戻る

学校ブログ

  1  2  3  次ページ >>


保育園のみなさんへ(6年生からのプレゼント)

記事登録日:2021年7月29日

夏休みに入って4日目となりました。連日、本当に暑い日が続いています。最近の暑さは、私たちが子どもだったころの暑さとまた少し違うように思います。気温の上昇に加え、日差し、体を包み込むような熱波、それに、湿気、地面からの照り返し等々。長時間、外で遊んだり、過ごしたりするのは確かに「危険」と感じることがあります。夏休み、外を走りまわったり、遊びまわったりしていたそんな昔の様子は、あまり見かけないように思います。さて、夏休みが始まった27日から本校では、希望者による補習を午前9時〜午前11まで行いました。その初日のことです。補習が終わった6年生が児童玄関のところに出てきました。ですが、「すぐに帰る」という様子が見られません。6年生の子どもたち、なにやら大きな「箱」のようなものを持っています。そのうち、担任の渡邊先生も玄関に出てこられました。「何かあるな」と思いましたので、私も玄関へと向かいました。話を聞くと、「これから保育園へ行きます」とのこと。本校の6年生の子どもたち、毎年「保育園との交流」を行っていましたが、ここ2年、新型コロナウィルス感染症の関係から交流ができていませんでした。このようなこともあり、渡邊先生から、「何らかの交流ができませんか。6年生と保育園の子どもたちと交流をさせてあげたいです」といった相談があっていました。その答えの一つが、今回の「行動(6年生が作ったものやビデオを届けること)」だったようです。その後、6年生の子どもたち、保育園へと向かいました。

保育園へ向かう子どもたち


保育園へ向かう子どもたち2


保育園に着くと、保育園の先生や園児たちが「何事だろう?」と玄関に出てこられ(やってき)ました。そこで、6年生の子どもたちから「みなさんなのために作りました。遊んでください。ビデオを観てください」といった紹介がありました。園児たち、大きな箱(コアラ号)に驚いていたようですが、中に入っているものにも興味津々の様子でした。

プレゼントを喜ぶ子どもたち


中には、これらの遊具やその使い方、また、読み聞かせや合奏、ダンスなどの映像(作成、編集は6年生の子どもたち自ら行ったそうです。約7分程度)が入ったDVDも添えられていました。私も、そのDVD、観させてもらいました。すばらしい編集技術と、子どもたちの保育園の子どもたちに喜んでもらうために一生懸命に作成した「遊具(やその使い方)」、合奏やダンスなどがそこには紹介されていました。これらを観た保育園の子どもたち、たくさん楽しんでくれたのではないかと思います。

(遊具)さかなつり、音がなるキャップ

(創作物)ブーン(コアラ号)

(その他)読み聞かせ「こわい話」、合奏「ラバーズ・コンチェルト」、ダンス

以下の写真はDVDで紹介されているものをカメラで撮影したもの(一部)です。

ビデオ1ビデオ2ビデオ3


ビデオ4ビデオ5ビデオ6


ビデオ7合奏ダンス


なお、読み聞かせと合奏については、下記をクリックしていただきますと聴くことができます。

読み聞かせ(MP3 約3MB)

合奏(MP3 約4MB)




今週(7月26日〜7月30日)の6枚

記事登録日:2021年7月27日

今週は、子どもたち「夏休み」期間中です。このようなことから、子どもたちが学校に来る日ではありません。しかし、本校では、27日〜29日(学年によって違います)、午前9時〜午前11時の2時間、希望者に補習を行っています。今日がその初日です。このようなこと(子どもたちが学校に出てくること)もあり、今週の6枚を掲示することにしました。しかし、このブログを書いている時点では、まだ校長室前に写真の掲示はできていません。ですから、本ブログでの紹介が先になります。

暑い日 この写真に題名をつけるとすると「暑い日」です。この写真は、夏休みが始まる前日か前々日に撮影したものだと思います。連日暑い日が続いていました。そんな中でも、子どもたちは昼休、運動場や友情の森を走り回ったりしています。3年生の子どもたちも元気です。3対3くらいで、サッカーをして走り回っています。そんな子の一人に、カメラに向かって立ってもらいました。どうでしょう。「暑さ」が伝わって来ますか?


一休み この写真に題名をつけるとすると、「校長室前で一休み」でしょうか?昼休みも半分くらい過ぎた時ではなかったかと思います。校長室に向かっていると、そこに4名の3年生の子どもたちの姿が。その姿が、4者4様で、面白いなと感じましたので写真に撮らせてもらいました。一人の子は「はずかしい〜」と縫いぐるみの下に、一人の子は、「そんなにしなくも〜」を隠れた子に手をさしのべています。一人の子は、お気に入りの縫いぐるみを優しく抱っこして、そして一人の子は読書に夢中。


校長室前 校長室前には、この前まで七夕の笹を置いていました。テーブルには短冊とこよりとマジックを置いていました。それから数日。願ごとを書いた短冊が日に日に増えていきました。不思議なことに、子どもたちが書いている様子を見ることがほとんどありませんでした。そんなある日のことです。校長室を出ると、偶然、そこに願事を書いて下げている子たちに出会いました。写真では見づらいかもしれませんが奥にも一人います。どんな願い事かは聞きませんでしたが、誰にでもこんな風に「願い事」があるのです。


タマムシ この写真の題名は「タマムシ」です。私の子どものころは、この「タマムシ」たくさんいました。「タマムシ」というぐらいですから、玉虫色に光る色がとても鮮やかです。しかし、いつのころからか、「タマムシ見かけなくなったなあ」と感じていました。そんな時です。「校長先生、タマムシみつけました」と、一人の男の子が伝えてくれました。まさにタマムシです。この子にとってもきれいな玉虫色に違いありませんが、私にとっても、昔の子どものころを思い出す、素敵な玉虫色です。


笑顔 この写真の題名は、ずばり「笑顔」です。笑顔の持つ力というものは、相当なものだとつくづく思います。まずは、なんと言っても本人が「笑顔」でいる心のゆとりや豊かさがあるということです。加えて、「笑顔」の近くには「笑顔」がたくさん集まってきます。そこには、心地よい連帯感や幸せが生まれます。また、この「笑顔」、生きていくうえで大きな力にもなるように思います。私たち人間には喜怒哀楽があります。しかし、やはり「喜び」や「楽しさ」を象徴する「笑顔」に勝るものはないように思います。


蓮華で花飾り この写真に題名をつけるとすると「花飾りのプレゼント」でしょうか。昼休みも終わりに近づいた時のことだったと思います。運動場から戻ってくると、来賓玄関の近くで何やら花摘みをしている子に出会いました。みると、花をつなげて花飾りを作っていました。「もうすこしで完成」というところまで出来上がっていました。すると、この子、この花飾りをプレゼントしてくれると言うのです。そして、最後の輪の結びめを自分の髪ゴムを使って結んでくれたのです。「もったいないので、それはいけないよ」というと、「いいの」と言って。そして完成した「花飾り」をプレゼントしてくれました。その花飾り、今も校長室に飾っています。







 

 




ウィーン、ウィーン?おや、何だろう?

記事登録日:2021年7月26日

少し前の話になります。先週の火曜日の夕方だったと思います。 帰ろうと駐車場へ向かっていると、どこかで、ウィーン、ウィーンと草払い機の音が・・・。私は、てっきり地域の方が近くの田んぼ周りの草刈りでもされているのかと思いました。ですが、あまりにも近くで音がするので、運動場の方に目を向けました。運動場では、泗水ウエストレイズの子どもたちが野球の練習をしていました。と、その近くで草払い機で草を刈っておられる方の姿が数名見えました。本校の運動場の草を刈っておられたのです。すぐに合点がいきました。泗水ウエストイズの保護者の方々だと。ですので、私は、草刈りなどをされておられる保護者の方々の近くに行き、お礼を伝えさせていただきました。すると、「いつもお世話になっているもんですから、当たり前のことです」「暗くなってくるとボールが見えにくくなったり、蛇などがいたりすることもあるもので」といったお話が。ですが、ここは泗水西小学校の運動場です。野球部の子どもたち、保護者の方々には、使った後は整地をしてきれいにしていただいています。この度の除草についても、本校のためにも、本校の子どもたちのためにも、また、本校運動場を使用するすべての方のためにもありがたいことです。下写真は、その時の様子ですが、草払い機がない保護者の方は、草取りや草集めなどをしておられました。すべての保護者の方が何らかの「除草」をしておられました。この場をお借りしましてお礼を申し上げます。

除草作業


除草作業2





6年生がやって来た〜?!

記事登録日:2021年7月21日

今日は、本校の前期前半の終了日です。ここ菊池市は2学期制ですから、今日は、終業式ではなく「前期前半終了日」となります。前期が終わるのは「秋」です。ですが、明日から長い夏休みということを考えると、3学期制でいう1学期の終了日という感じもしなくはありません。いずれにしても、子どもたちにとってみると「うれしい一日」だったには違いありません。そんな今日、学校では「夏休み前集会」を行いました。その中で、私は、人権学習とあいさつとを関係づけながら「ゝい鼎こと」「考えること」「9堝阿飽椶垢海函廚梁臉擇気鯱辰靴泙靴拭この中で ↓△呂修ζ颪靴はありません。例えば、「々残浩萓犬いるな」「△△い気弔鬚靴覆韻譴个い韻覆い福廚函しかし、「9堝阿飽椶垢海函廚呂修Υ蔽韻任呂△蠅泙擦鵝D、私の姿に気づく子どもたちは、ほとんど全員 ↓△泙任和臂翩廚任靴腓Δ、ではあいさつができる子とそうでない子に分かれてしまうのです。そんなことを集会で話し、「の行動に移せることこそが、難しいけれども大切なこと」と伝えました。

そんな、今日の下校の時です。校長室のドアをノックする音がありました。「どうぞ」と招き入れると、そこには6年生の姿が。それも一人や二人ではありません。みんなの姿が。校長室に、こんな感じでみんなが入ってきてくれたのは初めてではないかと思います。何事かと思って待っていると、子どもたち、「校長先生、シンクロ(※)を撮影していただいてありがとうございました」と伝えてくれました(※シンクロとは、校内水泳大会の日に6年生がサプライズで全校児童のために披露してくれた水の中での演技です)。このシンクロ、とてもすばらしいものでした。短期間の間にこれだけのものができるのかと驚きました。私、このシンクロを通して、6年生がまた一つ、すばらしい集団(仲間)になったな団結したなと感じていました。

そんな中での今日です。 ↓△鯑Г泙─◆屐忰9残浩萓犬砲礼を伝えに行こう』と行動してくれた」のだと思いました。こんなにうれしいことはありません。今日、私が伝えたことをリーダー学年の6年生が、さっそく行動として示してくれました。この「お礼を伝えてくれた」ことで私は言葉にならないほどうれしい気持ちになりました。あまりにもうれしかったので、担任の渡邊先生に、さっそくこのことを伝えました。今日は、幸せな気持ちで家に帰れます。6年生のみんなありがとう。

6年生


 




今週(7月19日〜7月21日)の6枚

記事登録日:2021年7月19日

早いもので今週で前期前半が終わりです(本校は2学期制です)。22日からは夏休み。子どもたちどんな夏休みを過ごすのでしょうか?しかし、今年も昨年度に引き続き、新型コロナウィルス感染症の影響からいろんな制約などがあるのではないかと思います。でもそんな中であっても、楽しみを見つけて充実した夏休みにしてくれるとうれしいなと思います。

さて、今週の6枚は以下の写真です。今週は、学校では3日間の短い展示になります。許してくださいね。

写真1 さて、この写真、一体どんな意味を持っている写真だと思いますか?実は大変意義深い写真なのです。というのも、左側の木で彫った自画像は「卒業制作」です。そして、その右側に写っているのは3年生の男の子です。この木製の卒業制作の自画像、この男の子のお父さんが作成されたものなのです。ですから、ここに写っているのは「親」と「子」となります。泗水西小学校をつないでくれている2世代なのです。すてきな「つながり」だと思いませんか?


写真2 この写真は少し前の写真になります。この日、2年生と5年生は合同でPTA主催の学級レクリエーションを行いました。外部講師を呼んで科学遊びのような活動でした。私も少し見させていただいたのですが、なかなか面白い体験教室でした。体験の一つが、発泡スチロールのような薄い板をブーメラン型に切り、その先にシールを貼り重しにして飛ばすというものです。この写真は、できたてほやほやの飛行機を実験飛行させているときのものです。3つ、飛行機は飛んでいますが、どこにあるかわかりますか?


写真3



写真4


上の2枚の写真は先日、人権教育に関わる授業研究会を実施した時のものです。他の学校の先生や協力者の先生をお招きしての研修会でした。多くの先生に参観していただきたかったのですが、新型コロナウィルス感染症の関係から参観者数を限定しての開催となりました。上の2枚は2年生の学習の様子です。2年生、一生懸命に学習に参加していました。よく考え、発表し学び合う姿がとてもよかったと参観された先生の感想の中にありました。上の上写真は、担任の先生が机間巡視をされている時の様子です。「早く発表したいな」そんな子どもの表情と先生の笑顔が何とも言えません。上の下の写真は、協力者の先生2名が近くにおられます。どちらも、子どもたちの話し合う姿などを見られ笑顔です。

写真5 子どもたち、校長室に来ていろんな姿や表情を見せてくれます。そんな時の子どもたちの表情は、決まって「笑顔」です。みんな、楽しいことをして「うれしそう」です。そんな子どもたちの表情を見て、私もうれしくなり「笑顔」になります。この二人、私の近くに来てくれて、仲良しの2人でじゃれ合っています。「笑顔」と「笑顔」。素敵な一瞬です。

 


写真6 これはまた何とも不思議な写真です。お分かりかと思いますが、「プール」が待ち遠しくて、こんな姿になっていたのです。この時は、最初の「プール開き」の時ではなかったかと思います。一体誰だかわかりますか?もちろん、本校の子どもたちは知っていると思います。「ん?わからないかも?」では、ヒントです。3年生で、プール(水泳)が大好きで、泳ぐのが上手で、帰るときにも元気なあいさつをしてくれる「あの子」です。残念ながら、過日、「プール納め」があり、学校で泳ぐ姿は1年待たないと見ることができません。また、1年後、たくましくなった姿をみんなに見せてくださいね。



 




  1  2  3  次ページ >>


戻る