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学校ブログ

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23日の昼休み

記事登録日:2020年12月25日

私は、昼休みの子どもたちの様子を見るのが大好きです。そこには、はじける笑顔がたくさんあります。ですから、そんな「笑顔」を見ると、子どもたちから「パワー」をもらったり「元気」をもらったりすることができるからです。ということで、急ぎの仕事がない限りは外に出たり、教室を回ったり、校長室で子どもたちと遊んだりして過ごしています。

23日は外に出ることにしました。4年生は、来賓玄関前でみんなでよく「鬼ごっこ」をしています。私も加えてもらったことがあります。「鬼」になって追いかけるのですが、子どもたちの逃げていくスピードの速いこと、速いこと。いくら追いかけても追いつきません。でも、そんなひと時も楽しいものです。23日も来賓玄関前に4年生の子たちがいました。私はしばらく、4年生の子どもたちと話をしたり、一緒に遊んだりしました。

4年生ポーズ


カメラを向けると、さっそく素敵な笑顔、ポーズをくれました。それから、他の子たちも何人かやってきたので、特性門松の前で、いろんなポーズで写真をとりました。

みんなでジャンプ


上写真にタイトルをつけるとすると「みんなでジャンプ」でしょうか?右端の子、跳んでないように見えますが、ちゃんと跳んでいます。さらにこんな姿も。

みんなでジャンプ2


上の2枚の写真、どちらも「ジャンプ」がテーマですが、2枚目、「ユーモラス」な写真です。思わず笑顔になります。それに、一番左の子、1メートルくらいジャンプしているのではないでしょうか。驚きです。

私も加えてもらいました


楽しかったので私も仲間に加えてもらいました。さて、問題です。私はどこにいるでしょう?わかるかな〜?上写真の撮影者は4年の藪田明美さんです。楽しい写真をありがとう。

その後、私は「ブランコ」のところに行きました。ここでも「ブランコ遊び」を楽しんでいる二人に出会うことができまました。

ブランコ遊び


カメラを向けるとすてきな笑顔をくれました。ありがとう。




久しぶりの再会

記事登録日:2020年12月25日

去る22日のことでした。午前10時10分ごろ一人のお客様が私を訪ねてこられました。

一人のお客様


この方をご存知でしょうか?実は、泗水西小学校教頭として2011年(平成22年)〜2014年(平成24年)の4年間勤務された方です。現在はご退職されて泗水中学校で軟式テニスを教えておられるとのことでした。もしかすると保護者の中にも、ご存知の方がおられるのではないかと思います。2011年から数えると9年の年月が流れたことになります。それなりにおとしは召されたようですが、穏やかで優しい表情は、当時のままではないかと思います。

ブログでこの方をご紹介させていただいたのは、私とも深いご縁があったからです。私は5年前、新任校長として大津町立護川小学校に赴任しました。その時の教頭先生が、この方(真嶋弘治さん)です。当時からすると10キロくらい痩せたとのことですが、現在でも私の体がすっぽりと隠れてしまうくらい体格のよい方です。

久しぶりにお会いできたことを本当にうれしく思います。というのも、新任校長として赴任して学校運営に当たっていたのですが、護川小学校の伝統や地域とのつながりなど、わからない中での船出でした。そんな中、この真嶋(当時教頭)さんは、地域のことをよくご存じでいろいろと教えていただきました。加えて、行事や作業などがあるときも、「〇〇のことなら・・・さんにお願いしてみましょう」と即、電話。数時間後には、大きなユンボが学校にやって来る、トラックがやって来る、人がやって来るといった具合でした。地域の方の名前もほとんど知っておられました。学校を運営するに当たっては、保護者や地域とのかかわりが欠かせません。そういう意味でも本当にいろんなことで支えてもらいました。取り組むにあたっての「パワー(力強さ)」もすごいものがありました。課題や困難に直面した時も悩んだ表情や困った表情をされることは一切なく、いつも「笑顔」で突き進んでいかれました。なんだか、本校の冨永教頭先生と通じるところがあるなと感じます。

そんな教頭先生でした。お元気に過ごされている姿を拝見することができて本当にうれしく思いました。

また、お会いできたらと思います。 




10月校内俳句大会入賞者を表彰

記事登録日:2020年12月24日

本校では、10月「校内俳句大会」を実施しました。子どもたちからたくさんの作品を応募してもらいました。それらを、図書委員会の子どもたちと職員で審査し、金賞1点、銀賞2点、銅賞3点を選出しました。図書委員会の子どもたちは読書週間の他の取組などと同時進行で、本件入賞者への賞状やメダルづくりなども行ってくれました。その授賞式を給食時間に行いました。図書委員会の子どもたちが該当の子どものいるクラスに出向き、表彰を行いました。以下、受賞者及び入賞作品をご紹介します(受賞式写真は学校司書の田尻先生撮影です)。

「金賞」を受賞した子は下写真の子です。

村中ゆうしんさん


受賞作は、「まん月に うっすら見える 森のおく」です。

「銀賞」は2名の受賞です。

りかさん


受賞作は、「ひるやすみ はなをさがせば ひがんばな」です。

もう一人の銀賞受賞はこの子です。
そらさん


受賞作は、「もみじの木 下でガサガサ 子どもたち」です。

銅賞は3名の受賞です。

うたこさん


受賞作は、「あきの色 きれいになった 泗水西」です。(※足のけがのため座ったまま受け取っています)

二人目は、この子です。

あけみさん


受賞作は、「秋の色 天気にうつる 自分の心」です。

三人目は、この子です。

りおさん


受賞作は、「よぞら見て おもちかたてに みなえがお」です。

みんな、おめでとう。そして、図書委員会のみんなも今回の授賞式及び賞状等の作成お疲れさまでした。おかげですてきな「授賞式」ができました。以下の子たちが図書委員会の子です。

図書委員会の子


 




「好きなことを続ける」すばらしさ

記事登録日:2020年12月24日

学校だより75号で、紹介した子の中に「絵を描くことが好きな子」を紹介しました。その子、時間があると友達と絵やイラストを描いたり、お話をしたりして楽しんでるとのことでした。「継続は力なり」と私は思っています。会食の時、その子と話す中で「スケッチ(ブック)が4冊になりました」という言葉がありました。その時、「是非、校長先生にも見せてね」とお願いしました。その日の昼休みだったでしょうか。校長室にその子がやってきて、私にスケッチブックを渡してくれました。

見ると、「描くこと」「描く時間」を大切にして楽しんでいるのがわかりました。こんな時間の過ごし方、すてきだなと思います。これからも描き続けるのだと思います。こんな「楽しみ」は、いろんな意味で本人の力となり自信につながっていくと思います。以下にご紹介させていただきます(本人の了解を得ています)。

本人とスケッチブック


色彩や塗り方が個性的で豊かだなと感じたのが下の絵(左)です。中央と右側は、好きなものを描き写したり模写したりしてすばらしいものを描き上げているなと感じたものです。「一生懸命」が伝わってきます。

色彩と塗り方が個性的描き写す力模写


その他にもスケッチブックには数えきれないほどの作品が描かれています。今後も、自分のペースで楽しく頑張ってほしいなと思います。私は、この子のように「好きなこと」を「楽しく」「継続して」「頑張る子」をこれからもどんどん応援していきたいと思います。 




校長室にサンタがやってきた??

記事登録日:2020年12月23日

今日の給食時間のことでした。校長室となりの職員室がにわかににぎやかになりました。耳を澄ませて聞いてみると、「メリークリスマス」、そんな声が聞こえてきました。まだ時間は「昼」です。「夜中」ではありません。「こんな時間にサンタさん?」しかも、だれも寝ていませんし、寝静まってもいません。

そうです。これは、子どもたちの「サプライズ」です。しかも、職員室に来てくれたということは、私たち職員への心配りでもあることは間違いありません。「いったい誰たちなのだろう」と思っていると、校長室の扉が開きました。「メリークリスマス」、サンタさん?たちが入ってきました。トナカイ?に乗って。やってきた数名の子どもたち、みんな「笑顔」です。そこに、子どもたちの優しさや心づかいがうかがえます。私もその場の雰囲気を受け、「サンタさん、ようこそ」「サンタさん、ありがとう」といった言葉を伝えました。

メリークリスマス


メリークリスマス2



メリークリスマス3

メリークリスマス
こんな、心配り、心遣いが行動で示せる子どもたちって素敵だと思いませんか。私は、サンタさんから、なんともかわいらしい「栞」のプレゼント(下写真)を頂きました。

栞のプレゼント


みんな、ありがとう。きっと、みんなのお家にもすてきなサンタさんが来てくれることでしょう。




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