えやにおいを消す工夫をされていることなど、子どもたちにとっては初めて知ることばかりでした。おとてなしとは特別なものではなく、「相手を思う心」から出てくる行動であることを学びました。とてもいい経験をすることはできました。

〈子どもたちの感想より〉

・お客さんに話すときは、ゆっくり話すことや相手のことを考えて話すこと、相手の目を見たりしてお客さんに わかってもらえるよう工夫しながら話しかけていることがわかりました。

・この体験でわかった「相手のことを考えてせっする」を家や学校でいかしていけるようにがんばります。

・おもてなしは好きな人のことを思うんだなあと思いました。




 




  1


戻る