戻る

学校ブログ

  1  2  3  4  次ページ >>


今日の給食は、6年坂本光瑠さんが考えた献立でした

記事登録日:2022年1月31日

今日の献立。「菊池市学校給食献立コンクール」で入賞した6年生の坂本光瑠さんの献立でした。

献立


給食時間中、給食委員会の子が紹介をしてくれました。

「今日の献立コンクール入賞作品です。泗水西小6年の坂本光瑠さんのが考えられた『鶏ムネ肉の彩り野菜あんかけ』の登場です。この料理の特徴は、『だしで和風っぽい感じがでて、野菜でいろどりをよくした』そうです。鶏のムネ肉の特徴や柔らかく、脂肪が少ない部位で味もたんぱくであっさりしています。うまみ成分をしっかり福音でいます」とのことでした。

放送委員の紹介放送委員の紹介2


上写真2枚は、給食委員会の子どもたちが紹介をしてくれているところです。放送では続けて、坂本光瑠さんのコメントも紹介してくれました。

「だしで和風ぽい漢字がでたなと思います。野菜でいろどりもよくしました。肉がやわらかかったです。たまねぎは、少しとろっとするまで火を通しました」(これは、コンクールに応募する際、光瑠さんが料理したときの感想です)

今日の給食、本校児童、職員ともに、坂本光瑠さんの料理に感謝しながら味を堪能することができました。

おいしい献立、すばらしい献立をありがとう。

みなさんも、こんな調理にチャレンジしてみませんか?




校長先生、聞いてください

記事登録日:2022年1月31日

3時間目が始まってすぐでしょうか?校長室のドアをノックする音が聞こえました。「どうぞ」と返事をすると2年生の男の子が入ってきました。手に何やら画用紙のようなものを持っています。学習した内容(「あなのやくわり」)に関わり「ぼくの作文を聴いてください」とのことでした。「わー、うれしいなあ。聴かせてくれる?」と尋ねるを、うなずき、しばらくしてから、自分の書いた作文を読んで聞かせてくれました。 

こうしろうさん


上写真の子がその子です。読んでくれた文章は、下をクリックしていただくと聴くことができます。

「あなのやくわり」(MP3 約9MB)

「あなのやくわり」の作文で、考えてくれた3つは、どれもこの子が考えたものです。文章もしっかりしています。用紙の表には、説明に関した絵が描かれていました。裏には、読んでくれた文章が書いてありました。その文章、パソコンのソフトを使って、この子が書いた(打った)ものだそうです。私は、てっきり先生が打たれたのかなと思ったのでびっくりしました。よくがんばったなと覆いました。

文章


お話も絵も文章もみんな上手でしたよ。




今週(1月31日〜2月4日)の6枚

記事登録日:2022年1月31日

早いもので今日で1月も終わりです。6年生の学級通信を見ると、学級通信の下段に卒業までの日数が記載してあります。卒業まで残すところ34日です。これから6年生は、6年間のまとめや卒業式に向けた取組などを進めていことになります。他学年の子どもたちも、進級に向け、残りの2か月を担任の先生と一緒にしっかりと学びを進めていきます。

今回も「今週の6枚」をご紹介させていただきます。いろんな子どもたちのいろんなキラキラが、今回もあるのではないかと思います。写真を見て、そんなところを楽しんだり、家族の会話のひとつにしていただけれれば幸いです。

ポカポカの昼休み ぱかぽかの 昼休みには こうしてね

みんなですごす それが一番!!


環境委員会 委員会 伝えたい事 環境

 少しずつでも 大きな一歩


昼掃除 昼掃除 終えて帰るの 私たち

 三人のはず いや四人かも


一輪車 できるかな 一輪車での 回りっこ

 できたよできた じょうずでしょ


走る それ走る 走るよ走る どこまでも

 鬼につかまる それだけはいや


幸せだなあ しあわせさ ねそべり空を ながめてる

 いつの間にやら 空も青色








 


 




6年 国語の授業「表現を工夫する」

記事登録日:2022年1月27日

本日の1時間目、6年生の国語の授業を参観させていただいたことについては前ブログでご紹介したとおりです。 ここでは、小学生には少し難しい「比喩」の学習でした。この「比喩」には「直喩」「隠喩」「擬人法」などがあります。その一つ一つを例文を紹介しながら、その「違い」に気づかせ習得させるという学習でした。例文も短文で的確な提示でしたので、子どもたちは「理解」ができたように思います。しかし、理解はできても「表現」できないと十分とは言えません。そこで、紅葉の写真を提示し、写真を手掛かりに、「直喩」「隠喩」「擬人法」などを使った短文を作らせるという取組をされました。

以下は、学習の流れの概要です。

123


4


子どもたちに示された「紅葉」の写真です。この写真を手掛かりに子どもたちは、比喩を使った文を作成しました。

紅葉


この写真を見た時、子どもたちから歓喜の声が。これは、子どもたちが写真から何らかの感銘、感動を得た証拠です。こうなると、「比喩」で表現することは難しいことではありますが期待が持てます。

以下は6年生が、写真を手掛かりに「比喩」を使った創作文です(順不同です)。

〇「赤や黄色に染まる紅葉は、まるで山のお笑いのようだ」作:江藤 茅さん

〇「秋に咲く紅葉は まるで赤ちゃんの絵のようだ」作:池田桜絆さん

〇「山の上にあるもみじは まるでおしゃれな服を着ているようだ」作:坂田理緒さん

〇「森の中、きれいに咲く紅葉たちは まるで祭りのようだ」作:秋吉凛花さん

〇「水にうつる紅葉の葉は まるでちょうちょのようだ」作:磯田悠介さん

〇「赤や黄色に染まった紅葉は まるでお祭りのようだ」作:小林祐輝さん

〇「山の秋の紅葉は 秋の色を集めたパレットのようだ」作:坂本光瑠さん

〇「木の上で元気そうに咲く紅葉は まるでパプリカのようだ」作:小林悠人さん

〇「秋に染まる紅葉は まるでほほを染めているようだ」作:松永愛羅さん

〇「秋の山の紅葉は 山がおしゃれしたようだ」作:磯田華凛さん




お休みした子と一緒に「学ぶ」

記事登録日:2022年1月27日

本日の1時間目、6年生の国語の授業を参観させていただきました。『表現を工夫する』という学習でした。教室に行ったときは「黙想中」で、教室は静まり返っていました。その後、始業の挨拶。そして授業が始まりました。教室を見回すと、タブレットが1台、教室の後方に設置してありました。

タブレットの設置


タブレットの画面は、前方(黒板の方)に向かって設置してあります。実は、本日、お休みをしている子のためのもので「一緒に授業を受ける」ためのものでした。ご存知のとおり各学校では現在、新型コロナウィルス感染症に関わり、「罹患した場合」「風邪などの症状がみられる場合」「予防のために登校を控えたい場合」など、本人の状況やご家族の希望等も踏まえ「家庭で学ぶ」こともできるようになっています。

本日も1名、「予防のため」として、リモートでの学習を行っていました(上写真)。

しかし、リモートで「授業を受ける」ことは、難しさもあるようです。途中、本人から「音声がとぎれとぎれになって聴きとりにくいです」という言葉が。先生からも「黒板は見えますか?」と、機器に関わる状況等について定期的に確認が行われていました。

黒板の映像


上写真中央部に、小さく見えている(四角枠の画像)が、タブレットで視聴している子に見えている黒板の映像になります。本人からも「見えてます」とのことでしたので、板書されている内容については確認ができる状態だったようです。

一方、授業では「一緒に学ぶ姿」が見られました。本校は、国語の時間、最初の数分「漢字」の学習を行うことになっています。その際、学校にいる子はお互いに正答を確認し合うなどします。タブレットで参加している子には、背面のカメラにクラスの子が手にドリルを持ち、映し出して正答等の確認を行っている姿がありました。少しわかりにくいかもしれませんが下写真がその様子です。

正答を確認する


本日は、「比喩を使った表現」を学んでいました。その中で、子どもたちが「比喩」を使い創作する学習がありました。創作後、友達同士で伝え合う(発表し合う)場が設けられましたが、その際も、一緒に発表したり、聞きあったりし合う学習活動がみられました(下写真)。

一緒に話し合う


このように、タブレットを介して学習に参加することは難しいこともあるように思いますが、これから、新型コロナウィルス関連のみならず、このような学習形態は、確実にその場を多くしていくのではないかと思います。そんな時、子ども同士の関係や学びの共有がなされることはとても大切なことだと思います。今日の授業参観で、そんな場(友達と一緒に)を見ることができて本当によかったです。

だた、タブレット授業を受けるにあたっての環境の充実という意味では、

〇タブレットが脱着でき高さを調節できる専用の三脚のようなものが必要

〇音声をしっかりと拾う(聞き取る)ことのできる脱着式マイクが必要

〇タブレットの画面の前面、または、後面に教科書やノートなどが置けるスタンドのようなものが必要

といったことを感じました。




  1  2  3  4  次ページ >>


戻る