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学校ブログ

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レスリング世界選手権金メダリスト 古市雅子様が来校されました

記事登録日:2021年12月28日

本日(28日)のことです。本校出身で、今年ノルウェーで行われましたレスリングの世界選手権女子72キロ級で優勝されました古市雅子様が本校に来校されました。小学5年生まで本校在籍(当時は柔道をしておられました)でしたが、身体能力の高さを見込まれてレスリングに転向されたことを機に単独上京されました。小学6年生での上京、大変つらいものがあったのではないかと思います。しかし、そのつらさなどを乗り越えられ同じ志を持たれているなかま(チーム)と、日々の絶え間ない練習(努力)を続けてこられたのではないかと思います。

プロフィールを見させていただくと、優勝の実績などが数えきれないほど紹介されています。

そんな世界チャンピオンとお会いすることができるということで、私も緊張の中にありました(教頭先生もご一緒でした)。本当なら、子どもたちや保護者の皆様にもこの時間を共有していただきたいと考えたのですが、ご本人と事前にお話しする機会がありませんでしたので管理職でご挨拶をさせていただくことにしました(機会があれば、次回は是非、子どもたちに会っていただきお話をしていただければ幸いです)。

お会いした際の第一印象は、物静かで穏やかな中に、世界チャンピオンというオーラが放たれている、そんな感じでした。

ご挨拶の後は、いろんな話をさせていただきました。また、終盤では、子どもたちへのメッセージや色紙のプレゼントもいただきました。これらのことにつきましては、後期後半始業日の講話の際に子どもたちに伝えたいと思います。同時にブログや学校だよりでもご紹介させていただきます。古市雅子様が、どのようなメッセージをくださったのか楽しみにお待ちください。

古市様


古市雅子様におかれましては、今後ますますのご活躍を祈念申し上げ、遠い地からではありますが、泗水西小学校の子どもたちとともに応援、声援を送らせていただきます。 

この度は、本校のためにお時間をつくっていただき誠にありがとうございました。 

(※上写真は、本校の玄関にて、古市雅子様とレスリング世界選手権優勝時のウィニングランの写真とともに)




縦割り班で「門松づくり」を行いました

記事登録日:2021年12月25日

去る19日(日曜授業日)の3時間目と4時間目に縦割り班による門松づくりを行いました。5年生、6年生は、1時間目、2時間目がしめ縄づくりでしたから「大忙しの午前」となりました。しかし、門松づくりは縦割り班での活動だったので、そこは、疲れを見せることもなく、「高学年」として立派に下学年の子どもたちをリードしてくれました。材料の土台となる「竹つつ」は、前日にPTA執行部の方に切断をしていただきました。また、その他の材料については、「菊池少年自然の家」にお願いをして準備していただきました。 活動の冒頭、教頭先生から作り方の説明がありました。低学年、中学年の子どもたちにとってみると、少し難しい作業になるのではないかと思いましたが、「縦割り班」のチームワークで、低学年の子どもたちも「のこぎり」を使って竹をななめに切ったり、3本の竹筒を土台に固定したりすることができていました。もちろん、高学年は、下学年のお世話をしながら自分の門松づくりも精一杯頑張っていました。約2時間の作業(門松づくり)でしたが、一生懸命に、また、楽しく作る(作り合う)姿がたくさん見られた「門松づくり」でした。

まずは、完成後の全員そろっての集合写真から。 

みんなで


なんとも言えない、達成感あふれる素敵な光景です。

以下に、作成中の子どもたちの様子をご紹介します。

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作成も終盤となった時です。「おや?」と思う行動をしている子がいました。よく見ると「片付け」をしているのです。それも、「自分のもの」ばかりでなく、あちらこちら移動しながら、「不要になったもの」を集めてくれていました。すばらしい光景でした。それも、複数の子どもたちがやってくれています。

ありがとう。(その時の様子が下写真です。他の子たちもやってくれていました)

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下写真は、落ちた白石を拾って集めてくれているところです。

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本校の子どもたち、本当にすばらしい子どもたちです。

それから数日後のことです。渡邊先生から、一冊のお礼のお手紙をつづったものを見せてもらいました。

「菊池少年自然の家の皆様へ」宛てたものでした。

御礼の手紙


6年生、5年生が書いてくれたものです。ここで全員をご紹介することはできません(ご了承ください)。以下に3名の手紙を紹介させていただきます。

ゆうじんさん


あいらさん


みさきさん


6年生、5年生のみなさん、学校の代表してお礼の言葉を伝えてくれてありがとう。




しめ縄づくりを行いました(5年生、6年生)

記事登録日:2021年12月22日

去る19日(日)、1時間目、2時間目に5年生、6年生が「しめ縄づくり」を行いました。 この「しめ縄づくり」を行うに当たっては、泗水西小学校区の区長様のご協力をいただきました。わらの準備はもとより、子どもたちに教える当たっての事前練習なども行っていただいたのではないかと思います。当日も8時過ぎには来校いただき1時間目からの「しめ縄づくり」の準備等を行っていただきました。時間になり子どもたちがホールに向かうと、そこには、一人一人に必要な「わら」が準備されていました。木村区長会長様のあいさつの後、指導を行っていただく区長様の話を経て、いよいよ「自分たちでしめ縄をつくる」こととなりました。

しかし、 この「しめ縄づくり」、本当に難しいものでした。先人たちの偉大さがよくわかります。丁寧に教えていただくのですが、「どのわらを」「どの方向に」「どうやって」など、一つ一つの工程が「まったくわからない」という子も少なくありませんでした。そんな時に大きな力(支え)となっていただいたのがやはり区長様方の細やかなご指導でした。そのようなこともあり時間がたつにつれて、だんだんと「しめ縄」の形へと、細長いわらが変身していきました。作業を始めて1時間くらいたったでしょうか?一人、また一人と、「しめ縄」が完成していきました。

最後に6年の坂田理緒さんがお礼の言葉を上手に述べてくれました。

区長会の皆様には、ご多用な中、準備から当日のご指導まで本当にありがとうございました。子どもたち、出来上がったしめ縄を家庭で大切に飾っているのではないかと思います。

(以下にその時の様子をご紹介させていただきます)

しめ縄づくりを終えて


上写真は、「しめ縄づくり」を終えての記念写真です。では、以下にそれまでに至る工程の様子をご紹介します。

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写真集(フォトブック)を作ってみました

記事登録日:2021年12月21日

子どもたちが見せてくれる「良さ」「すばらしさ」「喜び」は、日々、数えきれないほどあります。そんな姿を私は写真に撮らせてもらっています。そして、ブログや学校だより(※「学校だより」は保護者、関係者のみの送信です)、今週の6枚(校長室前に展示)などにより紹介しています。それでも、紹介できるのはほんの一部です。

そんな中、紹介(媒体)の一つとして、勝手ながら「写真集(フォトブック)を作ってみよう」と思い立ちました。「写真集」といっても、学校に展示するためのもの(1部)です。今回の写真集のタイトルは「がっこうの子ども 2021 モノクロ版 ナンバー1」です。この「がっこうの子ども」というタイトルは、以前、私が福岡で「写真展」(個展)を開いた時に使用したタイトルで、大切にしている「言葉」です。今回、「モノクロ版 ナンバー1」とサブタイトルをつけているように、できれば、今後も「モノクロ版 ナンバー2・・・3」、「カラー版 ナンバー1・・・2・・・3」と継続できればと思います。「モノクロ版 ナンバー1」には、すでにご紹介してた写真もありますが、今回初めて紹介する写真もあります。30ページにわたる(簡易)写真集です。(※今回、すべての子どもが紹介できているわけではありません。あらかじめご了承ください)

この写真集、校長室前に展示しています。以下に、その一部をご紹介します。(反射して写りがわるいところがあります。ご了承ください)

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 (※一番下写真左は、廊下で4人の子がじゃれあって遊んでいる写真です)




1年生、「年賀はがき」を郵便局へ(投函)

記事登録日:2021年12月21日

19日(日)、日曜授業日の1時間目の終わりの頃ではなかったかと思います。その時は、5年生、6年生の「しめ縄づくり」があっていました。この「しめ縄づくり」については後日お伝えします。1年生担任の大坂先生から、「1年生が年賀はがきを作っています」といったことをお話ししていただきました。私、大変興味がわきましたので、その「年賀はがきづくり」を見させてもらうことにしました。教室に入るといつものように「元気なあいさつ」が返ってきました。同時に、一生懸命に「年賀はがきづくり」に取り組む姿がそこにはありました。「一生懸命」ではありますが、一人一人とても楽しそうでした。大坂先生にお尋ねすると、「一番(年賀はがきを)出したい人」に向けて作って(書いて、描いて)いるのだそうです。ですから、「一生懸命」ですし、「とても楽しそう」だったのだと思います。

子どもたち、私に、「〇〇を書いてます」「どう?・・・上手でしょう」「これなんでしょう」など、たくさん語り掛けてくれました。どうでしょう?1年生の子どもたち、お手紙を書くことも含め、「年賀はがき」を書いた経験もあまりないのではないでしょうか?私は、この学習活動、とてもよい「学び」になっているように感じました。「お手紙を書くという経験」「お手紙を書くことを通して伝えたい事を伝えることができるようになるという学び」「一番伝えたい人に、一番伝えたい事を書く喜び」、そして、「お手紙の返事がもらえる(待つ)喜びや達成感」等々。「年賀はがき」には、そんなたくさんの学び(喜び)があるように思いました。

加えて、この「年賀はがき」、今回、「みんなで郵便局へ出しに行く」ということになりました。これも大きな学びです。今日の2時間目が郵便局へ行く学習でした。私も同行させてもらいました。みんな郵便局に向かう道々、とても楽しそうでした。こんなところにも、子どもたちの「学びの喜び」が見て取れました。

歩行の決まりを守りながら郵便局へと向かいました。到着すると、大坂先生からみんなが書いた「年賀はがき」が渡されました。

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上写真は、郵便局に入る前に自分の「年賀はがき」を手に、「ハイ、ポーズ」の写真です。「これから投函」、「うれしい〜」、そんな様子が伝わってきます。

郵便局に入ると、ごあいさつです。わざわざ、局長様にも出てきていただきました。

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投函箱への投函が終わると、「さよなら」「ありがとうございました」のごあいさつです。その時、サプライズがありました。局長様より、子どもたち一人一人に「ノート」をプレゼントしていただきました。これにも子どもたち大喜び。

この度は、田島郵便局の皆様、誠にありがとうございました。「年賀はがき(づくり・投函)」を通して、大きな学びをさせていただいたひと時となりました。

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上写真は、いただいたノートを手に記念写真撮影です。この後、子どもたちは歩行のルールを守りながら(喜び、達成感を心に)楽しく学校に帰りました。この度の郵便局訪問については、本校の霏疾萓犬皸貊錣法∋劼匹發燭舛琉汰瓦箜悗咾里感力をいただきました。




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