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学校ブログ

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卒業生に本のプレゼントをいただきました

記事登録日:2021年1月29日

本日、田島一区区長 木村利昭様から卒業生に本のプレゼントを頂きました。お聞きしますと10年前から行われておられるとのことでした。ですから、最初に本をプレゼントしてもらった子は、現在、22歳くらいではないかと思います。

木村様と少しお話をさせていただきました。木村様のお話によりますと、お父様もご存命の時に卒業生に贈り物をされていたそうです。その時は、「梅の木」だったそうです。その後利昭様になられ、お父様の遺志を引き継がれ「何を贈ればよいか」と思案されたそうです。「梅の木」も考えられたそうですが、「梅の木が植えられないご家庭もあるだろう」とのことから「本を贈る」ことにされたそうです。

「本」は、時に子どもたちの道しるべとなってくれることがあります。また、知識として様々なことを知ることもできます。これから思春期を迎え大人に成長していく子どもたちにとって「本」が、大きな力(支え)となってくれることもあるだろうとのことから「本を贈ること」にされたそうです。

今回、子どもたちにプレゼントしていただきました本は、『はやぶさ2 最強のミッションの真実』(作:津田雄一、NHK出版新書)です。帯には「7つの『世界初』をプロジェクトリーダーが赤裸々に語る、スリル満点の冒険禄 実現した舞台裏」とあります。今後、私も読ませていただきますが、そこには、実際のミッションとして成し遂げられたこと、関係者の葛藤、専門家の緻密な技術、そして、成し遂げていくストーリー等が描かれているのではないかと思います。科学に興味がある子も、物語に興味がある子も、子どもたち一人一人の知的好奇心を高め成長させてくれるのではないかと思います。

木村様


「 これらの本は校長先生からお渡しください」とのことでしたので、本日の5時間目、子どもたちに木村様の思いや願いなどもお話させていただき、子どもたちに渡させていただきました。

子どもたちに手渡す


このような子どもたちへのすてきな贈り物、大変ありがとうございました。この場をお借りしましてお礼申し上げます。 




いつもありがとうございます

記事登録日:2021年1月28日

去る1月26日のことでした。朝、しばらくして来賓玄関前に車が止まりました。すると、中から年配の女性の方が降りてこられました。手には袋を持っておられます。中身がなんであるのかすぐにわかりました。中身は、たくさんのペットボトルの蓋です。持ってきていただいたのは古市様です。古市様には、このように定期的に持ってきていただいています。「学校の子どもたちのためですから。たいしたことじゃありません」とのお言葉。しばらくすると、「地球もりもり銀行」を行っている担任の先生が玄関に出てこられました。先生の手にも何か持たれています。どうやら、5年生の子どもたちが書いたお礼のお手紙を綴ったもののようです。先生は、お礼の言葉と一緒にその手紙を渡されました。

その手紙を受け取られた古市様、とても、うれしそうでした。

古市様


そういえば、昨年の12月21日の朝のことでした。まだ、誰も来ていない学校の来賓玄関のところに何やら袋が2つ置いてありました。何だろうと思って見て見ると、たくさんの「ペットボトルの蓋」でした。もしかするとこれも古市様が送られたものかもしれません。

ペットボトルの蓋


過日、本校では第3回目お資源物回収を行いました。ここでも、地域の方々のご協力・ご支援により空き缶や段ボール、新聞、チラシ、布、雑誌等たくさんあつまりました。誠にありがとうございました。

また、早朝から毎日のように子どもたちの登校を見守っていただいている下田様がいらっしゃいます。時には横断歩道のところで、子どもたちが安全な横断ができるようにとお力添えを頂いたり、時には、子どもたちの登校に合わせて一緒に歩いていただいたりしています。いろんな地区の子どもたちと歩かれている姿をたくさん見かけます。下写真もその様子です。

下田様子どもと一緒に


大変かと思いますが、「子どもたちのためですけん」と言ってくださいます。

このように様々なところで、本校を愛していただいている地域の皆様の温かい心に感謝申し上げます。

いつもありがとうございます。
 




うれしい、今朝のこと

記事登録日:2021年1月26日

今朝のことです。私、今日は子どもたちがやってくる東の横断歩道(コンビニ前)に立ちました。すべての子どもたちとあいさつを交わし終えると、今後は、西門へと向かいました。西門では、ほとんどの子どもたちが登校を終えていました。そこに、いつも子どもたちの交通指導に立っていただいている下田徹馬様がおられました。そして、開口一番、「私、遠くから西門を見ていたんですが、(校長)先生がおられなくても、みんなここにきちんと立ち止まってあいさつをしていましたよ。すばらしかったですよ」と言われました。

西門


上写真は、子どもたちが登校した後の西門です。迎える人がいなくても、みんな、ここで立ち止まって「一礼 あいさつ」をしてくれたのだと思うとうれしくてたまりません。すばらしい子どもたちです。この行動(「一礼 あいさつ」)の背景には、学校だよりを読んでいただいた保護者、ご家族の皆様の言葉かけがあったのではないかと思います。感謝申し上げます。

礼節を重んじる心、とても大切だと思います。だれも見ていなくても行動で示せる子どもたちを誇りに思います。
 




今日の昼休み

記事登録日:2021年1月25日

今日の昼休みは、屋内を見て回りました。まずは、1年生のこんな行動から。

1年生の行動


手前にいる2人が1年生です。本田こうしろうさんと中村えいとさんです。この二人、実は、金曜日からある人を捜していました。その場面も私は見ていましたが、その時は、探している人ではありませんでした。「ある人」とは、「休み時間に溝に落ちたボールを拾って片付けてくれた人」です。その人にお礼を言うために金曜日から探し続けていたようです。私、この1年生二人のそんな姿をとてもすばらしいなと思いました。そして、ついに、今日の昼休み、その人を探すことができたようです。それが、写真の中央にいる6年生です。その6年生に、1年生の二人、お礼の言葉をきちんと伝えていました。立派です。

大豆写しゲーム


その少し前、多目的室に行くと、何やらゲームのようなことがあっていました。保健委員会が企画してくれた「大豆移しゲーム」のようです。時間は30秒だったのではないかと思います。今日は2年生だそうです。子どもたち、真剣です。でもやってみると、なかなか難しそうです。私もやってみましたが、歳のせい?か、手がふるえてなかなか思うように移せません。でも、私もそうですが、みんな楽しそうでした。明日は3年生とのこと。委員会のみんなありがとう。

2階にあがると


2階に上がると音楽室前に上靴があったので中をのぞいて見ました。すると、そこに3年生の女の子が3人。音楽室での時間を楽しんでいました。私も、その様子を見てしばらく会話をしました。すると、「かくれんぼ〜」といってピアノの下に。もちろん、隠れる場所のない「かくれんぼ」です。すぐに見つかります(見つけることができます)。「みーつけた」。その時、3人の子どもたちの仕草がなんともかわいらしかったので撮影させてもらいました。三者三様。なかなかすてきな「ポーズ」です。




第3回資源物回収 お世話になりました

記事登録日:2021年1月24日

本日は、第3回資源物回収の日でした。朝から天気が心配されたのですが、雨は降らず実施することができました。午前8時から行うこととなっていましたが、これは、午前8時ころに学校に持ってきていただくという意味ですから、各地域の保護者の方々(担当に皆様)は、それ以前に地域を回られ「資源物」を回収されたのではないかと思います。保護者の皆様、地域の皆様、早朝からの「資源物回収」にご協力を頂き誠にありがとうございます。

今回が3回目となりますが、毎回、「本校の(資源物回収の)ために」ということで、「わざわざ、『新聞』『雑誌』『段ボール』『アルミ缶』などを集めておられるところもあります」、とお聞きしました。本校のために、このようなお力添え、ご協力を頂き重ねてお礼申し上げます。また、PTA執行部、保護者の皆様には、この「資源物回収」もそうですが、田植え、稲刈り、運動会の準備、運動会のお手伝い、その他、様々な所で温かなご支援を頂きましたこと誠にありがとうございました。

まだ、今年度は終わっておりませんが、残すところ、あと、2ヶ月と少しです。特に、今年度は、新型コロナウィルスの関係からご協力を頂くにあたっても大変ご無理を申し上げたのではないかと思います。何卒、ご了承ください。今後、年度末、そして、新年度に向け、この新型コロナウィルスの状況がどのようになっていくのか予想がつかないところがあります。ですから、今後も、いろいろとご心配やご迷惑をおかけすることもあるかと思います。ご了承のうえ、年度末までの2ヶ月間、「子どもたちが、新型コロナウィルスで大変だったけれど、楽しい学校生活だったな」と思えるよう職員一同一生懸命に頑張って参りますので、保護者の皆様におかれましてもお力添えのほどよろしくお願いいたします。

以下に本日の「資源物回収」の様子をご紹介させていただきます。

資源物回収1資源物回収2資源物回収3


資源物回収4資源物回収5資源物回収6


資源物回収7


 




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